どーもです。

速いモノで、9月ももうまもなく終了。日刊スポーツは4-9月計算なので、早くも上期終了ということになります。そして、月末といえばたむ。プロの出番です!! 今回はパッティングのラインの読み方について、つぶやいてくれました。たむ。プロはパッティングの名手ですからね!! さっそく、いっていましょう!

こんちはです!

毎月毎月同じ感じなので、

さぁ、秋ですよ秋!
ゴルフもシーズンインして、プレー代が高くなる( ̄◇ ̄;)。。。

う、う、う、 嬉しくない(笑

今年もあと3カ月、目標は達成できましたか!? それとも、行き詰まっていますか!? 先日僕のブログでお話ししたことですが、ゴルフの上達の中で必要不可欠と思われている 「スイング改造」についてです。ここを身体の各部位の動きやスイングプレーンの角度など、モーション的なことを直そうとする人は「上手くならない」的なことを書きましたが、現に自分で言うならば、皆さんご存知のように3〜4年前の135㎏を超える巨漢から、今ではなんとなく「ガッチリ」な感じに変貌を遂げ、スイングプレーンも、アドレスも、体重配分も、ほぼ全部の見ためが変わりました! ここが、「相当大変だったでしょう!?」という人がもし同業者でいたならば、

「レッスンは貴方にはむいてないから、今すぐお辞めになられたほうがいいかもですよ」

というでしょう。

実際に、自分自身昔から何1つ変わっていませんし、変更もしていません ^^;

でも、変わります。いや、変わりました。それももの凄く自然な状態で!

ぜひ、ブログの過去ログを読んでみてください! 何故かが書いてありますし、正直「そうか、だから練習場で出来ることがコースでは出来ないんだ」がわかっていただけるはずです (^_^;)

なぜそんな自然体で出来るのか。いや、むしろ「だから出来る」を普段僕のレッスンではスゴく簡単な事象を例にあげて、結果「これでいいんだ」となることで理解してもらっています (^o^)

さて、 本題はここからです!

今月も、先月に続いてのパターの話です。

パターでラインを読む時に、ボクはもちろん普通にしゃがんでラインを読む時もありますが、ほぼ立ったまま傾斜計測からの「曲がり予測」を立ててやっています。スタイル的には、青木功プロがやっている「チャネリング」方式です(難しい別な呼びかた忘れましたww)

まずは ボールとカップを結ぶとこの真後ろに立ちます。201509TAM1

次は人によってやりかたがさまざまですが、青木プロは片手、僕は両手でグリップを吊るし、グリップとパターヘッドを真っ直ぐに合わせたあと、201509TAM2

真っ直ぐに合わせて力を抜きグリップを吊るすだけにすると、傾斜の分だけヘッドの位置はズレます。201509TAM3

このまま、どれくらいずれたかで判断するもいいですが、次の画像のようにボールからずれているパターヘッドをボールのほうにずらすとこうなります。201509TAM4

でも、確実にこの分曲がるかどうかは確定ではないので、あくまで「このくらいの範囲で」の予測になります。

ちなみに僕は、これを3〜5m間隔にて測ります。それは、途中で傾斜が変化する時が多くあるからです。その場合重要なのは、「1番大きな傾斜を予測ポイントにすること」。また、ダブルブレイクの場合どうするか? そこは、傾斜を差し引きします! 例えば、途中までカップ2個分フック、その後1個分スライスの傾斜があるならば、差し引きして「フック1個分」ということになります!!

エイムポイントの講義を受けた人はわかると思いますが、曲がりの予測ポイントの出し方はこれが1番単純だと思います。

そして、それを応用して201509TAM5
こうやってラインに対して真横から201509TAM6

「チャネリング」すると201509TAM7

どうです??

パターヘッドが左に傾きましたよね?

と言うことは201509TAM8

カップが右側にありますので、そうです!

「上りのラインというのがわかります ( ̄▽ ̄)

どうです??

簡単な予測の方法だとは思いませんか???

僕自身はエイムポイントの講義も受けこの方法と併用して使うことで、傾斜度の読み方が よりわかりやすく単純だけど、正確になりました。

目ではわからない傾斜のあるグリーン。上りなんだか下りなんだかわからず不安になる時。さらには、グリーンのスピードが上がれば上がるほど、この2つの方法にスピードを考慮して予測ポイントよりも「厚め薄め」も必要になるのは、おわかりいただけるとは思います。ここにはある程度自分の中で転がるスピードをベースに持っていていただかないとNGなところがありますが、そこは今回流して「転がるスピード」については、10月の「つぶやき」で書くことにしましょう!

これは、パターでの距離感やパターが入る人、とにかく柔らかいタッチで打てる人、 そんな 「パターの奥義」につながる話になるのでつぶやいてみました (^o^)

それでは皆さん また (^-^)/

10月18日日曜日、山梨・大月インター 降りて2分の花咲CCで、「国連NGO横浜人権センター」のチャリティーゴルフが開催されます。当日は僕も参加しますので、1人でも多くの人にお会いしたいと思っていますので、ぜひご参加ください。201509TAM9

あと、10月5日発売の「ゴルフトゥデイ」さんで健康と上達を手に入れるゴルフメソッドとして注目していただいている 「やせゴル」もお楽しみに!

もちろん「貴殿に最適な方法」をお伝えしている僕の「ゴルフカンファレンス」も久しぶりに新規受付しますので、数名にはなってしまいますがご依頼下さいデス (^o^)

三浦辰施