どーもです。

千葉・房総カントリークラブ房総ゴルフ場東コースをラウンドしてきました。このコースは2018年の日本オープン開催コースですが、今年1月レギュラーティ使用で「95」を叩いたコース(前編後編)でもあります。最近復調気味の手応えを感じていたので、リベンジチャレンジしてきました。ちなみに、今年1月ラウンド時と3人が同メンバーですが、今回も大学サークルの大先輩たちとのラウンドになりました。世代で被っていたのは1人ですが、世代を超えてラウンドできるのはゴルフの魅力でもあると感じましたね!! そんなわけで、リベンジなるか? 早速、ラウンドレポいってみましょう。

前回はレギュラーティでしたが、先輩方から「青でいいよね!!」とバックティ使用。アウト3,413y、イン3,288y、トータル6,701y。コースレートは「71.2」。相変わらずグリーンセッティングは表示されていませんでしたが、ボク的には重めで、感覚的には「8.5~9フィート」ってな感じかな。

今回もパターはイーデルゴルフ「ブリック」パター使用、ボールはブリヂストンゴルフ「B330X」でした。

前回はインスタートでしたが、今回はアウトスタート。1番は421yミドル。

距離は長めですが、ストレートでグリーンが見える素直なレイアウト。G30ティショットはいい感じで無事FWセンターキープ。

残り165y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン上、周りは歩測距離)#7ショットは若干当たりが薄く、左手前のラフにズッポリ。ピンまで11y58度寄せは乗ったけどラフに負けてショート。ピンまで6y、カップ手前フック読みが真っ直ぐ抜けて2パットのボギー。

2番は381yミドル。

レイアウト的にはほぼストレートで、ここもグリーンが見えるロケーションですね。G30ティショットはここもいい感じで、無事FWキープ。残り150y#8ショットはピン右12y。1stパットのタッチがあって、50cmほどを沈めてパーセーブ。

3番は542yロング。

ここもレイアウト的にはほぼストレートですね。G30ティショットはやや引っ掛け気味で左ラフ。残り285yは100y残りイメージでロマロUTショット。これはいい感じで、無事右FWキープ。

残り89y52度ショットは右手前。ピンまで8yですがカラー幅があったので52度で寄せましたが、あわやチップイン!! タップインの1パットでパーセーブ。

4番は190yショート。

打ち下ろし&風がアゲ&ピン手前で180y読みは#5ショット。これがド引っ掛け&フックでグリーン左バンカーよりも左。ピンまで32y52度寄せは、まさかのシャンク!! グリーン手前のバンカー右でバンカー越えショットになってしました。残り28y58度バンカー越え寄せは上手く打てたけどピンを4yオーバー。下りを打ち切れず、2パットで素ダボ。

5番は398yミドル。

ここもほぼストレートですが、全体的に打ち上げのロケーション。G30ティショットはややヒールヒットでした。行ってみると・・・

ベアグランド!!

残り162y#6でややカットショットはいい感じでしたが、打ち出し方向がやや右でグリーン右バンカー。ここのバンカーは下が土でしたが、ピンまで13y。58度バンカーショットはいい感じでしたが、ピンを3yオーバー。2パットでボギー。

6番は527yロング。

打ち下ろしで軽く右ドッグレッグレイアウトでした。G30ティショットはまずまずのショットでFWキープ。残り286yはここも100y残りを意識してロマロUT。当たりが薄く、ややフェード気味でしたが無事右FWキープ。

残り132yPWショットはピン左11yにオン。スライス読みの1stパットが思ったより転がらず、4yショート。結局これを沈められず、「ブリック」パター初の3パットでボギー。

7番は370yミドル。

軽く打ち上げで右ドッグレッグでした。G30ティショットはFW右キープ。残り123yPWショットは右に出してしまいグリーン右。ピンまで18y52度寄せがピンに絡んで、タップインで無事パーセーブ。

8番は183yショート。

#5ティショットはガッツリ芯を食ったショットでしたが、止まらずグリーンオーバー。グリーン奥のラフからピンまで20y52度寄せはまずまずでピンを2yオーバー。上り真っ直ぐは入ったと思って歩き出したら、クルンって・・・。2パットでボギーです。

9番は397yミドル。

打ち下ろしで真っ直ぐなレイアウトですね。G30ティショットはFW右をキープ。

残り162y#7ショットはピン手前7yにオン。軽いフック読みが真っ直ぐ抜けてしまいましたが、2パットで無事パーセーブ。

というわけで前半は6オーバーの「42」。パットは1パット2回ですが、「ブリック」パター初の3パットも1回で17パット。でも、ボクにしてはショットが安定していたのと、52度寄せがいい感じでしたね。「たら、れば」をいっても仕方がありませんが、4番のシャンクと8番のクルンパットがなければ・・・。しかし、この距離でも十分戦えるところまで復調してきた手応えを感じつつ、バック9へ!!