どーもです。

千葉・ラ・ヴィスタゴルフリゾートで行われた「第16回樋口宗孝メモリアルチャンピオンシップ」のラウンドレポート後編です。前半は2Hでやらかして7オーバーの「43」。パットもここ2ラウンド好調だったイーデルゴルフ「ブリック」パター使用でしたが、やらかしたホールもあって19パット。さて、後半はどうなるのでしょうか。

ランチはビュッフェスタイルでしたが、07年当時の記憶はあまり残っていません。当時のブログを読み返しても、その辺はふれていませんでした。

ビュッフェスタイルだと食べ過ぎてしまうのが常でしたが、身体をこわしてからは自制がきくようになったのか、こんな感じ。でも、ほぼ肉食。野菜が少ないかも・・・w

1時間タップリだったので、この後フルーツも食べてしまいました。

10番は436y打ち下ろし右ドッグレッグのロング。

しかもこの日は400yとフロントティ位置でした。G30ティショットはやや右で右ラフ。

残り111y(EAGLE VISION VOICEⅡ使用。グリーン上、周りは歩測距離)48度ショットはピン左2yのイーグルチャンス!! 軽い上りフックはあと1転がり~! カップを覗いていましたが入らず。2パットですがなんか悔しいバーディ。

11番は右に池が絡むけどストレートな370yミドル。

G30ティショットは右に出てそのまま。右は池が絡みますが、軽く打ったのでラフでセーフ。残り143y#9ショットはグリーン右バンカー。このショットは出ただけ。ピンまで10y52度寄せはピンに絡み、1パットのボギーセーブ。

12番は170yショートですが、この日は156y。

#8フルショットはグリーン左バンカー。このバンカーショットはいい感じで、ピン手前8yにオン。下りスライスはタッチがあったけど入らず。2パットでボギー。

13番はほぼストレートな382yミドル。

G30ティショットは無事FWセンターキープ。

残り170y#6ショットは当たりが薄くショート。ピンまで17y52度寄せは再びハーフシャンク。ピンまで19y52度寄せはピンに絡んで1パットのボギーでしたが、1打余計ですな・・・

14番は380y左ドッグレッグで左に池が絡むレイアウト。

G30ティショットは右斜め45度に飛び出して、隣のホールまでいってしまい1ペナ。残り194yは狙えないのでPWショットで刻み。

残り88y52度ショットはピン右12y。1stパットのタッチはあったけど入らず、。2パットでダボ。

15番は168y打ち下ろしのショートですが、この日は177y。

#6ティショットを思い切りダフって痛恨のOB。打ち直しは左のバンカー。ピンまで19y58度バンカーショットはピン手前3y。これを沈められず2パットでトリプルボギー。

16番は506yほぼストレートなロング。

G30ティショットは右ラフ。

残り236yX HOT 5Wはいい感じでしたが、ちょっと強めのドロー。残り22y52度寄せは打ちすぎてピン奥10y。奥から下りパットは1stパットを打ちすぎて4yオーバー。返しを沈められず、3パットでボギー。

17番は打ち下ろしでストレートな343yミドル。

G30ティショットは左ラフ。残り100y52度ショットはピン左3y。バーディパットは沈められませんでしたが、2パットでパーセーブ。

18番は軽く左ドッグレッグな343yミドル。

G30ティショットはドプッシュアウトで隣ホールのティグランド前。残り172y#6ショットはドロー強めで行ってみるとバンカー。

このバンカーショットは乗ったけどピンまで15y。1stパットは打ち切れませんでしたが、タッチはあってピン1y左。これを沈めて2パットのボギー。

後半イーグル逃しのバーディスタートながら、G30の右斜め45度ショットに加え、アイアンでダフってOBまで出て、後半は9オーバーの「45」。パットは1パット2回も3パットもあって17パット。結局上がっていれば「88」の36パット。まぁ90は打たなかったけど、ここ最近復調の手応えがあっただけにちょっとねぇ・・・

ラ・ヴィスタゴルフリゾートのコースイメージですが、結構ドッグレッグが多いイメージでしたが、改めてブログ用原稿を書いているとストレートなホールも結構ありました。印象的に「こんなに曲がっていたっけ?」という意識が強かったのかもしれませんね。雰囲気的には完全にリゾートゴルフ場で、千葉の山中にこんなスペイン風なリゾートゴルフ場があるんだってな感じ。

ホテルもあるので、泊まりでゴルフ合宿もありかもしれませんね。

ダブルペリア集計のコンペ的には13位と微妙。

まぁ、このスコアですからなそれもやむなし。調子は上向きだっただけに、気持ち的にはちょっと悔しいかったですね。この原稿は書いている時点で次のラウンド予定は決まっていませんが、次回に向けてシャンク撲滅に挑みたいと思います。