どーもです。

千葉・鎌ヶ谷カントリークラブのラウンドレポ後編です。歴史ある名門コースは、いわゆる林間コースです。バックティでも距離は長くありませんが、曲げて林に絡んだらほぼ1ペナ状態。この日プッシュアウトが止まらないボクは、ティショットでかなりケガしていましたが、奇跡的に寄せで凌いだ感じ。後半が思いやられますなぁ。さて、後半はどうなったのか!? いってみましょう。

季節のオススメがなぜか「グリーンカレー」。でも、目はなぜかこいつにロックオン!!KAMAGAYA CC NAKA LUNCH

量的にちょっと物足りない感じもありましたが、ゴルフするにはこのくらいがいいかもね!

後半は西コース使用で西1番は軽く右にラウンドしている587yロング。KAMAGAYA CC NISHI NO1-1

ここはフッカーにはキツイ見え方でしたわ! で、G30ティショットはフックで左バンカー。残り290y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン上、周りは歩測距離)ですが、190y以上打つと左足下がり。#6軽めのショットがこんな感じでした。KAMAGAYA CC NISHI NO1-3

残り142y#9ショットがグリーン右バンカー。このバンカーショットがあわやチップイン! 1パットでパーセーブ発進。

2番は200yショート。KAMAGAYA CC NISHI NO2-1

#5ティショットはいい感じに打てて、ピン手前9y。下って上りの軽いフック読みの1stパットはまずまずな感じで、2パットのパーセーブ。

3番は途中下って上りの385yミドル。KAMAGAYA CC NISHI NO3-1

X HOT 3Wティショットでしたが、これもプッシュアウトで右の林。残り126yですが、狙えないので1回脱出。KAMAGAYA CC NISHI NO3-3

残り110y52度ショットが右カラー。ピンまで13y52度寄せは、またもやピンに絡んで1パットのパーセーブ。

4番はほぼ真っ直ぐな362yミドル。KAMAGAYA CC NISHI NO4-1

X HOT 3Wティショットはこれまたプッシュアウトで右の林。ここも狙えないので、1回脱出。KAMAGAYA CC NISHI NO4-2

残り106y52度ショットはピン右2y。1パットで沈めパーセーブ。

5番は打ち下ろしから打ち上げの350yミドル。KAMAGAYA CC NISHI NO5-1

X HOT 3Wは右を意識してフックとわかりやすい展開。ところが木に当たってFWセンター。これはラッキー以外の何物でもないですね。KAMAGAYA CC NISHI NO5-2

残り173y#6ショットはピン左手前4y。真っ直ぐ読みがカップ前でフック。2パットでパーセーブ。

6番はほぼ真っ直ぐでフラットな307yミドル。KAMAGAYA CC NISHI NO6-1

X HOT 3Wティショットはやっといい感じでFWキープ。残り56y58度ショットがハーフトップでグリーン奥のカラー。ピンまで9yパター寄せがカラン!! ラッキーバーディゲット!

7番は186yショート。KAMAGAYA CC NISHI NO7-1

#6ティショットはグリーン右手前カラー。ピンまで13yパター寄せは手前3y。こいつを外して2パットのボギー。

8番は打ち下ろしから打ち上げの346yミドル。KAMAGAYA CC NISHI NO8-1

FW左にある木の右狙いのX HOT 3Wティショットは打ち出しから左で、結果左の林。これも1回脱出で残り106y。52度ショットはグリーン右ラフ。ピンまで16y52度寄せがピンに絡んで1パットでボギー。

ここまで2オーバー!!

9番は右OBの506yロング。KAMAGAYA CC NISHI NO9-1

G30ティショットが大プッシュアウトでOB。打ち直しが左林。この日ティショットグチャグチャな上にスコアを意識してどっか~んでしたわ。林から1回脱出して残り230yラフ。ロマロUTショットは当たりが薄く、FWだけど残り90y。KAMAGAYA CC NISHI NO9-3

52度ショットがピン奥6y。2パットのトリプルブギーで終了。

6番までパープレーでしたが、上がり3ホールで5オーバーの「41」で、パットは12パット。トータル「83」の26パットは、ショットがグチャグチャでしたがまさにショートゲームで凌いだ感じでした。ショットとかみ合えば・・・って、かみ合わないのがボクレベルの悩みなんですけどね。

鎌ヶ谷CCは今回初めてのラウンドでしたが、いわゆる林間コースですね。今回は中・西コースのラウンドでしたが、中コースがフラットな林間コースですが、西コースはアップダウンがある林間コースで、趣が変わっているのが特徴に感じました。中コースはある程度広さもありますが、西コースは距離よりも正確性が求められるイメージでした。なお、グリーンはベント&コーライの2グリーンで、本来はコーライグリーンのようです。コーライグリーンは目がキツイのに速いというセッティングのようで、ゴルフ場スタッフさんは「ぜひ、コーライも体験して欲しい」とアピールしていました。

ショットがひどかったけど、それでもこのスコアで凌げるということはある種自信にもつながります。とはいえ、この日のショットはひどかった。この辺が日替わりなんですよね。ショットの安定感を作るには、やはりスイングの安定感が必要なんでしょうね。プロでもある社長さんからいくつかアドバイスももらいましたので、時間を見つけて練習します!!