どーもです。

まだ入院中ですが、ラウンドレポの更新をしておきましょう。結果的に昨年最後のラウンドとなったのが、上総冨士ゴルフクラブで開催されたとある芸能事務所のコンペでした。このコンペですが、実はボクが倒れる前日の開催でした。しかも、この後に昨日までに更新したXXIO9シリーズの試打もしていたので、まさか翌日倒れるとは…。何はともあれ、ラウンドレポいってみましょう!!

今回ラウンドした上総冨士GCですが、ボクは初めてのコースでした。27Hを有するゴルフ場ですが、今回は南&東コースを使用。レギュラーティからのラウンドで南コース3,080y、東コース2,962y、トータル6,072yと距離は短め。コースレート&グリーンセッティングは不明でした。

この芸能事務所ですが、マーク金井さんと付き合いがあるらしく、マークさんが社長に連絡を入れてくれていたようでした。感謝、感謝!!

南コーススタートで1番は350yのミドル。KAZUSAFUJI S1-1

真っ直ぐで打ち下ろしからの打ち上げのレイアウトでした。G30ティショットは、無事FW右をキープ。KAZUSAFUJI S1-2

残り92y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン周り&上は歩測距離)打ち上げは52度ショット。コレが打ちすぎでグリーンオーバー。奥から16y52度寄せはピン手前3y。下りのスライスで難しいラインですが、1パットで沈めてパー発進!

2番は165yショート。KAZUSAFUJI S2-1

見たままですが、右は崖下ですな。フォローの風を感じて、ティショットは8番を選択。右を警戒し過ぎてやや左気味。結果、グリーン左9y。52度寄せは、ピン手前2yと微妙。ややフックと読んだラインが、思った以上に切れて2パットのボギー。

3番は382yミドル。KAZUSAFUJI S3-1

打ち下ろしから打ち上げというレイアウトですな。G30ティショットですが、打ち出しから左で、林の中!!KAZUSAFUJI S3-2

残り126yですが、グリーンは狙えなかったので1回脱出。残り36y58度ショットはピン手間12yとドショート!! でも、2パットで何とかボギーセーブ。

4番は391yミドル。KAZUSAFUJI S4-1

ひたすら打ち下ろしですが、見た目狭いっすよね。ということでティショットはX HOT 3Wを選択。ところが、これがまさかのチョロ!! 残り326yでしたが、200y以内ショットがベストということで#6ショット。結果がこんな感じでした。KAZUSAFUJI S4-2

119y超打ち下ろしからの52度ショットは「ピン方向に打ち出せた!!」と思ったら、グングン伸びてしまい、グリーン奥のカラー付近にドンで乗っちゃいました。ピンまで24yでしたが、1stパットを打ち過ぎてしまい、返しのパットが残り5y。結局入らず、3パットの素ダボ。

5番は497yロング。KAZUSAFUJI S5-1

やや打ち上げてからレベルになるレイアウトでしたが、アゲの風がやっかいでした。G30ティショットは右ラフ。残り275yからX HOT 3Wショットはいい感じでしたが、いかんせんアゲの中だったので、距離が出ていません。残り92y52度ショットはピン左奥5yにオン。2パットでパーセーブ。

6番は165yショート。KAZUSAFUJI S6-1

ティショットは7番を選択も、左奥のバンカー。16yバンカーショットはいい感じに打てて、ピン手前3y。しかし、これを沈められず2パットのボギー。

7番は301yミドル。KAZUSAFUJI S7-1

距離はありませんが左OBというレイアウト。この日のティショットの傾向は左に行く感じだったので、ティショットはX HOT 5W。ところがこれも左で、左ラフ。それにしても、「ドライバーだったらOBだったかも…」と思うと、クラブ選択は成功かな!? 残り80y58度ショットでしたが、これがショート。ピンまで残り15y52度寄せも、手前5yと寄らずじまい。結局このパットも外し、2パットでボギー。

8番は314yミドル。KAZUSAFUJI S8-1

打ち下ろしからの打ち上げですが、左右OBのレイアウト。ティショットはX HOT 3Wでしたが、左ラフでこんな感じ!!KAZUSAFUJI S8-2

残り85yから58度ショットは、ショートでグリーンオンならず。ピンまで16y52度寄せはピン右4yと微妙。真っ直ぐ読みがカップ手前でフック。2パットでボギー。

9番は515yロング。KAZUSAFUJI S9-1

打ち下ろしで右ドッグレッグしているようですが、ティグランドからはどこに打ったらいいのかがわかりません。同伴者のアドバイスは「右の林スレスレ」。G30ティショットはいい感じに芯を捉えたけど、フック系。行ってみると左ラフでしたが…KAZUSAFUJI S9-2

これ、スタンスが左足下がりのつま先上がり。残り200yでしたが左手前に池もあり、2オン狙いは池ポチャのリスクもあります。そこで、ここは100y残しをイメージして刻み選択で52度ショット。これが残り80yと飛びすぎでしたが、まずまずかな。58度ショットはピン右2yのバーディチャンス。真っ直ぐ読みも、真っ直ぐ打てず、引っかけで左に打ち出してしまい、2パットでパー。

前半は7オーバーの「43」。パットが決まらず、18パットとイマイチでした。でも、まぁ、この調子で「43」なら良しとしないといけないかもしれませんよね。ティショットを曲がっているし、パットは入らないし。後半の課題は「この辺の調整かな…」ってな感じで、後半に挑むのでした。