どーもです。

台風の影響か、酷暑からいきなり肌寒さなんか感じたりしている今日この頃。ゴルフにはいい感じの気候ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。早くも8月が走り去ろうとしていますが、月末といえばマンスリー企画「たむ。プロのつぶやき」ですね!! 今月のテーマは「パッティング」です。Facebook経由になって書き込みしづらくなったかもしれませんが、なにか質問があればジャンジャンコメント書き込んでくださいね~!

またまた 1ヶ月が経ちました。

1年ってほんと、あっという間に終わってしまうのが…( ̄◇ ̄;)  今年は何をしたのか。「これは!?」ということ…

意外とたくさんある(笑)

最近、スタジオにパターの練習台がやってきました!201508TAMU1もともとはこの倍くらいの大きさがあったモノなのですが、あまりに大きく設置するところがなくて、通路に置くために半分に切っちゃいました。パターの練習って、コースにいかないとなかなかしない、出来ないことって多いですよね?

僕もコースにいないとほとんどしていなかったのですが、これがきてからは、やっぱり1番パターが好きで得意だからでしょうか、かなりこの上にいる時間が長いです(笑)

パターだけでなくゴルフをする上でたくさんの 「悩み」というか、「うまくいかない!」があるとは思います。パターで優先すべきことは、やはり1番は「距離感」であることは間違いなくて、その次は「方向」です。その「方向」に関していえば、僕的な考えでは1〜1.5m以内の話で、それ以上は「距離感」だと考えています(^O^)

では、「距離感」の話…、いや、今回は「方向」の考え方を話しましょうww

僕が子供のころから考えるパターでの「単純」な考え方ですが、ストロークよりも、構え方よりも、世にあるセオリーよりも、ずっと大切にしてきていることがあって、それは

「打ち出したいところにフェースが向いたまま打ち終わること」 201508TAMU5

極端にいいますが、この向きを守れれば、「出し方のスタイル」は気にしなくて大丈夫です!  そこは「個性」という枠でおさめましょう(笑)

まずは50㎝くらいから、そして1mくらいまでを 繰り返してください。徐々に余裕が出てきたら、その時の「ボールの回転する向き」も見てください!201508TAMU2201508TAMU3

「この向きにフェースが向いているとボールはこんな回転をして、そこへ転がっていくんだな〜」がわかってしまえば、もうパターで「なんでうまくいかないの?」が、思わず 「そりゃそうだ!」と思えるようになるでしょう。スゴく楽で簡単な考えの中でできるようになるので、これを試して「パターでボールをそこへ転がす、転がっていく理由」をベースに、距離感を作ってくれる「ボールの止まるスピード感」を作っていければ、完璧です(^o^)201508TAMU4
これが、今月のつぶやきになります(^o^)

ここからは告知ですが、9月5日 発売のゴルフトゥデイさんにて掲載の「やせゴル」もよろしくお願いします!! 今回も「そうなんですよ〜」と自分でも思ってしまう内容になっております\(^o^)/

今月はもう1つ告知があります!

北海道由仁町の「ユニ東武ゴルフクラブ」さんにて9月17日、北海道ゴルフドゥさんの協賛のもと、イベントを開催します(^O^) 北海道在住の皆さんをはじめ興味のある方は、ぜひよろしくお願いします!201508TAMU6

三浦辰施