どーもです。

年末恒例の「データで見る」シリーズですが今日はFWです。今年は全て3Wをティアップしての試打で統一しましたが、今年もぶっ飛ぶ系モデルが多かったように思いますね。ちょっとしたドライバーと同じような距離で左右の曲がりも少ないので、「ドライバーの代わりに使いたいかも・・・」とかマジで思うようなモデルが多かったような印象です。では、行ってみましょう。

データですが、昨日同様クラブの「ロフト角」「長さ」「総重量」も追加しています。「HS」はヘッドスピードで単位はm/s、「初速」はそのままで単位はこちらもm/s、「飛距離」はヤードです。今年は通年でスカイトラック導入となりましたので、「打ち出し角」「バックスピン量」「サイドスピン」(プラスはスライス回転、マイナスはフック回転)「ミート率」も追加しています。

表は飛距離ランキングになっていますが、退院直後の2月から5月ころがフェアでは無いような気もしますが、まぁその辺はよしなに!DATE2016 FW

こちらも毎年恒例の個人的印象ランキング~!

【とにかく飛んだ!】
ダンロップスポーツ「XXIO9」 238.2y
ダンロップスポーツ「スリクソンZ F65」 236.4y
ヤマハ「インプレスUD+2」 231.1y

【とにかく印象に残った!】
マグレガー「チャレンジャー」 ※パーシモンをスカイトラックで計測。改めて現代クラブの進化を実感!!
ツアーエッジ「EXOTICS EX9ツアー」 ※なかなかハードですが好印象!
PRGR「RS」 ※超高弾道でした!

【とにかく打ちやすい!】
①ダンロップスポーツ「XXIO9」 ※さすが王者の風格! 芯を外しても飛びますわ~!
グローブライド「オノフフェアウエーアームズAKA」 ※ドライバー同様簡単!!
③ヤマハ「インプレスUD+2」 ※14.5度とやや立っているのに最も打ち出し角が高かったです!!