どーもです。

兵庫にあるメーカー、ワシオの「もちはだ」がかなり暖かいということで、ポチッとして早速試してみました。病気で痩せて、血圧も太っていた時代から比べると低め・・・といっても正常値レベルに保っていると、まぁ~寒いっす!! 夏でも冷房がキツイと上着が必要だったし、10月末あたりから寒さを感じていましたが、この10年で初めての経験でした(笑) そんな感じなので、冬ゴルフには今まで以上に防寒対策が必要になっています。そんな中、知人から薦められたのがこの「もちはだ」でした。昨日まで紹介した石岡GCラウンドで使っていましたので、レポしてみましょう。

ボクが今回試したのは「もちはだU首極厚地」でした。WASHIO1

素材的には「ウール」「アクリル」と普通の素材ですが、どうやら暖かさの秘密はその特殊起毛にあるようです。WASHIO2

なんでも特殊なブラシを使い、編みながらパイルの糸を切らずに起毛することでパイル内部と起毛部分に空気の層を作っているんだとか。その結果、外気の遮断と体温の放出防止に成功しているようです。知人いわく「ワシオは会社に暖房器具がない」とのことですが、理由は「もちはだ」で十分暖かく過ごせるとのことでした。何でも極寒の地ロシアで絶大な人気なんだとか!!

そんな話を聞いて早速試してみました。

プレー日は12月中旬で、まだ気温的にはギリギリ10度がありました。でも、痩せたボクにはもう寒くて、普段でもコートを着始めたころでした。

プレー当日はゴルフ用アンダーアーマーコールドギアの上に重ね着でスタート。極厚地は若干モコモコ感がありましたが、スイングにはあまり気になることも無かったですね。ボクは身長のわりにはやや手が長いので「L」だと気持ち手が短めでしたが、胸とか腹回りはピッタリでした。

実はこの日早めについて練習していましたが、1カゴ打っている間に「あれ!? ちょっと熱いかも・・・」って!!

冬のゴルフって移動中のカートがメチャクチャ寒かったりしますよね? でも、この「もちはだ」はマジで暖かいですわ~! っていうか、極厚地だとあの時期はちょっと動くと熱くなったりして・・・。実際4H終わりで脱いで、薄手のセーターに着替えた程です。実は家で試着したときに「これ、結構暖かいぞぉ!!」ってなって、こんなことも想定して薄手のセーターを用意していました。カート移動時はいいのですが、歩いていると若干暑さを感じたほどなので、この極厚地は今くらいの1~2月のゴルフにはいいかもしれませんね!!

ということで極厚に関しては真冬でもゴルフをしたい人にはおすすめですが、結構動くと暑くなります。個人的に感じたのは、関東レベルの気温であれば、動きがあるゴルフでは極厚地じゃなくてもいいのかなと感じてしまいました。これだけでプレーする人はいないでしょうから、重ね着前提であれば「もちはだ細微厚地」でOKかもしれません。

個人的には、「釣り」なんかにもいいかもとか感じました。ボクは「釣り」はしませんが、弊社の釣り担当に話すと興味を示してくれたのですが、いかんせんその人は身体がデカイので着られるサイズがなかったというオチがつきましたが・・・(汗)

「超極厚地」なんてのもあるので、動きが少ない外でのレジャーや仕事(警備とかかな!?)には良さそうですね。せっかくポチッとしたので張り込みに使おうかと思ったりもしましたが、まだ身体的にNGなのでこちらは試せそうにありません。

「もちはだ極厚地」は今ではすっかりパジャマ代わりになってしまったので、「もちはだ細微厚地」をもう1枚買おうかと思っています。パジャマで思いましたが、女性の部屋着にもいいかもしれませんね!!