どーもです。

茨城・カントリークラブ ザ・レイクス(以下ザ・レイクス)のラウンドレポ後編です。雨予報も覚悟で向かったラウンドは無事曇り!! でも、ゴルフの内容はヒドイもので、前半は11オーバーの「47」。前半これだけ打って、果たして90を切れるのか!? というわけで、ラウンドレポ後編、行ってみましょう。

ザ・レイクスはPGM運営のゴルフ場ですが、「PGMは飯が美味い!!」とボクは思っていますが、皆さんはいかがですか? 中華の鉄人・陳健一氏やフレンチの鉄人・坂井宏行氏らによるメニューもありますが、この日はなんとなく夏野菜ということで「麻婆茄子」を選択。THE LAKES LUNCH別皿の中国山椒付きなんて、なんかいいじゃな~い!! 量的にも多すぎず、少なすぎず。いい感じでしたわ~!

後半スタート時には、ほのかに太陽も出るほどに天候は回復。雨確保だっただけに、それだけもラッキーかな。

10番は右OBで右ドッグレッグの365yミドル。THE LAKES NO10-1G30ティショットはまずまずで、FWキープ。THE LAKES NO10-2残り130yからPWショットはピン左奥8y。ここは2パットで無事パーセーブ。

11番はインで唯一池が絡まない168yショート。THE LAKES NO11-1#7ショットは右方向でグリーンオーバー。ピンまで20y52度寄せをハーフトップさせてしまい、再びグリーンオーバー。ピンまで10yカラーからパター寄せはタップインに寄せてボギー。

12番は右ドッグレッグの517yロング。THE LAKES NO12-1G30ティショットは完璧!!THE LAKES NO12-2残り268yFWから#6ショットをまたもやハーフトップさせてしまい、谷は越えたけどこれがはねて上にあがってコロコロ戻って谷手前のラフ。残り182yでしたが、ここはPWで脱出ショット。残り60y58度ショットはピン右手前4y。2パットでボギー。

13番は右OBで左に池が絡む369yミドル。THE LAKES NO13-1X HOT 3Wティショットは当たりが薄かったけどFWセンターキープ。残り154y#8ショットは右に出してしまい深いラフ。ピンまで22y58度寄せは上手く打てて、ピン手前2y。これを何とか沈めてパーセーブ。

14番は右OB左池の411yミドル。THE LAKES NO14-1フッカーのボクにはかなりプレッシャーのかかるホールでしたが、ここのG30は会心の一撃!!THE LAKES NO14-2残り150y#8ショットはグリーン左のカラー。ピンまで7yをパターでしっかり寄せて、1パットはパーセーブ!

15番は左に池が絡む374yミドル。THE LAKES NO15-1G30ティショットは右に出し過ぎてバンカー。残り150y#9ショットはグリーン手前の花道。残り11yですが砲台だたので、PWで転がし。これが強すぎでピンを5yオーバー。2パットでボギー。

16番は池越えの160yショート。THE LAKES NO16-1#7を持ったつもりのティショットはいい感じでしたがカラー。アレっと思って見たら#8だって。気付かない自分が悲しい・・・。ピンまで16yはパターで寄せてピン手前1.5yと微妙。結果外して痛恨のボギー(涙)。これは痛いぞぉ・・・

17番は左に池が絡んで左に回り込んでいく500yロング。THE LAKES NO17-1G30ティショットは無事FWキープ。THE LAKES NO17-2残り240yからは#8で刻み。残り82y58度ショットを軽くダフってグリーン手前のバンカー。このバンカーショットはわずかにグリーンオーバー。ピンまで8yカラーはパターでyで寄せて、1パットだけどボギー。

ボギートレインに乗りつつありますが、なんとか5オーバーで迎えた最終ホール!!

18番は左ドッグレッグで左池の416yミドル。THE LAKES NO18-1気合いのG30ティショットは会心のショットでFWセンターキープ!!THE LAKES NO18-2残り165y#7ショットはグリーンセンターからフックを意識していましたが、こんな時に限って打ち出しがピン方向。曲がらなければベストですが、そんなわけもなく、結果池ポチャ。

つ、痛恨・・・(涙)

再度はなったショットは、気合い入りすぎでグリーンオーバー。奥のカラー16yからパター寄せはピン左タップイン位置。1パットでしたがダボ。

なかなかしびれる感じでしたが、結局耐えられず7オーバー「43」。パットは14パットでしたが、これは乗ってないからかなぁ。そんなわけで、またもや耐えられずに「90」の32パットという結果となりました。まぁ、前半で暴れすぎ。ホント、今年は簡単にダボをたたいてしまう悪い状況から脱出できずにもがいています。とはいえ、これがボクの実力なんですよね。この事実を受け入れつつ、改善策を講じないといけないのですが、心のどこかに「こんなはずじゃない!!」なんて思っている自分がいるのも事実だったりします。でも、最近はまんべんなくミスしているからねぇ・・・(汗)

コースレイアウト的には、確かにほとんどのホールで池が絡んでいますが、実際にプレッシャーがかかるのはそれほど多くないようには感じました。いわゆる丘陵コースでしょうが、高低差は少なく全体的にはフラットな印象でした。やっかいなのは、実はグリーンじゃないかと思います。とにかくドでかい1グリーンなので、変なところに乗ると30yの超ロングパットなんてこともあります。しかも、グリーンは結構アンジレーションがきついので、ロングパットはかなりやっかい。 「乗ればいいや」はNGで、むしろ「どこに外して攻めるか」が攻略のカギになりそうかも。

ここは、もう1回プレーしたいコースですわ~!!

ゴルフには全然関係ありませんが、北関東道友部ICからゴルフ場までの道に、アートな案山子があったので思わず写真に撮っちゃいました!THE LAKES KAKASHI

シュールだけど、なんかいいね!!