どーもです。

年末恒例の「データで見る」シリーズですが今日はUTです。UTは基本的にロフト角21度モデルを試打するように心がけていましたが、ブランドによってロフト設定がバラバラだったり、試打クラブ手配の都合上でそのロフトが手配できなかったりで条件が一定ではありません。それをひとくくりにするのもはなはだ乱暴ではありますが、その辺はよしなに見てやってください。

このUTは全て直打ちです。そういう意味では条件は一緒ですが、いかんせんロフトがバラバラなので・・・。何はともあれ行っていましょう!

データですが、昨日同様クラブの「ロフト角」「長さ」「総重量」も追加しています。「HS」はヘッドスピードで単位はm/s、「初速」はそのままで単位はこちらもm/s、「飛距離」はヤードです。今年は通年でスカイトラック導入となりましたので、「打ち出し角」「バックスピン量」「サイドスピン」(プラスはスライス回転、マイナスはフック回転)「ミート率」も追加しています。DATE2016 UT

こちらも毎年恒例の個人的印象ランキング~!

【とにかく飛んだ!】
ナイキ「ヴァイパー フライ」 222.5y
ダンロップスポーツ「XXIO9」 217.0y
ダンロップスポーツ「スリクソンZ H65」 210.6y

【とにかく印象に残った!】
フォーティーン「HI877」 ※バナナって・・・!!
フォーティーン「UT716」 ※パッカーン!! あのフィーリングは今でも忘れない!
③ナイキ「ヴェイパー フライ」 ※撤退が残念ですわ~!

【とにかく打ちやすい!】
①ダンロップスポーツ「XXIO9」 ※さすが王者! 芯を外しても飛びます。
ヨネックス「TRIPRINCIPLE」 ※これはマジで試して欲しいですね!!
テーラーメイド「グローレF2」 ※これもとにかくオートマチック!!