どーもです。

「今年は行けないかも・・・」なんて思っていた「2016年ゴルフフェア」。リハビリを兼ねて顔を出したところ、関係各位にご心配をおかけしていたことを改めて実感したのでした。本当にご心配かけました! そんな訳で今年のゴルフフェアは、ボク自身にとっても情報取りという位置付けでした。まだ実物を見てもいなかった各社のニューモデルを見てきましたので、その辺を中心にレポしたいと思います。

まずは「PING」ですが、昨年末に発表されたGシリーズに注目。

GシリーズもG30同様、「G」「G SF TEC」「G LS TEC」の3ラインが用意されていました。「G」は高弾道、「SF TEC」はつかまり重視、「LS TEC」はやや浅重心でロースピンモデルのようですが、この辺はG30シリーズと一緒ですね。写真の並びも左から上記通りです。2016JGF PING G SERIES DR MAIN

フェースはこんな感じ。2016JGF PING G SERIES DR FACE

クラウンですが、「タービュレーター」の形状が変わりましたね。より空力を意識した結果でしょうね。それからクラウンの模様ですが、これはトンボの羽にヒントを得たようです。クラウンを軽量化することで低重心化を実現しているんだとか!2016JGF PING G SERIES DR TOP

ではG30と何が違うのか? その秘密はシャフトにありそうですね。これまでPINGのオリジナルシャフトは重めかつ硬めでしたが、どうやら日本人向けに軽量化しているようです。シャフトだけでも10gは軽量化しているんじゃないかな?2016JGF PING G SHAFT

続いてFWですが、こちらは「G」「G SF TEC」「G STRETCH3」の3ラインアップ。「G STRETCH3」は3Wのみの設定で、ヘッド体積184cm3の大型ヘッドでロフト13度となっていました。写真の並びは左から上記通りです。2016JGF PING G  FW SERIES MAIN

フェース。2016JGF PING G  FW SERIES FACE

クラウン。2016JGF PING G  FW SERIES TOP

次はハイブリッドですが、こちらはウッド型の「G」ハイブリッドと2016JGF PING G UT

アイアン型の「G CROSSOVER」の2ラインアップとなっていました。2016JGF PING CROSSOVER

アイアンはこんな感じ。2016JGF PING G IRON MAIN

フェース2016JGF PING G IRON FACE

トップライン。2016JGF PING G IRON TOP

伝統的なPINGの形状ですね。たわんで飛ぶとのことでしたが、バックフェースにある丸形の「コア・アイ」がたわみ&初速アップに寄与しているようです。

ちなみに、ANSER誕生50周年記念モデルも展示されていました。ケースの中だったので上から・・・2016JGF PING 50TH ANSER

次に注目したのは「フォーティーン」。

まず紹介しなきゃ行けないのは、「RM-22」ですよね!2016JGF 14 RM22 MAIN

フェース2016JGF 14 RM22 FACE

顔はこんな感じ。2016JGF 14 RM22 TOP

52度モデルはリバースマッスル・ブレード&リッジソールという組み合わせのようです。ロフトによって違うようですが、41、44、47度モデルはリバースマッスル・ブレード&レギュラーソール、50、52、54、56/08、58/08度モデルはリバースマッスル・ブレード&リッジソール、56/12、58/12、60/10度モデルはミドルマッスル・ブレード&デルタソールという設定になっているようです。

FWでは、まだゴルフ体験主義の試打レポで扱っていない「SF816」を発見!2016JGF 14 SF816

そして、個人的に注目のモデル「UT716」。このUTにはドライビングUTが設定されていましたが、ぜひとも打ってみたいですね。2016JGF 14 UT716

最近、各メーカーがこだわりのオリジナルシャフトを用意していますが、フォーティーンもFW用、UT用にオリジナルシャフトを用意していました。2016JGF 14 SHAFT

そして、これまた試打していない「TC404」アイアンを発見。2016JGF 14 TC404 MAIN

フェース2016JGF 14 TC404 FACE

顔はこんな感じでした。2016JGF 14 TC404 TOP

これも、試打してレポをアップしますね!!

以前試打レポした「FH1000」はリニューアルで登場でした。2016JGF 14 FH1000

最後にパターですが、個人的に気になったのは「FK-2 CS」。センターシャフトがいいかも!2016JGF 14 PUTTER

ちなみに、こんなラインアップになっていました。2016JGF 14 3PUTTER

続いて「ブリヂストンゴルフ」ブースですが、こちらはボールがメインでした。ウレタンカバーのディスタンス系というのが出てきていますが、このB330もまさにそのカテゴリーですね。このB330はハイドロコアの3ピーズ構造ですが、アプローチのスピン量にこだわったのが「B330S」、より飛距離にこだわったのが「B330X」のようです。2016JGF BS B330

そして、今回の「V10 LIMITED」がスゴイらしいです! ディスタンス系ボールとスピン系ボールの良さを高次元で実現しているとのことでした。旧V10よりもスピン量は確保されていて、しかも飛ぶようです。2016JGF BS V10

それから、新しい「PHYZ」も登場。なんても、ドライバーはフィッティングしてからの販売とのことでした。2016JGF BS PHYZ DR

FW2016JGF BS PHYZ FW

UT2016JGF BS PHYZ UT

アイアン2016JGF BS PHYZ IRON

次は「ミズノ」ですが、こちらはボクが倒れる直前に発表されたモデル「JPX EⅢ」シリーズを紹介しておきましょう。

ドライバーですが、重心深度をコントロールできるモデルになっていました。2016JGF MIZUNO EⅢ DR MAIN

フェース2016JGF MIZUNO EⅢ DR FACE

クラウンはこんな感じ。2016JGF MIZUNO EⅢ DR TOP

FW2016JGF MIZUNO EⅢ FW

UT2016JGF MIZUNO EⅢ UT

アイアンはこんな感じ。2016JGF MIZUNO EⅢ IRON MAIN

かなり特殊な形状ですね。2016JGF MIZUNO EⅢ IRON FACE

トップラインも厚めになっていました。2016JGF MIZUNO EⅢ IRON TOP

このシリーズも試打クラブを借りる約束をしてきましたので、試打でき次第レポしたいと思います。

続いてグローブライド「オノフ」ですが、今年は赤の年ですね。

まずはドライバーですが、フェース後部に設定された赤いライン「パワートレンチ」が目を引きますね。これはたわんで飛ばすという趣旨のようです。2016JGF ONOFF AKA DR MAIN

フェースですが、ミーリングが目を引きますね!!2016JGF ONOFF AKA DR FACE

クラウンですが、ちょっと三角形っぽくなったんじゃないかな!?2016JGF ONOFF AKA DR TOP

「フェアウエーアームス」はこんな感じで、2016JGF ONOFF AKA FW

「フェアウエーウイングス」はこんな感じ。2016JGF ONOFF AKA UT

アイアンですが、これはいかにも球が上がりそうですね!!2016JGF ONOFF AKA IRON MAIN

フェース2016JGF ONOFF AKA IRON FACE

顔つきはこんな感じでした。2016JGF ONOFF AKA IRON TOP

次は「ロイヤルコレクション」ですが、今回は「BBD V7」シリーズのウッド系が展示されていました。こちらは、「BBD V7 FORGED」ドライバー。2016JGF RC BBD V7 DR

こちらは「BBD V7 Ti」FW2016JGF RC BBD V7 FW

「BBD V7 Ti」UT2016JGF RC BBD V7 UT

ドライバー&FWはカップフェースになっているようですね。

ウエッジは、2つのニューモデル「SS FORGED」ウエッジ(写真左)と「DB FORGED MT」ウエッジ(写真右)が展示されていました。「SS FORGED」ウエッジの無骨さが何ともいえませんね!!2016JGF RC WEDGE MAIN

個人的には写真左の「SS FORGED」ウエッジが気になるなぁ~2016JGF RC WEDGE FACE

やっぱり顔も「SS FORGED」ウエッジの方が好きだなぁ!2016JGF RC WEDGE TOP

「ロイヤルコレクション」の海外ブランドでもある「SONARTEC」も展示されていました。「SONEATEC」にはロイコレのアイデンティティでもある馬蹄形ソールが採用されていないのですね。2016JGF RC ST TD DR

「SONARTEC TOUR CB」アイアン2016JGF RC ST TOUR CB

「SONARTEC PROTOTYPE」アイアンにはシーディングが・・・2016JGF RC ST PROTOTYPE IRON

次は「EDEL」ですが、このパターは革新的でした。2016JGF EDEL

革新的な構造は「トルクバランス」という新発想ですが、フェースの開閉が起こりにくくなるようです。

フィッティングによってインナーウエートの場所を決めカウンターバランスを実現。さらに、ライ角はもちろんラインをどこに設定するとスクエアに構えられるのかまでフィッティングして、自分にあった1本を設定してくれるようです。2016JGF EDEL PUTTER FITTING

ヘッド形状は3タイプ、さらにブラック仕上げも用意されていました。フェースには、ピクセルと呼ばれる93個の円柱状の特殊合金を1つ1つ手作業でインサートしているんだとか!!2016JGF EDEL PUTTER

いくつかのアイアンやウエッジも用意されていましたが、個人的に気になったモデルはこの2つかな! ウエッジのソールに刻まれたミゾが気になりましたわ~!2016JGF EDEL IRON&WEDGE

続いてはシミュレーターですが、「フライトスコープ」のXi TOURはパッケージで140万!! 廉価版のXiでも37万5000円か・・・2016JGF FLIGHT SCOOP XI

個人購入した「スカイトラック」のブースも一応(笑)2016JGF ST

シャフトメーカー「CRAZY」は、パーツ販売も始めたのですね。知らなかったですわ!!2016JGF CRAZY IRON1

そして、バブリーな「スカル」も展示されていました。映りは悪いですが、なんでも200万円相当って!※2000万相当だったようです(驚)!!2016JGF CRAZY

そういえば、「GRAND PRIX」ブースには金ピカで500万のクラブも!?2016JGF GRAND PRIX

ゴルフ界にも「爆買い」の波が到来!?

最後は脱線しましたが、続きはまた明日!!