どーもです。

ちょっと前の話になりますが、ヤマハ「RMX(リミックス)」シリーズの新製品発表会が開催されました。「RMX」シリーズは2013年に誕生、今回の2018年モデルで5代目になるようです。ヤマハは現在「インプレス」「RMX」の2ラインアップですが、「RMX」ブランドはよりアスリート志向の強いプレーヤー向けモデルですよね。まだ、試打は出来ていないので今回は見た目だけの紹介になりますが、いってみましょう。

ラインアップですが、ドライバーで「118」「218」の2モデル、FWもノーマルモデルに加え、「フォーカス」が追加され2モデル、UTは1モデルでアイアンは「018ツアーモデル」「118」「218」の3モデル、ウエッジがツアーモデルと9モデルのラインアップとなっています。なお、FW「フォーカス」、アイアン「018ツアーモデル」は限定となっていました。

「RMX」ニューモデルのコンセプトは「勝つために、進化。」のようです。

まずはドライバーですが、ストレートで飛ばす「118」とよりつかまえて飛ばす「218」となっているようです。

「118」の見た目ですがこんな感じです。

フェース

クラウンはこんな感じ。

続いて「218」ですが、ソールはこんな感じで

フェース

クラウンはこんな感じ。

今回のドライバーはフェースをシャフト軸から遠ざけてヘッドターンのエネルギーをより大きく伝わるようにした「ヘッドターンエネルギー構造」と、ソールのスリットを増やし、よりボディをたわませることで効率よくインパクトエネルギーの充てんを可能にした「スーパーデュアル弾力ボディⅡ」で初速アップを実現しているようです。「118」は藤田寛之プロ、今平周吾プロ使用モデルで、藤田プロは「キャリーで5~7y飛んでいる」と言及していました。

次はFWですが、前述通り「フォーカス」を加え2モデルになりました。写真左がノーマルモデル、右がフォーカスです。

ソールはこんな感じで

フェース

クラウンはこんな感じでした。

FWは「高効率インパクト形状」「低重心ヘッド構造」により真芯で打つことを可能にしたモデルになっているようです。ニューラインアップモデルでの「フォーカス」はよりアグレッシブにグリーンを狙うプレーヤーのために小振りで抜けを向上させたモデルで、谷口徹プロが長年愛用のFWからこの「フォーカス」に切り替えたようです。

続いてUTですが、こんな感じです。

こちらもFW同様「高効率インパクト形状」「低重心ヘッド構造」により真芯で打つことを可能にしたモデルとなっているようです。

さぁ、いよいよアイアンです。

まずは限定モデルになりますが、「018ツアーモデル」から

フェース

トップブレードはこんな感じでした。

抜けを意識した小振りなヘッドで、トゥがツンと立った感じのヤマハらしい形状ですね。何よりも、一見マッスルバックにも見えますが、キャビティにも見える新形状で、これは縦の打点のブレに対応するためにこの形状なったようです。また、ヤマハ独自の「焼きなまし製法」で柔らかい打感を意識しています。ヤマハ「打感」=「打音」と考えているようですが、この辺はさすが楽器屋さんですね!!

「118」はこんな感じで

フェース

トップブレードはこんな感じでした。

トゥ側に重量配分と機械加工による削り取りをヒール側に限定することでより精密な重量配分を実現し、「ストレートボール構造」でより直進安定性を実現しているようです。

最後は「218」ですが、見た目はこんな感じで

  • フェース

トップブレードはこんな感じでした。

「118」の「ストレートボール構造」に加え、「全周アンダーカット構造」で、曲がらずに1番手上の飛びを実現しているようです。

最後はウエッジですが、写真を撮ったにもかかわらず手違いで消してしまいました(汗) ソールの抜けと逆テーパーブレードによるスピンを意識したスピンを意識したモデルになっているようです。

この日ヤマハ契約プロ6人によるトークセッションも開催されました。MCは日刊スポーツのレッスンコーナーでもおなじみのタケ小山プロでした。

いずれにせよ、試打クラブはオファーしましたので、試打でき次第レポします!!

<ヤマハ「RMX」シリーズ>
■価格
◎ドライバー:「RMX118」「RMX218」ヘッド単体4万3000円+税。シャフト「FUBUKI AiⅡ50」1本3万2000円+税、「Speeder EVOLUTION Ⅳ」「ツアーAD IZ-6」「ディアマナRF60」各1本4万2000円+税。
◎FW:「RMX FW」(FUBUKI Ai55)3万4000円+税、(Speeder EVOLUTION Ⅳ FW60)3万8000円+税。「RMX FW FOCUS」(Speeder EVOLUTION Ⅳ FW60、Speeder EVOLUTION Ⅳ FW70)各1本3万8000円+税。
◎UT:「RMX UT」(FUBUKI Ai55)1本3万円+税、(Speeder EVOLUTION Ⅳ FW70)1本3万4000円+税。
◎アイアン:「RMX 018 ツアーモデル」(DG120)6本(#5~PW)セット12万円+税、単品(#3、#4)各1本2万円+税。「RMX 118」(NSPRO MODUS3 TOUR 120、NSPRO RMX95)6本セット10万8000円+税、単品(#4)1本1万8000円+税。「PMX 218」(FUBUKI AiⅡ50 IRON)5本(#6~PW)セット10万5000円+税、単品(#5、AW、SW)各1本2万1000円+税。(NSPRO RMX95、85)
5本セット9万円+税、単品各1本1万8000円+税。
◎ウエッジ:「RMXツアーモデル」(DG、NSPRO MODUS3 TOUR 120、NSOPRO RMX95)各1本万8000円+税
■発売予定日:ドライバー「RMX 118」2017年10月6日、「RMX 218」同11月3日。FW「RMX FW」「RMX FWフォーカス」同10月6日。「RMX UT」同10月6日。「RMX 018ツアーモデル」「RMX 118」同10月6日、「RMX 218」同11月3日。ウエッジ「RMXツアーモデル」同10月6日。