どーもです。

前回ゴルフフェアネタをということで、3月頭に「つぶやき」を掲載しているので、ずいぶんと久し振りの感じがするのはボクだけでしょうか!? 2カ月弱の空白の間に、な、な、なんと、たむ。プロの書籍出来あがったようです!! そんなわけで4月のつぶやき、いっていましょう!

どもです!

ご無沙汰していました。3月の更新が頭の週でしたので、2カ月ぶりな更新な感じですからね。

はじめに、熊本、大分、九州地方にお住いの被災されたゴルフ好きな皆さん、お見舞い申し上げます。そう遠くない日に皆さんの生活が、今まで通りな日々へ戻ることを願っています。東日本の大震災の時は、この「ゴルフ体験主義」の有志の皆さんとチャリティゴルフをさせていただいたのを思い出します。
pray 4 japan

あの時は日本全体が「自粛」「自粛」「自粛」のオンパレードで、そんな意味のわからない風潮が益々世の中を暗くして、そして「そんなことを口にしている人ほど行動しない。」を目のあたりにして、更に残念な想いもさせられたりでした。

今すぐに被災されている方々が必要としている物はなんだろう。下手に何でもかんでも送って「それ、今は送らないで…」などもあるかなと悩むところです。

なので、私たちはお役に立てる時に行動できるべく、普段通りに生活していることが1番いいことだと思っています。

熊本は、今回中止になってしまった「バンテリンレデイース」だけでなく、活躍しているトーナメントプロも多いゴルフ先進県です。きっとゴルフが、被災された皆さんのお役に立てるものだと思っています!

ここらはゴルフの話ですが、僕のブログやFacebookなどにて既にご存知の方も少しいるかもしれませんが、今月の26日、初のレッスン書籍を発売させていただけることになりました。
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僕を「ゴルフ体験主義」で昔から知っている方は、以前の僕を見たことがあると思います。140kg近かったあの巨漢な頃の僕を(笑)
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「痩せたら皆んな笑うかな? よし、痩せてみっか 」からはじめ、今では60kg少し落ちましたので、最近知り合った方には………(汗)でしょうからねww

「えっ? 出すのダイエット本じゃないの?? 」

「だって、たむ。プロを知っている人からしたらそこが1番の興味でしょw」

など、何人に言われたことでしょう…(笑)

いや、ダイエットに関しましてはゴルフトゥデイさんで「やせゴル」を連載していますから!

でも、それはどこかの出版社さんで興味があれば、出したい気持ちもあります。逆にチャンス欲しいです(^o^)/

今回は、本題になかなかたどり着けませんが、そんな僕がどちらかというとイレギュラーな体型だったからこそ見つけられたであろう、「ゴルフを簡略化したやり方」。そんなことを凝縮できた内容になっています!

僕の考え方の中には

「スイングを綺麗にしたらゴルフが上手くなる」

これが全くありません。

何故なら「ボールの飛びは、インパクトが全て。それ以外は影響が無い」という、今や認識しないとゴルフの話が始まらないくらい基本的な「絶対条件」です。

ここはゴルフを始めたころから自然と僕が、イレギュラーな体型だったからこそ、身についたものです。「いかにインパクトへ向かってクラブを再現性高く、力をかけて戻せるか!」。ここばかり追求してきたんですね。それは、あの頃の僕には、クラブを複雑に動かしたら身体の前にクラブを通す空間が無かったんですw

なので、かえって…………今よりゴルフが簡単だったwww

パターなんて「ナチュラルアンカーリング」とかいって、ホント入りましたからね(笑)

笑い話はさておいて、そんな「インパクト」から考えた時に、「クラブはボールへこう当てたい。だからクラブこう動かしたい。ならば、それをやりやすい動き方は、自分にとっては何が良いんだ?」という導き方になります。

「料理で包丁を上手く使うためには?」「車を運転するのにアクセルワークや運転の方法は?」など、絶対的な結果を導き出すための「こうなれば良い」という条件から、それを繰り返し表現するための「コツ」などの自分自身の「スタイル」が出来上がるわけではないかと、僕は考えてきています。

なので レッスンでは、

「テークバックはどこで」

「この場所でコッキングが何度入る」

「そして肘は90度など 」

全くといっていいほど口にしたことがありません(笑)

「ボールに正確にインパクトするためのクラブの動かし方から、自身がやりやすいものが自然と生まれれば、それでイイじゃない!」

例えばですが、僕は「テークバックからトップにかけて右肘は曲げなくていいですよ。いえ、むしろ曲がっているのがわからない方が良いです」とお伝えすることがよくあります。

ここから読み取っていただけると思いますが、結果からすると肘は曲がります。

たげど、テークバックからトップまでの時に意識しているところが別の場所なので、曲がっていくことはわからない方が、自分にとって自然なとこから曲がり始めるもんなんですね。

左脇の締めについても、「あれは故意に締めるのではなくて、トップから切り返す時にクラブを正確に、力をある一定方向へ動かすためには、身体には戻り始める順番があって、その順番が間違ってなければ、トップから切り返しに入った時に自然と締まるでしょう」と、これはレッスンの時にはホント一瞬で皆さんに体感していただける、すごく単純なことなんですが、そこに自然な流れがなく、故意にそこからやりはじめちゃうので、他がぐちゃぐちゃになっています…(汗)

そんなことをレッスンの時と同じで、ほとんど専門用語を使わないで書きました。

もし、それでもピンとこないようなところもあるといないので、大切なところは本の文中から動画に飛べるようにしてあります(これ、すごい!!)
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なので、ゴルフの「知識上級者」ではない方のほうが、もしかしたら上手くなりやすい本になっているかもしれません(^o^)/

これをベースにして、コースで「あー、 こうすりゃいいのか」までつながれば最高です!!もし、チャンスがあれば、それだけに特化したものも書いてみたいです!

長々と書きましたが、今回の「つぶやき」はもうこれ以上ないくらいな宣伝です(笑)

帯には「月刊ワッグル」で2年半近く一緒にコーナーを盛り上げてくれた親友の俳優「戸次重幸」氏にも登場いただきました。
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今彼はWOWOWで土屋太鳳さん主演のドラマのメインだったり、テレ東さんでは自身が主役を務める「仕事の間に銭湯に入り酒を飲む」という展開のドラマも放送されていて、そんな今をトキメク親友に帯を飾ってもらえるのは、ホントに感謝、感謝です。

そんな 僕の初のレッスン書籍

「強いインパクトから考えた! 今よりとんで曲がらない『自然体』スイング」は、4月26日に全国の書店または電子書籍にてリリースです(^o^)/
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Amazonでの予約ページもご用意してありますので、こちらからもよろしくお願いします (^o^)/

三浦辰施Tatsuya Miura