どーもです。

ヨネックスのニューモデル「ROYAL EZONE」シリーズの展示会が開催されました。今回は展示だけということで試打が出来ませんでしたが、とりあえず見た目だけ紹介しておきましょう!! では、いってみましょう。

「EZONE XPG」ドライバーはなかなかハードなテーストで、後に発売された「EZONE XPG タイプHD」ドライバーはそれを受けてかやや扱いやすいテーストだったように感じました。今回発表された「ROYAL EZONE」シリーズはおそらくシニア向けモデルだと思いますが、「EZONE XPG」シリーズの遺伝子モデルだとすると「結構男前だったりして・・・」なんて思ったりして。

それにしても、今年のニューモデルはカーボンが流行なのかな・・・w

まずはドライバーですが、見た目はこんな感じです。PC YONEX EZONE ROYAL DR SOLE

フェースPC YONEX EZONE ROYAL DR FACE

クラウンはこんな感じ。PC YONEX EZONE ROYAL DR TOP

カットモデルも展示されていました。クラウンのカーボンはソールにかけて一体型になっていました。これは一体成形で、1個1個が職人さんお手作りなんだとか!!PC YONEX CM DR

展示コーナーのVTRではシニアアマゴルファーが富士レイクウッドCC18番で歓喜の285yを記録して金谷多一郎プロとハイタッチをしている映像が公開されていました。そこからも「飛距離」を意識したモデルに間違いないと思います。ちなみに、新製法「真空内圧成形」でカーボンクラウンをより薄く成形しながら高い強度を実現。さらに、グラスファイバーとカーボンナノチューブを合わせた「タフGファイバー」を搭載することで、より反発力に優れる弾力カーボンクラウンとし、高反発モデルをも凌ぐ飛距離を実現したモデルになっているようです。実際には打てていないので、その性能に可否はよくわかりませんが・・・(汗)

続いてFWですが、「ハイブリッド フェアウエーウッド」(以下HBFW)と命名されていました。これは3W、4W、5W、6Wと4本のHBFWの番手が下がるごとにハイブリッドのような見た目になっていくというコンセプトのようです。写真左から右に3W~6Wです。これ、なかなか今までありそうで無かったですね。PC YONEX EZONE ROYAL FW

ちなみに3Wはこんな感じでPC YONEX EZONE ROYAL 3W

6Wはこんな感じ。PC YONEX EZONE ROYAL 6W

ロフトピットは3Wの15度から3度刻み、シャフト長ピッチは3Wの43.25インチから1.5インチになっていました。

最後にアイアンですが、見た目はこんな感じでした。いつもの#7は商談で出払っていたので、今回は#8です。PC YONEX EZONE ROYAL IRON MAIN

フェースPC YONEX EZONE ROYAL IRON FACE

トップブレードはこんなんでした。PC YONEX EZONE ROYAL IRON TOP

こちらもカットモデルが展示されていました。PC YONEX CM IRON

これはいかにも低・深重心を意識したモデルですね。ソールのウエートはなんと90gものタングステンなんだとか!! 背面のバッジもカーボン複合プレートで、これは打感向上を意識してのようです。

「ROYAL EZONE」はレディスモデルもラインアップしていました。

かなり寒い日々が続いていますが、なる早で打ってレポしま~す!

<ヨネックス「ROYAL EZONE」シリーズ>
◎ドライバー
■シャフト:「XELA for Royal」(SR=43.5g、R=41.5g/5.6/先調子)
■価格:1本9万5000円+税
◎ハイブリッドフェアウエーウッド
■ロフトバリエーション:3W=15度、4W=18度。5W=21度、6W=24度
■シャフト:「XELA for Royal」(SR=40g、R=38g/5.6/先調子)※番手別設計で数値は3W
■価格:各1本5万5000円+税
◎アイアン
■シャフト:「XELA for Royal」(SR=40g、R=38g/4.8/先調子)
■価格:4本(#7~PW)セット13万2000円+税、単品(#5、#6、AW、AS、SW)各1本3万3000円+税
※発売時期:全て2017年1月下旬