どーもです。

ダンロップスポーツ新製品展示会が開催されましたので、レポしましょう。今回の目玉はボールの「スリクソンX」ですが、このボール、スリクソンがとにかくドライバーでの飛びにこだわったボールのようです。現段階の同社が持てる技術を注ぎこんでとにかく飛距離にこだわったボールとのことです。またクリーブランドの新パターなども展示されていたので、紹介しておきましょう。

この「スリクソンX」、期間限定で販売していたようですが、全然知りませんでした。その時から若干の改良を加えて、満を持しての市場投入となります。ブランドカラーは「赤」。展示ブースも赤一色になっていました。

ボールはこんな感じでした。

構造は4ピース。中心コアは大径2層コアで「高反発EGG」と命名されていました。アウターコアがボールスピードを高め、高打ち出しと低スピンを生み出すインナーコアとの組み合わせになっているようです。その外側は「スーパースピードXミッド」と名付けられた中間層で、カバーは「高反発アイオノマー薄カバー」を採用しているようです。

ちなみにルール適合モデルですが、メーカーいわく「高反発モデルなみに飛ぶ」とのことでした。

「スリクソン」が本気で作った飛ぶボール。メッセージ性もわかりやすいので、我々も試しやすいですね。何はともあれ1スリーブ入手しましたので、実戦で試してきます!! ちなみに、8月4日発売で価格はオープン価格です。

続いて紹介するのは、現在試打クラブを手配中のモデル「スリクソンZ565 TG」ドライバー。ここでは見た目を紹介しておきましょう。

フェース

クラウンはグレーなんですね。

「スリクソンZ565」よりも扱いやすいようです。その辺は実際に試打してレポしましょう!!

次は「スリクソンZ565」「同765」アイアンの限定モデル「スリクソンZリミテッドレッドエディション」「同ブルーエディション」です。

ヘッドはオリジナル刻印がされてサテン仕上げになっているのと、「デザインチューニング」オリジナルシャフト採用されています。「ブルーエディション」は「Z765」にダイナミックゴールドDSTをブルーで統一したモデルで、「レッドエディション」は「Z565」にNSPRO MODUS3 TOUR105を赤で統一したモデルです。

なお、これまで単品購入で対応していた人も多いと思いますが、今回ついにというか、やっと「スリクソンZコンボ リミテッドブルーエディション」「同レッドエディション」の2モデルも登場。#5、#6を「Z565」、#7~PWを「Z765」というコンボですが、やっと商品化ですね。 こちらの発売は9月23日からで、合計2000セット限定だそうです。

クリーブランドブランドでは「スマートソール」が展示されていました。これで3代目かな!? ラインアップがSWと

チッパー

の2モデル。

クリーブランドでちょっと目を引いたのが「TFi2135サテンパター」シリーズ。見た目はこんな感じ

フェース

構えてみるとこんな感じ。

このパターのネーミングに採用されている「2135」ってなんのことかわかりますか。ボクも聞かれてなんだかわかりませんでしたが、正解はボールの半径なんですって。ボールの半径は21.35mmで、この高さにラインを置くことでアライメント効果が高まるそうです。

従来のようにラインがヘッドの低いところにあるとボールよりをやや内側に構える傾向が強い(写真左)ようですが、このラインが高くなるとセンターに構えやすくなる(写真右)ようです。

実際に試してみましたが、ボクも若干内側になっていました。

ラインアップは全部で4種類。写真左から「ELEVADO」、「RHO」「CERO」「1.0」です。

こちらは9月9日発売とのことでした。

アシックスではニューモデル「ゲルエースプロXボア」展示されていましたが、ベロが特徴のようです。

今回の展示会で気になったのは、ゲーム感覚でアプローチができる練習器具(正式名称はわかりませ~ん!!)

リールマーカー付きグリーンフォーク。これ、今までありそうで無かったですよね!!

「スリクソンX」は実戦投入、「スリクソンZ565 TG」ドライバーは試打でき次第レポします。パターもぜひ試してみたいですね!!