どーもです。

ヨネックスの新製品展示会が開催されましたが、こちらも試打はなし。しかもクラブはアイアン1モデル、あとはシャフトとシューズでした。そのアイアンですが、池田勇太プロが使って賞金王を取った「N1-CB」アイアンは記憶に新しいですが、今回発表された「EZONE CB301」は「N1-CB」とマッスルバックタイプ「N1-MB」のちょうど中間にあたるモデルでした。個人的にはかなり興味津々なモデルで、すぐにでも試打したいモデルでした。

「EZONE CB 301」アイアンですが、見た目はこんな感じでした。

フェース

結構小振りな顔つきですよね!!

「PGAプロの使用を意識したモデル。新潟発のアイアンを世界に認めて欲しい」とまるで少年のようなまなざしで話す担当者の姿が印象的でした。ちなみに、すでにローリー・サバティーニが使っているとか。

見た目から感じたイメージは「N1-CB」ほどラージフェースではないけど、「N1-MB」ほどシビアではなさそう感じです。目指したのは「マッスルバックの操作性とキャビティの寛容性の両立」のようですが、見た目的にはその方向性を感じさせるようなオーラは出ていましたね。

来年1月発売予定のようですが、個人的にも興味津々なモデルの登場です。試打でき次第レポしたいですね!

<ヨネックス「EZONE CB301」アイアン>
■価格:スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR125」装着モデル6本(#5~PW)セット13万8000円+税、単品(#3、#4)各1本2万3000円+税。ヘッドパーツ6個セット8万4000円+税、単品各1個1万4000円+税。
■発売予定:2018年1月中旬

続いては、「レクシス カイザH」シャフトですが、こちらはすでに発売されているモデルです。ボクは全くしりませんでしたけど…。

「レクシス カイザ」シリーズにはすでに4モデルがラインアップされています。個人的にもおさらいしておきたいのでここでまとめておきますが、デフォルトモデル「レクシス カイザ」はブランドカラーが黄緑で中元調子、「同L」は赤で先調子、「同D」は青で先中調子、「同M」はピンクで中調子です。今回発表された「同H」は黄色で元調子でした。

「レクシス カイザH」は「叩きにいってもシャフトが暴れない」「球が吹けない」が特徴で、「左のミスを抑えたい人」「シャフトでスピンを抑えたい人」「ダウンスイングの切り返しがゆっくりめな人」「しっかり叩けるシャフトが好きな人」におすすめのようです。

実際に展示されていたシャフトの60Sをしならせてみると、確かにかなり手元が柔らかかったですわ~!! 素材的には新カーボン素材「ナノメトリックDR」を採用しているようですが、手元部分には「ロイヤルEZONE」のクラウンに採用されていたカーボンの3倍柔軟性の高い「タフGファイバー」を採用しているんだとか!

体験コーナーには従来カーボンと「タフGファイバー」があってしなりを実体験できましたが

ちょ~お偉いさんに撮影協力までしてもらいました。左が従来のカーボンで、右が「タフGファイバー」です。

個人的には手元がしっかりしていて先が走るシャフトは苦手で、手元がある程度しなって先端が気持ち硬めのシャフトが好きだったりします。このシャフトにもそんな匂いを感じますので試打してみたいし、試打できたらレポします!!

<ヨネックス「レクシス カイザH」シャフト>
■スペック(重量/トルク/調子):「レクシス カイザH5」(X=59g、S=57g/4.3、SR=55g、R=53g/4.4/元調子)。「同6」(X=67g、S=65g、SR=63g/3.1/元調子)。「同7」(X=77g、S=75g/2.9/元調子)。
■価格:1本3万3000円+税

最後はシューズです。

ヨネックスのウォーキングシューズは、かれこれ5年前くらいから愛用しています。何がいいって、クッション性がメチャよくて、とにかく疲れないんです。その秘密は「パワークッション」にあるのですが、営業マンだった時代から芸能記者になっても足元はヨネックスのウォーキングシューズに支えてもらっています。でも同社のゴルフシューズは、なぜか選択肢に入っていませんでした。

今回もパワークッションを採用したウォーキングシューズの新作をチェックしようと思ったら、なんと「パワークッションプラス」が発表されていました。

しかもその技術を搭載したゴルフシューズも発表されていて

スパイクレスは左右非対称で・・・

あれ、これって石川遼プロが同社契約だった時代からありましたっけ!?

何はともあれ

これは試したい!!!!!

これ、絶対試しますわ~!!

<ヨネックス「パワークッション705」シューズ>
■価格:1万4000円+税
■発売予定:2017年9月