どーもです。

2017年初打ちは2018年日本プロゴルフ選手権大会開催の地、千葉・房総カントリークラブ房総ゴルフ場東コースでしたが、先日お伝えしたとおり酷い状態です。ティショットの逆球に悩まされる上、ショットのダフリ、アプローチでのザックリとまるで初心者のようなミスを連発。初打ちで100叩きなんて・・・、イヤですわ~!! 完全に尻に火が付いた状況ですが、なんとか100叩きだけは避けたい後半のラウンドレポにお付き合いください。

打ちひしがれてのランチは「鍋焼きうどん」でした。BOSO CC BOSO G LUNCH

やや甘めのつゆで脳と体の疲れも吹き飛びそうな口当たりでした。でも、ボクは猫舌なので食べるのに苦労しましたが、すっかり体も温まりリフレッシュできました。

後半アウトコースで1番はほぼストレートですが400yとやや距離が長めのミドル。BOSO CC BOSO G NO1-1

G30ティショットは、ここでもプッシュアウトフェードで右ラフ。身も心もリフレッシュ出来たはずですが、ショットはリフレッシュ出来ていないようです(涙)BOSO CC BOSO G NO1-2

残り162y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン周り、上は歩測距離)#7ショットはこれまた思い切りダフりました。残り118yFWからはPWコントロールショットでしたが、ショート目に乗ったのが砲台グリーンの傾斜で戻されてしまいました。ピンまで12yは前半同様パター寄せで、これをピン手前2yに寄せて、1パットで何とかボギーセーブ。

この調子だと、ボギーで上がれれば御の字ですな!!

2番は軽く左ドッグレッグでやや打ち上げの346yミドル。BOSO CC BOSO G NO2-1

距離も無いのと風もフォローだったのでティショットはX HOT 3W。これもプッシュアウト気味で右ラフ。残り155yですが、後ろの木が邪魔でテイクバックが取れない状況。ここは涙を飲んでロマロUTで転がし。残り21y花道からまたもたパター寄せはピン左2y。でも、これを沈められず2パットでボギー。

3番はやや打ち上げの526yロング。BOSO CC BOSO G NO3-1

G30ティショットはここもプッシュスライスで、右の木に当たり崖下で隣のホール。58度木越えショットは高さも出せて何とか3番FW復帰。BOSO CC BOSO G NO3-2

残り272yから100y残しイメージの#6ショットは良い感じに打てました。残り105yFWから52度はピン右8yにオン。下りのフックですが、前に打った同伴者のパットが早くてビビリ、打ち切れず3yショート。まだ下りのフックですが、今度はカップを2yオーバー。もう壁ドンを意識して真っ直ぐ打ったらクルンって!! まさかの4パットで素トリ。これは痛いっすね・・・

4番は171yショート。BOSO CC BOSO G NO4-1

やや打ち下ろしもあったのでティショットは#7でフルショット。でもプッシュアウトで右のバンカー。これが距離があるバンカーでピンまで約30y。つま先上がり左足下がりのライで足場は砂がフワフワでしたが、ボールの下はカチカチ!! バンスが蹴られてホームラン気味になってしまい反対側のカラー。ピンまで22y軽いスライスはパターでしたが、「よればいいや!」で打った寄せがドンドン寄っていって、最後はカランって!! 想定外のチップ・イン・パーでした。悪いこともあれば、良いこともある。それまでの悪いことも、こういうのがあると吹き飛んでしまうのが、ゴルフの良さですかね(笑)

5番は左ドッグレッグの373yミドル。BOSO CC BOSO G NO5-1

G30ティショットはここではプッシュフェードで右ラフ。ここは右に全英オープンなみのポッドバンカーとオーガスタのようなサラサラの白砂バンカーが並んでいました。景色的に良い感じだったのでパシャッと1枚。そんな余裕は無いんですけど、前ホールのチップ・イン・パーで心に余裕が出来たか!?BOSO CC BOSO G NO5

残り152y#8はつま先上がりなので、フックを意識して右狙い。このショットもややショート気味で受けグリーンに乗ったけどコロコロ転がって手前の花道。ピンまで15yパター寄せはピン右3y。これを1パットで沈めて、なんとか連続パーセーブ。

6番は右ドッグレッグですが、497yと距離が短いロング。BOSO CC BOSO G NO6-1

G30ティショットはやっと真っ直ぐ打ててFWやや左をキープ。BOSO CC BOSO G NO6-2

残り242yですがピンは見えません。ここは安全に100y残しイメージで#8で刻み。このショットは完璧でFWキープ。でも残り87y52度ショットがちょっとカミ気味で、またもや砲台グリーンの手前にのってコロコロと滑落。まぁ、カミ気味ってのがダメなんですけど!! ピンまで20yパター寄せをピン左3yに寄せ、何とか沈めたい軽くスライスのパーパットはアマラインに外してチ~ン!! 3連続パーセーブならずのボギーでした。

7番は真っ直ぐな338yミドル。BOSO CC BOSO G NO7-1

距離が短めなのでティショットはX HOT 3W。これは良い感じでFWキープ。残り112y52度ショットは乗ったけどピン右11y。1stパットが打ち切れず、残りは入れごろ外しごろの約1.5y。外して3パットのボギー。

8番は164yショート。BOSO CC BOSO G NO8-1

この日はティグランドがバックティ位置で183y。#5ショットは手前にオンしながら止まらず、グリーンオーバー。奥から12yパター寄せはピンを4yオーバー。2パットでボギー。

9番最終ホールは真っ直ぐだけどグリーン周りにウソみたいなアリソンバンカーが絡む373yミドル。BOSO CC BOSO G NO9-1

G30ティショットは最後までプッシュスライスで右ラフ。BOSO CC BOSO G NO9-2

これ、フォローでクラブが木に当たる状況でした。ロマロUTで転がして何とかFW復帰。残り96y52度ショットはピン左手前5yにオン。スライス読みは当たってけど、想定以上に切れてしまい、50cmのイージーパットをお先にしたらクルンって!! 最後まで気を抜いてはイカンということですな。結局3パットで素ダボっす。

アプローチザックリはパターのテキサスウエッジでクリアしましたが、後半も逆球でケガ、ショットはダフリ気味、3パット、4パットとまるで良いところなしの10オーバー「46」。パットもチップインがありながら18パットって・・・(涙) 上がってみれば、「95」の36パットで、なんとか100を打たずに済みましたが、80台なんて夢のまた夢ってな感じのゴルフでした。

コース的には、レギュラーティから打つ分にはFWが広くティショットも豪快にショット出来ると思います。ボクのように大曲しなければティショットは楽しめると思います。でも、要所のバンカーがクセモノでした。FWバンカーもあちこちにありますが、ボクレベルのアマチュアゴルファーにとってはグリーン周りのガードバンカーがかなりクセモノです。身長以上のアリソンバンカーも随所のありましたからね!!BOSO CC BOSO G NO9

それから、グリーンが砲台気味のところが多く、お椀型で大きめの1グリーンなので、「取り敢えず乗せておけば・・・」では3パット必至です。スコアを出すには、得意な距離を残してしっかりマネージメントしていく必要があると感じました。まぁ、ラッキーはないコースで、ナイスショットにはご褒美を、バッドショットには1打罰をという感じで、そういう意味ではフェアなコースだと感じました。今年中にもう1度チャレンジしたいコースですね!!

そんなわけで、ボクのゴルフ人生で最大の不調かもしれません。油断しているわけではないけど、すぐに素ダボ、素トリが来る状態。特にドライバーのプッシュアウトスライスは、クラブを握って以来ずっとフッカーだったので、右に打ち出すのがクセですが、そこからフェードもしくはスライスはもう目も当てられません。「だったら左に打ち出せば!!」と思うかも知れませんが、これがアイアンは相変わらずのフッカーなんです。しかも、最大の問題は「なぜ、ドライバーがプッシュアウトスライスなのかの理由を自分で理解していない」ことなんです。

次回お届け予定のラウンドレポはたむ。プロとのラウンドです。とりあえず、ボクのスイングがどうなっているのか、確認してもらおうと思います。