どーもです。

ちょっと時間が経ってしまいましたが、先々週に各社の新製品発表が開催されました。というわけでまず紹介するのはダンロップスポーツですが、話題のあのブランドはもうチョイ先のはず。ってことは、今回は何だろう!? 結果、メインはシューズでしたわ~!!

クラブ的に展示されていたのは、スリクソンブランドから9月19日発売予定の「Z545」「Z745」「Z945」のブラックサテン仕上げモデルですが、それぞれ「Z545ブラックアイアン」「Z745ブラックアイアン」「「Z945ブラックアイアン」と命名されていました。PC DS Z SERIES BLACK IRONちなみに、シャフトには「スリクソンZ」シリーズ純正シャフトに採用されていた「ダイナミックゴールド DST」「N.S.PRO 980GH DST」に加え、「N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR 125」が追加採用されていました。なお、いずれも限定モデル専用のデザインチューニング社オリジナルデザインとなっていましたが、写真を撮っていませんのであしからず。

それから、クリーブランド「スマートソール2.0」ウエッジシリーズもブラックサテン仕上げで登場。こちらは、9月12日発売予定のようです。

こちらが「スマートソール2.0 タイプC」で、PC DS SMART SOLE2.0 TYPE-Cもう1つは「「スマートソール2.0 タイプS」です。PC DS SMART SOLE2.0 TYPE-S敢えていうまでもないでしょうが、タイプCはいわゆるチッパーですね。そして、タイプSは、バンカー専用を意識したモデルですが、先日紹介したリックス「SSマジックマリガン」ウエッジを思わせる形状でした。

続いて、というかむしろ今回はこちらがメインだったりしますが、ダンロップとアシックスのコラボレーションモデルといて「GEL-TUSK Boa」が発表されました。PC DS GEL TUSK BOA MAINXXIOを意識したかのようなラインが特徴的ですが、このサイドパターンでホールド性をアップしているようです。そして、今流行のBoaも搭載ですな!!

ダンロップスポーツといえば以前「デジソール」が売りでしたが、そのデジソールをアシックスとのコラボで進化させたのが、今回新開発の「TUSK SOLE(タスクソール)」のようです。PC DS GEL TUSK SOLE右足と左足でソールのトレッドパターンが変わっていますが、右足外側のブロックでパワーを送り、左足外側のブロックはパワーを受けるトレッドパターンにすることで、インパクト直前のグリップ力アップを実現。これによって、HSが上がって飛距離にもつながるというコンセプトのようです。あっ、これ、右利き用です!!

もちろん、歩行性能としてはこのブロックパターン自体が傾斜歩行にも適したようになっているようですし、土踏まずから先の黒い溝(屈曲溝)によって歩きやすさをサポート、土踏まずあたりの中足部の合成を高めた「トラスティク」によって歩行時のねじれを抑制、かかとは分割された「ディスクリート構造」による安定性と「T-GEL」によるクッション性アップを実現しているようです。

当日はシューズのセミナーも開催されましたが、今や日本国内ではBoa搭載モデルが大人気ですよね。でも、これは日本特有なんだとか。これは文化の違いのようで、靴文化の欧米ではヒモ以外は受け入れられていないようです。日本では「ラク」というのがキーワードのようですが、日本でもアスリートになればなるほどヒモのニーズが高まるようです。やはりBoaは部分的なサポートになるようで、足全体をしっかりホールドしようとすると、面倒ですがヒモのほうが優位性は高いとのことでした。そんな理由から、アシックスの担当者さんは「将来的にヒモに戻る可能性もある」と述べていましたね。ちなみに、Boa搭載モデルの国内のシューズシェアは約50%のようです。

GEL-TUSK Boaは7月11日より発売が開始されており、メンズモデルで1万9000円+税、レディスモデルが1万8000円+税です。

また、2016年モデルが4モデル発表されていましたので、チラッと紹介しておきましょう。

GEL-ACE TOUR2 BoaPC DS GEL ACE TOUR2 BOAGEL-ACE TOUR FG BoaPC DS GEL ACE PRO FG BOAGEL-ACE THEA3 Boa(レディス)PC DS GEL ACE THEA3GEL-PRESHOT CLASSIC2PC DS GEL PRESHOT CL