どーもです。

栃木・太平洋クラブ佐野ヒルクレストで開催された「学チャリティーコンペ」のラウンドレポート後編です。前半は11オーバー「47」の18パット。復帰2ラウンド目なので、まだまだゴルフもリハビリが必要なのは承知の上ですが、前半の8番は悔しかったなぁ・・・(笑) そんな訳で後半はどんな感じだったのか!? 早速いってみましょう。

ラウンドレポート後編の冒頭はランチ写真をアップしていましたが、今回も撮り忘れてしまいました。この辺はまだ病気の影響なのかなぁ・・・。食べ終わった後に「あっ!!」って気付きましたが、もはや後の祭り。ちなみにメニューは「和風海鮮クッパ」でした。

後半インコースですが、10番は353yミドル。201605 SANO HILC NO10-1

G30ティショットは、ここもややトゥヒット気味で左ラフ。201605 SANO HILC NO10-2

残り95y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン周り、上は歩測距離)ですが、ちょっとディボットに入っている感じだったのとライはつま先上がり。52度ショットは下を抜けた感じで左に見える木の真裏で残り40y。ピンは狙えないので、ピン右狙いの58度ショットはいい感じの手応えでしたが、ラフからは全く止まらず、グリーンに着弾しながらもグリーンをオーバーでグリーン奥11yのラフ。この52度寄せをチャックリ! カラーからピンまで8yパター寄せはタップインできる距離まで寄せられましたが、もったいないショットだらけで素ダボ。

11番は481yと距離が短めですが、230y付近にクリークが絡むレイアウトのロング。201605 SANO HILC NO11-1

後半は風が出てきてここはフォロー。ティショットはロマロUTでしたが、プッシュアウトで右ラフ。残り292yから再びロマロUTショットは、またもやプッシュアウトで右の林。残り132yでしたが、グリーンは狙えません。#8で林の間を抜くショットは木に当たってしまい、残り72yラフ。58度ショットは乗ったけどピン右手前12y。1stパットは悪くない感じでしたが、1.5yほどショート。このパットをクルンで素ダボ。

12番は172yショート。201605 SANO HILC NO12-1

#6ショットはハーフシャンク!! 残り48y58度ショットはピン筋で着弾はグリーンでしたが止まらず、コロコロ転がって奥のバンカー。ピンまで9y左足下がりのライから58度バンカーショットは悪くない手応えでしたが、まぁ寄りようがない感じで、ピンを3yオーバー。2パットで素ダボ。ん~、簡単に素ダボを打ちすぎですね(汗)

13番は436yと距離が長い上に、風がアゲインスト。201605 SANO HILC NO13-1

G30ティショットはいい感じで、FWキープ。201605 SANO HILC NO13-2

残り220yからX HOT 5Wショットはフック!! グリーン左ラフから32y52度ショットは、ピン手前6y。真っ直ぐ読みのパーパットはカップ手前でわずかにフック。でも、タップインでボギー。

14番は左ドッグレッグ359yミドル。201605 SANO HILC NO14-1

打つ方向は13番と同じなので、風はアゲインストのはずですが、なぜかフォローに感じました。そこでティショットはX HOT 3Wを選択。悪くない手応えでしたが、行ってみるとバンカー。201605 SANO HILC NO14-2

残り105y52度バンカーショットは薄めの当たりで、グリーン手前のカラー。ピンまで13yパター寄せはピン手前4yとビミョー。これを外してボギー。

15番は328yと距離が短めなミドル。201605 SANO HILC NO15-1

14番から折り返しでしたが、風はアゲ。ん~、なんだかなぁ!! ティショットはX HOT 3Wを選択。これはいい感じで、FW右をキープ。残り104y52度ショットはコスリ気味で右ラフ。ピンまで12y52度寄せはピン手前3y。これを外して2パットのボギー。

16番は軽く左にまわっていく518yロング。201605 SANO HILC NO16-1

G30ティショットはトゥヒットでドロップ気味の当たりでしたが、無事FWキープ。残り297yからは100y残しを意識してロマロUTショット。これはハーフトップ気味でFWでしたが残り122y。201605 SANO HILC NO16-3

PWショットは引っ掛け気味でグリーン左のラフ。残り8y52度寄せはピンを2yオーバー。でも、これを沈めてなんとか、パーセーブ。

17番は189yでしたが、ピン奥で実質198yのショート。201605 SANO HILC NO17-1

風は左から右。フッカーのボクに取っては風とケンカさせて・・・とか思って#6を選択。風に負けないフックでグリーン左手前ラフ。残り17y52度ショットはピンを2yオーバーのいい感じ。これを入れてパーセーブ!!

最終18番は403yと距離が長めの上に、グリーン周りは池というレイアウトのミドル。201605 SANO HILC NO18-1

風はアゲでしたが、G30ティショットはいい感じでFWキープ。201605 SANO HILC NO18-2

残り132y#9ショットはややプッシュアウト気味で、ピン右11yにオン。1stパットが3yショートで微妙。このパーパットは右を抜けてしまいボギーで終了。上がり3H連続パーセーブは達成出来ませんでした。

後半は素ダボトレインからボギートレイン状態で10オーバーの「46」で、パットは1パット3回も3パット2回で17パット。トータル「93」の35パットでしたが、前回が「99」の40パットでしたから、1歩前進かな!!

体力的にはなんら問題は無く、概ね順調に回復といえるでしょう。前回は後半集中力が切れてボーとした感じでしたが、今回はそんな感じもなく集中力も持っていたのではないかと思います。ゴルフ的には、やはり調整のいるショットやちょっとライの悪い場所からのショットにはまだまだリハビリが必要かな・・・といった感じでした。次回のラウンド予定は6月末開催予定の社内コンペですが、その前に1度ラウンドしたいですね。ラウンドしたいと思うまで回復してきたと、前向きにとらえたいです。次回ラウンドからは、スコアにもこだわってラウンドしてみようと思っています。

コンペ的にはダブルペリア集計でハンデが14.4とビミョーな感じでネット78.6。順位は21位でした。また、参加費やグッズ販売等で集まった義援金約6万円は熊本県庁に寄付の予定です。

コンペパーティーではノムさんと中井プロによるトークショーも開催されましたが、印象に残っているのは中井プロの「ゴルフをプレーすること自体が悪いことのようになっていますが、その偏見を無くしていきたい」という言葉でした。中井プロはジュニア時代に心ない大人から浴びせられた「学生がゴルフかよ! いい身分だな」という言葉から、1度ゴルフを離れていることを明かしてくれました。しかし、自分にはゴルフしかないという思いから再びゴルフを始め、今はプロコーチからツアープレーヤーになっています。

今年の男子ツアー開幕戦「東建カップ」では、初日に「80」を打ち予選最下位という結果に終わりましたが、初日はかなりの強風だったようです。150yを#5で打って20yショートという状態で、「あれはゴルフ人生で経験したことが無いほどでした」と振り返っていました。中井プロとは何度かゴルフもご一緒させていただきましたが、正直「あの中井プロでも・・・」と思っていました。その辺は中井プロも「プロは結果が全て。ロープの中と外は別モノでした。自分のレベルではまだまだで、出来ないことをできるようにするというよりも、出来ることの精度を上げる必要を感じた。プレッシャーがかかった場面でも10回やって10回出来る精度に上げないと戦えない」と振り返っていました。次は5月末に埼玉・嵐山CCで開催されるチャレンジツアー「フィドラ クラシック」に参戦するようです。平日開催なので会場には行けないかもしれませんが、応援したいと思います。

前述通り次回ラウンドは6月末開催予定の社内コンペですが、その前に1度はラウンドしたいですね。復帰後の2ラウンドはゴルフが出来ること自体に感謝しつつ、回復の度合いを測る意味でのラウンドでしたが、次回からはスコアにこだわったゴルフも心掛けたいです。次回目標は、なんとか90切りにこだわりたいですね!!