どーもです。

ゴルフイラストレーターの野村タケオ氏主催「学チャリティーコンペ」が栃木・太平洋クラブ佐野ヒルクレストで開催され、ボクも参加させていただきました。熊本地震の被災者に義援金を送りたいという趣旨に賛同してくれた中井学プロも参加ということで「学チャリティーコンペ」となりました。個人的にも退院後2回目のラウンドで、好きなゴルフで回復具合を確認してきました。というわけで、早速いってみましょう。

思い返せば東日本大震災の時は全てが自粛ムードとなり、ゴルフについてはまるで「ゴルフをすること自体が悪」のような雰囲気になっていたと思います。もちろん、被災者のことを思えば精神的に自粛ムードになるのはわかりますが、「直接的被災者ではないボクらはできるだけ普段の生活を送ることで、経済的な2次災害を避けることにもつながるのではないか」ということをこのブログで書かせてもらい、その趣旨に賛同してくれたたむ。プロをはじめ参加者が集まり「チャリティーコンペ」を開催しました。今回熊本地震が起きた際、自分自身こんな状況でしたが、それでも東日本大震災時に開催したチャリティーコンペのことを思っていました。そんな中ノムさんから「チャリティーコンペ」開催の案内をいただき、参加させていただくことになりました。当日は趣旨に賛同した31人の参加者が集まり、遠くは静岡県や宮城県からの参加者もいました。

前置きが長くなりましたが、今回ラウンドしたのは栃木・太平洋クラブ佐野ヒルクレスト。バックティ使用でアウト3,323y、イン3,239yのトータル6,562y。コースレートは「70.8」、当日のグリーンセッティングはスティンプメーター9フィート、刈り高3.4mmでした。

中井学プロの始球式でスタート!!201605 SANO HILC NAKAI PRO

アウトスタートで1番は軽く左ドッグレッグの364yミドル。201605 SANO HILC NO1-1

G30ティショットは軽く右に出てしまい、そのまま戻ってこない感じでした。行ってみるとバンカーイン。201605 SANO HILC NO1-2

残り143y(EAGLE VISON VOICEⅡ使用。グリーン周り、上は歩測距離)でしたが、アゴが近くスタンスが取れ無い状況。#9で果敢に狙いましたが、結果は出ただけ。残り123yPWショットは右ラフで、ピンまで12y。52度寄せはピン手前3y。軽いフックラインを沈めて、なんとかボギー発進。

2番は412yと距離が長めな上に打ち上げのミドル。201605 SANO HILC NO2-1

G30ティショットはトゥヒットでドロップ気味のドローでしたが、FW左をキープ。でも、残り192yの打ち上げで200yは残った感じ。しかも、ライが左足上がりのつま先下がり。ロマロUTでパーオン狙いもトップ気味で40yもショート。ピンまで38y58度寄せは若干ダフリ気味でカラー。ピンまで16yはパターで寄せてピン手前3y。これを外して2パットで素ダボ。

3番はピン手前で152y。201605 SANO HILC NO3-1

#8ティショットはつかまってしまい池ポチャ。ライがいい感じのところを選び残り50y58度ショットは軽く下を抜け気味の当たりで右手前ラフ。ピンまで14y52度寄せはいい感じかと思いましたが止まらず、ピンを5yオーバー。沈められず、2パットでダブルパー。

4番は551y打ち下ろしから打ち上げのロング。201605 SANO HILC NO4-1

G30ティショットは、会心の当たりで無事FWキープ。201605 SANO HILC NO4-2

残り224y左足下がりでつま先上がりのライから2オン狙いは3W。結果は当たりが薄めで右手前にショート。残り42y58度ショットは、ピン右4y。絶好のバーディパットはフック読みが真っ直ぐ抜けてしまいましたが、タップインでパーセーブ。

5番は366yミドル。201605 SANO HILC NO5-1

X HOT 3Wティショットは右にプッシュアウトでバンカー。201605 SANO HILC NO5-2

残り105yから52度ショットはダフリ気味で、かろうじて前のバンカーは越えましたがラフ。残り68y58度ショットはピン右7yにオン。2パットでボギー。

6番は軽く左ドッグレッグの354yミドル。201605 SANO HILC NO6-1

X HOT 3Wはここもプッシュアウト気味で右ラフ。つま先上がりのラフから残り135y#9ショットは、乗ったけどピン手前17y。でも、これを2パットで沈めてなんとかパーセーブ。

7番は192yショート。201605 SANO HILC NO7-1

ピン位置が右奥で200y読みのロマロUTショットは、いい感じでピン左奥5yにオン。下りのスライスラインは真っ直ぐ抜けてしまいましたが、それでも2パットでパーセーブ。

8番は485yと距離が短めロングですが、グリーン手前に池が絡むレイアウト。201605 SANO HILC NO8-1

G30ティショットは当たり損ねでしたが、FWキープ。残り220yですが、池越えはリスクが高いので100y残りを意識してPWの刻み。結果は残り92yFW。201605 SANO HILC NO8-3

52度ではでかいけど、58度ではちょっと届かない感じというビミョーな距離で58度を選択。そのショットは、ピン筋に出ましたが、やはりインパクトでパンチが入ったのかグリーンをオーバー。奥のラフから10y58度寄せは、ピン手前3y。下りのフック読みが、どうやら順目に乗って曲がらず2yオーバー。返しをクルンって。素ダボでしたが、これはなんか悔しかったかも!!

9番はグリーン左手前から池が絡む393yミドル。201605 SANO HILC NO9-1

G30ティショットはここも当たり損ねのドロップフックで左ラフ。201605 SANO HILC NO9-2

残り172y#7ショットは完全な頭をぶっ叩くミスショットで残り112yラフ。52度ショットはグリーン右ラフで残り18y。52度寄せはピン手前4y。2パットで素ダボでした。

前半は11オーバーの「47」で1パット1回も3パット1回の18パット。8番の素ダボはちょっと悔しかったかもしれませんね。ライがちょっと悪い場所からのショットへの対応が、まだまだリハビリが必要なのと、簡単に素ダボを叩き過ぎですね。ここを何とかボギーで耐えられれば・・・。というわけで、復帰2戦目後半いかに!?