どーもです。

神奈川・清川カントリークラブで開催された歌手・北川大介さんの親睦会コンペの後編です。フロント9はいきなりスタートホールで2往復ビンタのダブルパースタートで、連続90切りにいきなり黄色信号がともってしまいました。果たして、90は切れるのか!? そんなわけでいっていましょう。

ランチ写真撮影も忘れず実行です。取材先で取材ノートを忘れたり、原稿を書いた喫茶店にカメラを忘れたりと、病気の後遺症なのか、はたまた年のせいなのかは自分でもよくわかりませんが、とにかくラウンドレポートのランチ写真の撮影はこの2回は忘れずにできました(笑)

今回食べたのは、「相模ポークのしょうが焼き」。KIYOKAWA CC LUNCH

味付けがやや濃い感じでしたが、「ラウンド中だったのでOK!」と強烈な自己弁護!

後半スタートの10番は313yと距離は短めですが、やや打ち上げのミドル。KIYOKAWA CC NO10-1

風が出てきてここはモロアゲだったので、ティショットはG30を選択。結果は右ラフ。KIYOKAWA CC NO10-2

残り87y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン上、周りは歩測距離)52度ショットは当たりが薄めで、乗ったけどピン手前18y。超ロングパットの1stパットはタッチが合わず3y程ショート。前半外しまくったショートパットですが、ここはねじ込んでパーセーブ!!

11番も315yと距離が短めで、しかもかなりの打ち下ろしのミドル。KIYOKAWA CC NO11-1

グリーン左に池が絡むということで、ティショットはX HOT 3W。ですが、ここも当たりが薄い上にプッシュアウトで右ラフ。KIYOKAWA CC NO11-2

残り58yですが、狙うなら低い球で行くしかありません。しかし、グリーンオーバーは即池ポチャなので、ここに打ってしまった自分を呪いつつ#9で大人の刻み。でも、これだけラフが深いとキッチリ当たりません。結果は残り38yで再びラフ。ここから58度寄せでしたが、これがピン右13y(正面からだとピン奥ですわ)。結果3パットで素ダボっす。

12番は293yと距離が短めだけど、左右OBのミドル。KIYOKAWA CC NO12-1

この日はプッシュアウトを連発していたので、ティショットはX HOT 5W軽め。しかし、ここでもプッシュアウト!! 幸い距離が出ていなかったのでOBは逃れましたが、カート道左のラフ。残り142y#9ショットは当たりが薄くグリーン右手前13y。52度寄せがピン手前50cmに寄ってタップインのパーセーブ。

13番は左右OBですが、打ち下ろしで489yと距離は短めのロング。KIYOKAWA CC NO13-1

G30ティショットは快心の1打でFWキープ。KIYOKAWA CC NO13-2

残り215yですが、ピンが見えません。グリーンは正面に見える3つのバンカーよりもさらに左。ロマロUTで果敢に狙ってみましたが、この日はプッシュアウトで右の林。脱出を意識した残り82y#8低めのショットが、そのままピン方向に飛ぶまさかのショット。ピン奥5yカラーでしたが、これは想定外の上出来でした。バーディアタックはパターでしたが、入らず。でもタップイン位置に付けて、無事パーセーブ!

14番は158yショートですが、この日は135y。KIYOKAWA CC NO14-1

フェースを返さないように意識した#9ショットは、それでもドロー。ピン左は凹んでいるので最も低いところで止まり、ピンまで13y。上りの1stパットは打ち切れず、3yショート。10番でねじ込んだイメージを思い出してのパーパットでしたが、パットもプッシュアウトの3パットでボギー。

15番は右ドッグレッグで左右OBの326yミドル。KIYOKAWA CC NO15-1

X HOT 3Wティショットはいい感じに打てて、無事FWセンターキープ。KIYOKAWA CC NO15-2

残り90y52度ショットは引っ掛けてグリーン左ラフ。ピンまで11y58度寄せは、ピンを3yオーバー。入れ頃外し頃を外してボギー。

16番は135yショートですが、この日は124y。KIYOKAWA CC NO16-1

PWショットはフックでグリーン左ラフ。ピンまで15y52度寄せはまたもやピンを3yオーバー。ここも沈められず、2パットでボギー。

17番は404yですがこの日は383y左ドッグレッグのミドル。KIYOKAWA CC NO17-1

G30ティショットはプッシュアウト気味では右ラフ。残り152yから#8ショットはピン方向からわずかにフックでグリーン左ラフ。ピンまで10y52度寄せはピンを5yオーバー。2パットで4連続ボギー。

最終18番は完全にブラインドホールですが462yと距離が短めで打ち下ろしのロング。KIYOKAWA CC NO18-1

狙いは右の林ギリギリあたりということで、G30でバチコーン!! これは思っていた通りの弾道で、無事FWキープ!KIYOKAWA CC NO18-2

グリーンは見えませんが、先に3つ見える右端バンカーがガードバンカーなので、グリーンは右。ピン位置はかなり手前で残り198y。ここはロマロUTで2オン狙い! しかし、このショットはプッシュアウトで右。暫定球を打って進行すると、カート道でセーフ。ピンまで15y58度寄せが、奇跡的にピンに絡みタップインのバーディゲット!!

そんなわけで、後半は5オーバー「41」で17パット。トータル「88」の37パットは、前半のデキを考えれば、ボク的には上出来!! 黄色信号がともった90切りも、何とか達成できたのでした。

表彰式前には、大ちゃんが6月8日発売の新曲「男と女」を披露。このCDはオリコン演歌・歌謡曲部門で発売から2週連続1位を獲得でした!KIYOKAWA CC DAICHAN

ダブルペリアで行われたコンペですが、まさかの優勝!! ハンデがハマりアンダーパーとなっていました。弊社の人間に促されて、大ちゃんと記念撮影となりました。KIYOKAWA CC WIN

コースの印象ですが、全体的に距離は短め。でも、左右OBとか1ペナのホールが多いので、距離より正確性が問われるコースに感じました。またアウトは平坦気味でしたが、インはアップダウンが厳しくトリッキーな印象もあり、アウト&インで性格が全く違うのも特徴に感じました。とはいえ、コースの状態は極上。ディボット痕やピッチマークも少ないのは好印象。グリーンセッティングも9.7フィートとやや高速なので、パッティングもかなり楽しめるセッティングはいいですね。

プレー当日は天候的にも暑すぎずでしたが、プレー翌日から都内でも猛暑日を記録していました。病気の影響で脱水症状になりやすいようで、真夏のゴルフは医者から「出来るならやめた方が良い」と勧告されています。またしばらくランドレポは休止となりそうですが、やらないでストレスがたまるのもねぇ。まぁ、体調と天候の兼ね合いで判断しつつ、気長にやっていこうと思います。