どーもです。

2018年日本プロゴルフ選手権大会の開催が決まっている千葉・房総カントリークラブ房総ゴルフ場東コースで、2017年初打ちをしてきました。今年に入ってレポした石岡GC、大洗GCと連続90オーバーだった昨年末。大洗に至っては、危うく100叩きのピ~ンチ!! 「練習しなきゃ!!」と思いつつも、試打していても練習はしていないまま挑んだ房総ラウンドですが、果たして結果はいかに! 早速いっていましょう。

今回ラウンドした房総GC房総Gは知り合いのギタリストがメンバーで、以前東コースをフルバックでラウンドさせていただき涙を飲んだコースでもあります。今回は「2018年プロゴルフ選手権」の開催が決まっている東コースをレギュラーティで挑戦。アウト3,188y、イン3,108y、トータル6,296y。コースレート「69.5」でグリーンセッティングは表示されていませんでしたが、感覚的には9.5~10フィート。結構速めなイメージでした。

インスタートで10番は377yやや打ち上げで真っ直ぐなホールです。BOSO CC BOSO G NO10-1

昨年末から逆球に悩まされているドライバーですが、この日も解決していませんでした。今年1発目のG30ティショットは、プッシュアウトからのフェードで右ラフ。これは先が思いやられる出だしです。BOSO CC BOSO G NO10-2

行ってみるとスタンスが取れません。右足をバンカーに入れて、取り敢えず#8で脱出優先。何とかFWに出せて残り100y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン上、周りは歩測距離)から52度ショットは若干カミ気味でショート。受け気味のグリーンなので乗っても戻ってしまいます。結局グリーンをこぼれて手前のラフ。ピンまで21y52度寄せは思い切りダフってピン手前13y。3パットで涙の素トリスタート。

このカミ気味ショット、アプローチでのダフリが後に惨事を引き起こすとは、この時知るよしもありません。

11番は356y軽く左ドッグレッグのミドル。BOSO CC BOSO G NO11-1

G30ティショットはここもプッシュアウトからのフェードで右ラフ。残り131y#9ショットはアゲの風に負けてグリーン手前ラフ。ピンまで26yは冬芝なのでパター寄せ。これが功を奏してピン左4y。下りのスライス読みがアマラインに外れてボギー。

12番は502y軽く右ドッグレッグのロング。BOSO CC BOSO G NO12-1

G30ティショットは奇跡的にストレートでFWセンターキープ。残り273yは絶対に届かないので#5で残り100yイメージの刻み。BOSO CC BOSO G NO12-2

これも良い感じに打てました。残り102y52度ショットでしたが、これがまたカミ気味でショート。グリーン右手前花道からピンまで21y再びパター寄せは、ピン右5y。これまたやや下りのスライスラインでしたが届かず。2パットでボギー。

13番は347yストレートなミドル。BOSO CC BOSO G NO13-1

G30ティショットはついにプッシュアウトスライスで右の林。幸い前には出ていましたが、残り82yは狙えない状況です。#7で1回出して、FW残り41y58度ショットは思い切りダフリ。残り28yテキサスウエッジ(パターね!!)は打ち切れずピン手前8y。2パットで素ダボっす。

なんかヤバい予感ですよね・・・

14番は118yショート。BOSO CC BOSO G NO14-1

PWショットはピン右奥6yにオン。フックラインは打ち切れずショートでしたが、2パットで2017年初パーセーブ!!

15番は314yと距離が短めでストレートなレイアウト。BOSO CC BOSO G NO15-1

距離も短いのでティショットはX HOT 5Wでしたが、当たりは薄かったけど無事FWセンターキープ。BOSO CC BOSO G NO15-2

残り112y52度ショットは、こんな絶好のライからトップ気味でグリーンオーバー。危うく奥のOBでしたが何とかラフに止まってくれました。残り32y52度寄せはピン左6y。2パットで何とかボギー。

ダフリからのトップ。なんか、初心者みたいなミスで凹みますわ・・・

16番は188yショート。BOSO CC BOSO G NO16-1

#5ショットはプッシュアウト気味で右バンカー。残り30y58度バンカーショットはいい感じに打てたけど止まらず、ピンを4yオーバー。2パットでボギー。

17番は左ドッグレッグの403yミドル。BOSO CC BOSO G NO17-1

G30ティショットはそれまでのプッシュアウトスライスを意識した結果、つかまり過ぎて左ラフ。BOSO CC BOSO G NO17-2

残り158y#7は木の枝に当たって残り82yラフでしたが、これがディボット痕。58度で力んだのか、思い切りダフって再びラフ。残り63y58度ショットは、今度はディボットじゃないのにダフってグリーン手前ラフ。残り32yでしたがここは芝がもじゃもじゃでテキサスウエッジは使えないと判断し52度で寄せでしたが、これまたダフリ気味でした。幸い乗ったけど16yのロングパット。何とか2パットでしたが、素トリ。酉年だけに・・・なんていっている場合じゃありませんな。

同伴者からも「どしたん!?」って声をかけられるくらい悲惨でしたわ・・・(涙)

18番はやや打ち下ろし気味で真っ直ぐな503yロング。BOSO CC BOSO G NO18-1

レギュラーティから280y地点にクリークがありますが心配無用ですな。G30ティショットはややつかまり気味で左ラフ。BOSO CC BOSO G NO18-2

残り243yはなんか打てそうな気配を感じてX HOT 3Wでしたが、まずまずのショットで残り32yラフ。そしてここから52度寄せをザックリ!! 残り17yパター寄せはピンを4yオーバー。奥から下り真っ直ぐ読みもカップ手前でフック!! ボギーでした。

そんなわけで、前半は左右に散らばるショット、「これでもか!!」ってくらいのダフリ、そしてアプローチでのザックリなど完全に初心者状態で13オーバー「49」。パットも1パット1回の3パット1回で「18」。2017年波乱の幕開けになりそうな気配です。ここからは100叩きをなんとか逃れたい、「絶対に負けられない戦いがここにある!!」といった感じ。

それにしても、ホントにひどいっす。なぜこんなにドライバーが逆球なのか!? 全く自分で分からないので、もはや自分では解決できないレベルですわ・・・