どーもです。

ダンロップスポーツの展示会が開催され、たまたま休日だったので潜入してきました。今回展示されたのは「ゼクシオ フォージド」アイアンおよび「ゼクシオ プライム」シリーズでした。また、興味津々なクリーブランドのウエッジも展示されていました。展示会ということで見た目だけですが、レポしたいと思います。

今回もNEW「ゼクシオ フォージド」アイアンになっていましたが、もはや何代目かも分かりません。先代「NEWゼクシオ フォージド」アイアンの試打は2015年7月にアップしていますが・・・

今回のNEW「ゼクシオ フォージド」アイアンは、一見して気付く大きな変更点はソールですね。スリクソン「Z」シリーズで好評のV字構造のソールですが、「V.T.ソールfor XXIO」と命名されていました。あとは、バックフェースにブルーが差し色されたことですかね!!XXIO FOERGED MAIN

フェース的には、大きさは先代とほぼ一緒だと思います。でも、今度のゼクシオ フォージドは気持ちトゥ・ヒールに長めで、より長方形なボクシーになったようなイメージでした。まぁ、若干ですけどねぇ!XXIO FOERGED FACE

トップラインは、先代とほぼ変わらずといった感じだったかな。ゼクシオユーザー向けの顔で、つかまりが良さそうなイメージは先代からというか、脈々と受け継がれる遺伝子といった感じでした。XXIO FOERGED TOP

シャフトはスチールシャフト「NSPRO930GH DST」とカーボンシャフト「MX-600」をラインアップ。スチールシャフトは、ステップを見直すことで軽量化を実現しているようです。XXIO FOERGED SHAFT

今回はこの「ゼクシオ フォージド」も速めに打ちたいと思っています、はい!!

<NEW ゼクシオ フォージド アイアン>
■価格:カーボンシャフト装着6本(#5~PW)セット14万4000円+税、単品(#4、AW、SW)各1本2万4000円+税。スチールシャフト装着モデル6本セット11万4000円+税、単品各1本1万9000円+税。
■発売予定日:2016年12月10日

続いては、「ゼクシオ プライム」シリーズです。

こちらはさすがにゴルフ体験主義でも試打したことが無いのですが、今回はちょっと打ってみようかな・・・なんて思っています。この「ゼクシオ プライム」シリーズのターゲットはHS37m/s以下でアウトサイドインのスイングタイプで、そんなプレーヤーが球をしっかりつかまえて飛ばせる設計になっているとの事でした。メーカー曰く「HS45m/sの人が試打されて、HS40m/sよりもHS37m/sほうが飛んでいました」なんて言っていましたので、この辺をボクも確認したいなと思っています。

ソールデザインはこんな感じ。ゴールドですな!!XXIO PRIME DR MAIN

フェースです。XXIO PRIME DR FACE

クラウンはこんな感じ。XXIO PRIME DR TOP

シャフトは46インチと長尺化していますが、総重量は4g軽量化されているようです。ワッグルしてみた感じでは、手元がしなりつつも先端が走るダブルベンディングのような感じでしたね。IMG_7122

FWはこんな感じ。XXIO PRIME FW

UTです。XXIO PRIME UT

アイアンですが、ソールがウエートになっていて、外側がタングステンニッケルウエートで28g、インナーウエートには高比重タングステンニッケルウエート28gと合計56gのウエートを搭載することで、先代よりもさらに低・深重心化を実現しているようです。XXIO PRIME IRON MAIN

フェースです。XXIO PRIME IRON FACE

トップラインはこんな感じでした。XXIO PRIME IRON TOP

シャフトはカーボンシャフトのみでした。こちらもシリーズで試打してみたいと思います!!

<「ゼクシオ プライム」シリーズ>
■価格:ドライバー11万5000円+税。FW(3W、5W、7W、9W)各1本7万5000円+税。UT(5U、6U、7U、8U)各1本4万8000円+税。アイアン6本(#7~#9、PW、AW、SW)セット19万2000円+税、4本(#7~PW)セット12万8000円+税、単品(#5、#6、AW、SW)各1本3万2000円+税。

まだ先の発売と言うことで、今回リリース発表はされていませんが、展示のみされていたモデルも紹介しましょう。

まずは、「XXIO9 ORANGE」。ドライバー、FW、UT、アイアンにスリクソン「Z」シリーズに採用された「Miyazaki kaula」を装着したモデルですね。記憶が確かであれば、ドライバーは50g台だったと思いますが、「XXIOはいいクラブなんだけど、さすがにシャフトがねぇ・・・」というユーザー向けのようです。ORANGE XXIO

続いて、クリーブランドのニューモデルウエッジですが、「RTX-3ブレード」「RTX-3キャビティバック」ウエッジの2タイプが展示されていました。写真左が「ブレード」、右が「キャビティバック」です。CVL MAIN

フェースCVL FACE

顔はこんな感じでした。CVL TOP

この2モデルは、重心をフェースセンターに持ってくるために、ホーゼル内部を削り9gの余剰重量を稼ぎ出し、再配分しているようです。「強度的に大丈夫なのかな・・・」と心配になりますが、アメリカではすでに発売されてそういった案件は現状無いとのことでした。

また、このウエッジの56度、58度には3種類のソールがラインアップさえているようです。ボクのミスで、2種類しか写真が撮れていませんが、左がミッドバンスモデル、右がハイバンスモデルになっています。もう1つは、ローバンスモデルですね。バックフェースネック側の青いドットの数で見分けが付き、数が多くなるほどバンスも増えるという設定になっていました。CVL SOLE

今日紹介したモデルは、全て試打しようと思っていますので、少々お時間をいただくかも知れませんがよろしくお願いします!!