どーもです。

PRGRつながりでもうヒトネタいっちゃいます! 6月23日に千葉・鶴舞カントリークラブ東コースで「PRGR RS CUP」が開催されました。プロとラウンドできるシングルスは魅力的ですが、ご存じの通り競技の弱さはハンパないので、ここは会社の後輩を拉致してダブルスにエントリー。スクランブル形式のダブルスなら、「もしかしたら予選通るかも・・・」と淡い期待を胸に参加してきましたので「PRGR RS CUP」の第1回予選大会をレポしてみましょう。

PRGR RS CUP RD1 MAIN
会社の後輩で、元学習院大ゴルフ部というモノホンゴルファー(以下ノムちゃん)がいます。今回彼を拉致しての参加だったのですが、いや~、やっぱりゴルフ部出身ゴルファーはすんごいショット打ちますわ~! ノムちゃんはプロを目指していたようですが、ある事件をきっかけにプロを断念したようです。ノムちゃんの夢にとどめを刺したのが、なんとあの石川遼プロ!! ある時石川遼プロのキャディをやる機会があったようですが、その時に『こんなヤツと戦っても勝てない』と「次元の違いを見せつけられた」んだとか。

そんなノムちゃんですが、ただのオッサンサラリーマンゴルファーにとっては、まさにリーサルウエポンを手にしれたようなモノです(笑)

PRGR RS CUPは、プロと一緒にラウンドできるシングルスとアマチュアペアによるダブルスで開催。予選大会は全4回の開催で、決勝大会は10月26日茨城・大洗ゴルフクラブで開催される予定です。ボクらが参戦したのはその第1回予選大会です。会場の鶴舞CC東コースはレギュラーティのニューグリーン使用でアウト3,130y、イン3,225yのトータル6,355y。コースレートは「70.3」で、グリーンセッティングはスティンプメーター10.5フィートでした。

ダブルスはスクランブル方式で、お互いがショットを打ってベストボールを採用の18Hストロークプレーですが、お互いがショートホールを除く7Hのティショットを必ず採用しなければならないというルールです。

そんなわけでスタートハウスに向かうと、なぜかスタートホールにやたら「プレス」を付けた人たちがわらわらしています。実はこの日ボクらと同組で回るペアが、なんと世界ジュニアを獲っているジュニアゴルファー清水倉蔵之介くん(10=写真左)とそのおじいさんだったのです。そういえば。先週日曜日のTBS系スポーツニュース「S1」のコーナー「推し1」で取り上げられていましたな! この日も世界ジュニア参戦直前ということで、取材陣が押し寄せていました。 PRGR RS CUP RD1 KURANOSUKE

というわけで、取材陣を引き連れてのプレーとなりました。まぁ、当然ボクらは関係ないんだけどねぇ!

インスタートで10番は385yミドル。
PRGR RS CUP RD1 NO10

ボクのティショットは左ラフだったので、ノムちゃん採用。残り100yからはボクのピン左奥6yを採用。先に打ったら下りで5yオーバー。これを見たノムちゃんがしっかり寄せてくれて、2パットのパー発進。

11番は180yショート。
PRGR RS CUP RD1 NO11

ボクの#7ショットはピン左7yでしたがノムちゃんがまさかのグリーンオーバー。そこから2パットでパーセーブ。

12番は495yミドル。
PRGR RS CUP RD1 NO12

このティショットは痛恨のOB。でもノムちゃんがキッチリFWキープ。残り210yをボクが先に刻んで、ノムちゃんは2オン狙い。この#3ショットが凄かった!! 後ろで見ていて鳥肌が立つほどのショットでした。林と木の間を抜くストレートボールはピン筋でしたが傾斜に蹴られてわずかにグリーン左。ピンまで9y寄せはノムちゃんがほぼOKに寄せて、これをタップインでバーディ。ボク、な~んにもしておらん・・・(汗)

13番は375yミドル。
PRGR RS CUP RD1 NO13

やっとティショットがFWキープで採用! 残り140yから#9ショットがピン左9y。このショットが採用でしたが、2人でこれを決められず3パットでボギー。

14番は365yミドル。
PRGR RS CUP RD1 NO14

ここはボクのFWキープショットを選択で残り150y。セカンドもボクの#8ショット選択でピン右奥6y。2パットでパーセーブ。

15番は135yショート。
PRGR RS CUP RD1 NO15

ティショットはノムちゃんのピン手前6yを採用でしたが、グリーンに着くと突然の豪雨!! アッという間にグリーンが水浸しでプレー中断。20分ほど中断で、まだグリーンが水浸しだったので強めに打ったら大オーバー。返しを2人で外して3パットのボギー。

16番は400yミドル。
PRGR RS CUP RD1 NO16

ここでやっとG30が火を吹いて、文句なしの採用! 残り160yは2人でグリーンを外したけど、ノムちゃんグリーン右ラフを採用。これをノムちゃんがキッチリ寄せて1パットのパーセーブ。

17番は515yロング。
PRGR RS CUP RD1 NO17

ここもボクG30がいい感じだったので採用。残り275yからは先にボクが刻んで、ノムちゃんがとにかく飛ばす作戦。結局刻んだショット採用で残り80y。これはピン右手前6yで、2パットのパー。

18番は375yミドル。
PRGR RS CUP RD1 NO18

ノムちゃんティショットは左ラフで残り140y。ボクのG30はよかったけど木がスタイミーだったので、ノムちゃんショットを選択。ここで#9ショットがフライヤーなのかグリーンオーバーでしたが、ノムちゃんがピン左5yにつけて2パットのパーセーブでした。

というわけで、前半は1バーディ2ボギーの1オーバー「37」。予選通過は上位5位なので、「さすがにスクランブルで1オーバーはきついんじゃない」なんて話をしていたら、どうやらトップは2アンダーで1オーバーはこの時点で5位タイ。

あれっ!? いい感じじゃない!!

俄然やる気が出てきた単純なペアの後半はいかに!?