どーもです。

今日は、ゴルフ体験主義マンスリー企画「たむ。プロのつぶやき」をお届けしましょう。たむ。プロも相当忙しくお疲れの中つぶやきの原稿を送ってくれました。今月はまさに昨日神奈川でも開催されましたが、「ピッチ&パット」大会についてです。たむ。プロのW杯出場で感じたことなどつぶやいていますので、ぜひごらんになって下さいな!!

ども、1ヶ月ぶりになります!

3月のつぶやきをあげてから今日までの1カ月間、とにかくいろんな経験をしてきました! それもゴルフでのことをw

まず、このところゴルフ以外の週刊誌、新聞、そしてyahooニュースにも取り上げていただきました「ピッチ&パット」。

そんな「ピッチ&パット」は昨年11月、ヨーロッパからアジア圏にも「ピッチ&パット」(IPPA本部はイタリア)を普及させることを目的として日本に設立された「日本ピッチ&パット協会」(会長 葛原妥行)協会です。

そこに僕は、スーパーバイザーとして参画させてもらっています。まずはこの競技の普及、そしてその競技を通してゴルフの発展と人々の出会いや交流という国際的なつながりをもって行くためのスタートとして、「ザ・ショートゲーム」という名の大会を作り、運営を始めました。

「ピッチ&パット」を広めるためにも、本部の思惑的な所を肌で感じたいという思いもあります。また、今年の日本における「ピッチ&パット」大会は4月からのシーズンインでしたので、3月終わりから4月の頭にイタリアで開催された「ピッチ&パット ワールドカップ2017」に日本代表として参加してきました!!18カ国120名強の参加者で、優勝は4ラウンドトータル「−14」でオランダ代表のクワント・ロルフ選手でした。

強力でした。あんなタイトで止まらないグリーンにピタピタ寄せて、凸凹なグリーンでガンガン入れてくるなんて、世界の違いを見せつけられました。そして、2位や4位などに入ってきたのは中学生になりたてくらいのジュニアゴルファーたち。正直に話しますが「ピッチ&パット」って、大人よりもある意味ジュニアの方が有利かもなと思った部分がありました! 「ピッチ&パット」の競技規則に「ホールの最大距離は100ヤード以内。9Hトータルで650ヤード以内」というのがあります。そうなると9Hの平均は70ヤードそこそこ。大人なら大体ウエッジでのコントロールショットになりますが、ジュニアや女性やご高齢の方ならウエッジ関係でのフルショットも…。これ、わかりますよね。スピン量が違うんです。コントロールショットの方がスピン量は少ないので、止めにくいんです。「なるほどな…」でした。

だから、プロ、アマ、男女、子供、年齢に関係なく一緒にできる競技なんだなと感慨深くなりました。

そんなヨーロッパでのことが、実は昨日、開幕戦を迎えたピッチ&パット大会「ザ・ショートゲーム神奈川大会」にて現実に起きました!!

「ザ・ショートゲーム」では午前中にそれこそ「世界大会を目指そう!」というスローガンを掲げた個人戦の「チャレンジ」と、午後に「和気藹々」を1番の目的にした「ダブルス」の2つのトーナメントを行いました。これは、今後ほぼ毎月行われます。

その午前の「チャレンジ」で名前こそ名誉のために伏せますが、レギュラーツアー2勝のトーナメントプロやアマチュアトーナメントで活躍されている方、大学ゴルフ部に在籍し競技活動中の学生さんなどの猛者達の集う中、優勝は開催コースの緑野ゴルフクラブさんの地元で今年の秋に80歳になられるアマチュアの方が2位に2打差をつけ「−4」で優勝されました(汗) しかも、女性の参加者の方が、神奈川大会での初ホールインワンを記録しています。

思惑通りの展開とはいえ、ホントに現実的に「ゴルフは物理」といわれる現代ゴルフの中で、ただ単純に「寄せた者勝ち」という1番の本質を見せつけていただけ、運営側としては大喜びでした。

来月以降もほぼ毎月のように神奈川、茨城の会場で「ザ・ショートゲーム」を開催します!

「埼玉ではやらないんですか?」や「地方はいつなの?」など、ある意味自分勝手な問い合わせも最近は急増していますが、今回の神奈川大会には千葉や栃木など遠方からでもご参加いただけました。地方大会も開催したいのはやまやまですが、現状開催に相応しいコースとの縁も無ければ、運営を出来る人もいません。そんな現実から地方大会は現状開催できませんが、そう遠くないいつか、神奈川や茨城を除く他県での開催も目論んでいます!!

そんなことを若干疲れ気味で、寝落ちして文章を消してしまったりしては書き直しを繰り返しながら、今月のつぶやきを書かせてもらいましたw

ではまた来月、お会いしましょう~!

三浦辰施(たむプロ)