どーもです。

とあるプライベートコンペが開催され、埼玉・長瀞カントリークラブをラウンドしてきました。このコンペの参加は今回2回目。前回は筑波国際カントリークラブ(前編後編)で、今回長瀞CC。この長瀞CCは今回初ラウンドでしたが、クラブハウスから見た景色は超打ち下ろしの山岳コース。このコンペは山岳コースが好きなのかと思ってしまいましたが、なにはともあれラウンドレポしたいと思います。

今回のラウンドですが、イーデルゴルフからお借りした試打クラブ「ブリック」パターを実戦投入しました。

こちらの詳細は、明後日レポしましょう!!

今回ラウンドした長瀞CCですが、レギュラーティ左グリーン使用でアウト2,881y、イン3,062y、トータル5,943yと距離は短め。コースレートは「68.1」で、グリーンセッティングはスティンプメーター9フィート表示でした。

インスタートで10番は385yミドル。

いきなり超打ち下ろしのミドルですが、左右は広いので豪快にドーンと行けそうですが、朝イチショットは軽くショット。これが良かったのか、G30ティショットは右でしたが、FWキープ。

残り121y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン上、周りは歩測距離)打ち上げはPWでしたが、これはピン右5yにオン。バーディトライは思った通りに打てたけど、読み以上に切れてしまいバーディ逃しのパーセーブでスタート。

11番は128yショート。

この日はピンが前で115y。48度ウエッジはガッツリ当たってピン奥5y。下りのパットはタッチを合わせ。これはいい感じでタップインのパーセーブ。

12番は325yミドル。

打ち上げのミドルですが、ここはG30を選択。左に引っ掛け気味でしたが、無事FWキープ。残り68y左足上がりつま先上がりのライから58度ショットはトップ。グリーン奥29yから52度寄せはピン手前3y。下りのスライスを外しましたが、2パットでボギー。

13番は534yロング。

気持ち打ち下ろしで、ほぼストレートなレイアウト。G30ティショットはいい感じでFWキープ。残り240yはX HOT 3Wでしたが、球が上がらず地をはうような弾道でした。

残り48yから58度ショットでしたが、こんな絶好なライからダフって残り29y。52度寄せをトップしてグリーン奥。ピンまで14y52度寄せはピン手前3y。下りのストレートを沈めて1パットでしたがボギー。ん~、こういうのがまだまだですな・・・

14番は140yショート。

ティグランドがやや前気味で130y読み。PWショットはいい感じで、ピン右4y。下りのフック読みのバーディパットが思ったほど曲がりませんでしたが、タップインでパーセーブ。

15番は389yミドル。

打ち上げで狭めなホールロケーションですが、G30ティショットは無事FW左をキープ。

残り118yPWショットはピン左5yにオン。バーディパットは下りのややスライス読み。これはちょっと打ちすぎましたが、返しを沈めて無事パーセーブ。

16番は341yミドル。

右にラウンドしたレイアウトですが、右から木がせり出しドローヒッターにはイヤな見え方ですね。G30で狙いは左のカート道でしたが、それよりもかなり左に打ち出してしまい、行ってみるとこんな感じ。

道路を転がって落ちてきてこんなところで止まったようです。スタンスがかかりますが、ドロップしても超つま先下がりになるのでこのまま打つことを選択。残り121yPWショットは前の木に当ててしまいましたが、幸いはFWまで出てくれたこと。残り100y52度ショットはピン右8y。2パットでボギー。

17番は330yミドル。

ここはやや左周りのレイアウトですが、狙いは前方FWに連なる3本の木。G30ティショットは快心の一撃で、3本の木を越えていました。でも残り27yからの寄せを乗せられず手前のカラー。ピンまで9yパター寄せは入れに行きましたが、わずかにショート。でもタップインでパーセーブ。

18番は490yロング。

レイアウト的にはほぼストレートですが、右がやばそうな気配ですね。という訳でG30ティショットは左端狙い。これが左に打ちすぎて左ラフ。残り225yですが、安全策で100y残しをイメージしてPWで刻み。無事FWでしたが、前の木がちょっと邪魔かも・・・

残り108y48度ショットはピン右6yにオン。ほぼ平坦でカップ前で若干フック読みのバーディパットは思った通りの場所に打てたけど、読みが悪く真っ直ぐ抜けてしまいました。でもタップインでパーセーブ。

上がってみると、3オーバーの「39」は今季初のハーフ30台。アプローチはミスしていますが、ショットとパットがいい感じ。パットは1パット2回で3パット無しの16パットでした。こんなスコアが出ると後半期待しちゃいますが、そんな感情は表に出さずに淡々とクラブハウスに向かうのでしたw