どーもです。

もはや毎年恒例となりつつある歌手・北川大介さんの親睦会コンペですが、今年は会場を神奈川・清川カントリークラブに移しての開催となりました。復帰後4戦目ですが、前回社内コンペでのスコアは「85」。今回80台でラウンドできれば、ゴルフ的にも「復活と思っていいかな…」なんて思いで参加でした。では、いってみましょう。

今回ラウンドした清川CCですが、かなりの名門のようですね。ボクは今回初ラウンドでした。レギュラーティ使用でアウト2,935y、イン2,895yのトータル5,830y。コースレートは68.6で、グリーンセッティングは刈高3.6mm、スティンプメーター9.7フィート。

アウトスタートで1番は295yと距離は短めですがダラダラと打ち上げのミドル。KIYOKAWA CC NO1-1

距離が短めだったので、ティショットはX HOT 5WでFWキープ狙い。当たりはイマイチでしたが、無事FW左をキープ。KIYOKAWA CC NO1-2

残り87y(EAGLE VISON VOICEⅡ使用。グリーン上、周りは歩測距離)52度ショットはやや大きめで奥のカラー。ピンまで12yですが、3分の1ほどカラーの寄せはパターでしたが、この寄せが大惨事を引き起こすきっかけとなりました。自分ではいい感じでイメージ通りに打てたと思ったのですが、ボール1個カップの右を通過。しかも、全く止まりません。3yほどピンを過ぎるとかなりの段差で、グリーンをこぼれる状況。見事に傾斜を下りボールは無情にもラフまで転がってしまいました。結局そこから、2往復!! 6オン2パットでいきなりダブルパースタートとなっていました。

2番は129yショートですが、この日は98yと距離はかなり短め。KIYOKAWA CC NO2-1

前ホールのダメージを引きずったままの52度ティショットはグリーン左のバンカー。ピンまで12y58度バンカーショットは打ちすぎて反対側のカラー。ピンまで4yパター寄せは、手前1y。このボギーパットをクルンさせてしまうミスで、2パットの素ダボ。

わずか2ホールで6オーバー(涙)

3番は316yミドル。KIYOKAWA CC NO3-1

ここもティショットはX HOT 5Wでしたが、当たりがイマイチで左ラフ。KIYOKAWA CC NO3-2

残り95y52度ショットは完全にラフに負けてしまい、グリーン手前20y。52度寄せもピン手前6yと寄らず、2パットでボギー。

4番は412yですが、この日は389y左ドッグレッグのミドル。KIYOKAWA CC NO4-1

ティショットはG30ドライバーでしたが、プッシュアウト気味からそのまま真っ直ぐ抜けてしまい右の林。残り172yでしたが、狙えないので#7で脱出。残り75y58度ショットはピン左2yでしたが、このパットもクルンでボギー。

5番は353yやや打ち上げのミドル。KIYOKAWA CC NO5-1

ティショットはX HOT 3Wで無事FWキープ。KIYOKAWA CC NO5-2

残り122yPWショットはややひっかけ気味でグリーン左ラフ。ピンまで18y52度寄せはピン奥2y。3回連続のクルンパットでボギー。

6番は145yショートですが、この日は152y。KIYOKAWA CC NO6-1

#8ショットはピン左8yのカラー。パターで寄せはタップイン位置によって、この日初めてのパーセーブ!

7番は474yと距離は短めですが、やや左ドッグレッグのロング。KIYOKAWA CC NO7-1

G30ティショットはここもプッシュアウトで、右バンカー手前のラフ。残り246yですが狙えないので#8で1度脱出。このショットも芯を外して右ラフ。KIYOKAWA CC NO7-3

残り153y#8ショットはいい感じに打てて、ピン左7yにオン。この日初めてのバーディチャンスでしたが、打ち切れず2パットでパー。

8番は367y打ち下ろしのミドル。KIYOKAWA CC NO8-1

X HOT 3Wティショットは、当たりがイマイチで右に見える1番手前のバンカー。KIYOKAWA CC NO8-2

残り172yでアゴも高く、最悪の状況。乗せるのは無理なので、ここは#9で脱出。このショットはいい感じで、残り75yのFWキープ。しかし、58度ショットを引っ掛けてしまい、グリーン左ラフ。ピンまで11y52度寄せはピンを3yオーバー。沈められず、2パットで素ダボ。

9番は444yと距離が短めで打ち下ろしですが至る場所にバンカー、グリーン右には池が絡むレイアウトでした。KIYOKAWA CC NO9-1

G30ティショットは無事FWキープ。2オン狙いの残り162y#6ショットは腐れフック!! バンカー越え26y58度ショットはいい感じに打ててピン奥6y。でもこれを沈められず2パットでしたが、パーセーブで前半フィニッシュ。

いきなりスタートでやらかしたせいで完全にリズムを崩してしまったのと、カップに嫌われまくりで、前半は11オーバー「47」の17パット。いきなり、連続80台に黄色信号がともったのでした。