どーもです。

今日は「山の日」だったのですね!! というわけでエクストラ更新です。たむ。プロがスーパーバイザーを務める日本ピッチ&パット協会が主催する「ザ・ショートゲーム」。普段はガチな戦いが繰り広げられていますが、今回イベント的な「ピッチ&パットフェスティバル」が開催され、体験取材も兼ねて参加してきました。ボクは今回初体験でしたが、これ、結構おもしろいですね~!! 何気にはまるかも! 何はともあれ、レポしたいと思います。

ショートゲームは神奈川大会、茨城大会、栃木大会と徐々にその会場を増やしつつありますが、今回の舞台は神奈川・緑野ゴルフクラブでした。こちらは9H553yパー27のショートコース。「ピッチ&パットフェスティバル」は9Hを繰り返しての18Hで開催されました。

参加条件は「ダブルス」。お声掛けしたのはゴルフサイト「グリッジ」編集長の芥川順哉氏。芥川氏と知り合ったのは氏が雑誌「ゴルフメカニック」にいたころなので、もう旧知の仲といえます。この場をかりて、今回ご一緒いただきありがとうございました。

現場に行ってみると、旧部署でお世話になっていた方たちも偶然参加していて、まるで同窓会状態。それだけでもうれしかったですね(笑)

この日、36組が参加。競技方式はダブルスのベストスコア採用でした。

たむ。プロも参戦。スタートホールで参加者の視線を集めていましたが、その中で放ったショットはトップ気味でした(汗)

最長ホールでも77yなので、58度ウエッジとパターの2本で参戦。ベストスコア形式なので、パートナーが先にいいスコアで上がればピックアップOKなので、個人スコアはわかりません。

フロント9の1番48yはわずかにショートでピンまで7y。このパターを沈めていきなりバーディ発進でしたが・・・

結果的に、芥川氏はバーディ3つ、ボクは2つでしたが、2人でボギーを打ってしまったホールも2つあってスコアは3アンダーの「51」。フロント9ではチームワークがかみ合って3アンダー「24」でしたが、バック9は2人で崩れてしまいパープレーの「27」でした。

緑野GCの印象ですが、ショートコースといってもなめちゃいかんです。ほぼ砲台グリーンで、グリーンもおまんじゅう型。相当いいところに打たないとほとんど乗りません。パーオンした記憶はわずか数ホールだったような・・・。そしてグリーン周りの傾斜も結構キツイめ。バック9の9番で手前にショートしたら、右に転がってかなり厳しいつま先下がりのライでした。ピンまで7yは、今にして思えばパターで転がせば良かったのかもしれませんが、58度で調整したら痛恨の

2度打ち!!

次のパットを沈めたけど、久しぶりの2度打ちも体験しましたわ~!

そもそも50~70yって普段のコースマネージメントでは、苦手意識から絶対に残さない距離です。刻むなら52度フルショットできる100y残か、58度フルショットの80y残しを意識しています。結果的に50y残ることもありますが、何が言いたいかというと、つまりは練習不足な距離なんです。それを改めて気付かされるとともに、実感しました。それだけでも、参加した意味があるかなと。

ただ1つだけ気になったのが、ティグランドが人工芝ということ。しかも、結構毛足が長いモノなので、まるでラフから打っているようにスピンがかかりません。ティアップしようと思ってティも刺してみましたが、刺さりません!! リフトアップティが必要かもしれませんが、その辺を意識してのショットが要求されますね。

集計方式はペリアで、ハンデは+4.8だって! 結果36チーム中23位と完全に馬群に沈みました。

トップスコアは9アンダー「45」。なんとこのチームフロント9&バック9の4番で2度ホールインワンを出していました!ちなみに4番はこんな感じの65yですが、この日はピンまで61yでした。

こちらは表彰式で司会を務めるたむ。プロ(写真左)と日本ピッチ&パット協会葛原妥行会長。

そして、会場となった緑野ゴルフクラブの会長さん(左)と社長さんです。

スポンサーもこんなについていました! そういえば、参加者がオタフクソースの広島風お好み焼きこだわりセットでした。

ボクらアマチュアゴルファーにとっては、というよりもゴルフはショートゲームの向上がそのままスコアアップに直結するといっても過言では無いでしょう。残り50~70yから3打でいければ、ほぼボギーセーブは間違いでしょう。100切りを目指す人が手っ取り早くスコアアップするには、このあたりの距離の精度を上げるのがいいと思いましたね。フルショットを「アプローチの延長線上のもの」と考えるのか、中途半端な距離を「フルショットを調整するもの」と考えるのかでも変わってくると思いますが、今回体験してみて、たむ。プロのいう前者の考え方が何となくわかったような気がしました。

何はともあれ、苦手意識からラウンドでも残さないようにマネージメントしてきたつもりですが、それをいいわけに練習してこなったことが見事に露呈しました。なんだか、ふたをし続けてきたことのふたをいきなり開けてしまった気分です。苦手を克服するには練習しかありませんが、暑いので体調と相談しつつですかね(汗)