どーもです。

千葉・紫あやめ36東コースで開催されたダンロップスポーツ不朽の名作「ゼクシオ」シリーズ最新作「XXIO X(ゼクシオ10)」シリーズの試打ラウンドレポート後編です。試打ラウンドでもスコアにこだわるのがゴルフ体験主義の主義(笑) 前半はオリジナルカーボンシャフトモデル装着モデル使用で、「38」と良い感じ!! バック9はよりボクに合っていると思われるMiyazakiシャフト装着モデルでのラウンドです。どんな結果になるのか。早速レポしてみましょう。

昨日アップしたレポで、「XXIO10」ドライバーの写真が「XXIO9」になっていたという凡ミスを犯しました。各方面からご指摘を受け、大変ご迷惑をおかけしました。試打ラウンド冒頭で急いで写真を撮ったので、まさか比較用に「XXIO9」ドライバーが入っているなんて思ってもいませんでした。そのまま信じ込んで写真をアップしましたが、問題は「果たしてボクが試打ラウンドで使用したのは本当にXXIO10なのか?」です。今となっては確認のしようもありません。頭プッツンの後遺症と思って今回はお許しください。改めてレンジ試打で必ずレポしますので・・・。大変申し訳ありませんでした。

ランチはおすすめメニューの「あやめ膳」。見た目はボリューム満載ですが、実際に食べてみると、完食しても腹八分目!! これは、結構いいかも!

カートはこんな感じでしたが、

バック9は「Miyazaki Waena」Sフレックス装着モデルのドライバー

とFW、UT。アイアンはスチールシャフト「NSPRO870GH DST for XXIO」Sフレックス装着モデル使用です。

パターはクリーブランド「Tfi2135 SATIN RHO」使用で

ボールもゼクシオで「ゼクシオ スーパーソフトX」使用でした。

1番は360y左OBでストレートなミドル。

Miyazaki Waenaの装着モデルドライバーもいい感じでFWキープ。「EAGLE VISION VOICEⅡ」の地点登録による飛距離計測結果は240y。いきなりオリジナルシャフト装着モデルの最大飛距離をオーバー!!

残り120y(前記ナビ使用。グリーン上、周りは歩測距離)AWショットとグリーン右手前。さすがにちょっと足りませんでした。ピンまで13yAW寄せはピン手前3y。入れたかったけど、カップをなめてクルン!! 2パットでボギー。

2番は173yショート。

#6ショットでしたが、若干あたりが薄めでグリーン右ラフ。ピンまで14yAW寄せがピンに絡んで、1パットのパーセーブ!!!

3番は345yもストレートだけど左OBのミドル。

ティショットは3Wを選択。ちょっとつかまり気味でビビリましたが、なんとFW左をキープ。飛距離は228y。残り121yはAWでしたが、ピン手前3yにオン。バーディチャンスでしたが沈められず、2パットでパーセーブ。

4番は174yショート。

#6を選択しましたが、これがまさに「激芯」ヒット! すると、グリーンをオーバー。しかもカート道で跳ねたようにも見えました。実際にオーバーで、ピンまで32yAW寄せは乗せられずショート。ピンまで10y下りAWの寄せがピンに絡んで1パットのボギーセーブ。

5番は491yで90度左ドッグレッグのロング。

ドライバーティショットは左の林ギリギリ狙いでしたが、ややプッシュアウト気味で右ラフ。飛距離は242y。

ちょうどグラスバンカーの縁で、右足上がりのつま先上がりでした。残り243yは距離稼ぎで3W使用でしたが、芯を食ったけどややみ右。花道からピンまで23yAW寄せはダフリ気味で乗ったけど10ショート。でも、無事2パットでパーセーブ。

6番は322y左右OBのミドル。

ここもティショットは3Wを使用。プッシュアウト気味で右ラフでしたが、飛距離は227yと3番とほぼ一緒。残り118yAWショットを右に出してしまい、グリーン右。ピンまで17yAW寄せはピン手前6yと寄らず。2パットでボギー。

7番は398yでストレートなミドル。

ドライバーでのティショットはわずかに左ラフ。飛距離は242y。

残り163y#7はちょっとフック気味でグリーン左。ピンまで13yAW寄せがピン手前2yでしたが、これを沈められずに2パットでボギー。

8番は343yストレートなミドル。

ここもティショットは3W使用。無事FWキープで、飛距離は223y。

残り120yPWショットはピン奥5yにオン。下りのパットのタッチがあって、カラン!! 1パットでパーディゲット!!!!

9番は502yでわずかに右ドッグレッグのロング。

ドライバーティショットは意識して強振してみましたが、プッシュアウトで右ラフ。飛距離は250yをマーク!! 残り243y3Wショットを右の林に入れてしまい、1回林から出して、実質1打ロス。

残り92yAWショットは打ちすぎでグリーンオーバー。ピンまで19yAW寄せはピン手前3y。これを沈められず、2パットで素ダボ。最後の最後で、コースの罠につかまってしまいました。

バック9は5オーバーの「41」で、15パット。トータル「79」の30パットは、試打クラブにもかかわらず70台をマーク!! 個人的には2ラウンド連続の70台で、個人的にはちょっと興奮気味でしたw  まあ、参考記録ですけどね。

Miyazaki Waenaモデルはしっかり振れる印象ですね。ノーマルシャフトMP1000に比較するとタメを作ってくれるような動き、切り返しからダウンにかけてヘッドがやや遅れてくるようなイメージはほぼなかったかな。同じでSフレックスでも、MP1000よりは全体的にしっかり感がありましたね。一般的には軽量級ですが、ゼクシオにしてはしっかり叩けるタイプかなという印象でした。ドライバー使用ホールの平均飛距離は243.5y、3Wは226yでした。この日は下が濡れていてほとんどランが出なかったので、ほぼキャリーだと思います。そう考えると悪くないですよね!!

それにしても、ゼクシオでこんなスコアが出せる日が来るとは・・・。うれしいような、受け入れがたい何かがあるような、ちょっと複雑な気分があるのも事実だったりします。とはいえ、18年間トップを走り続けるブランドのその実力を体験することができました。

11月3日から全国試打会も始まっているようなので、ぜひ1度ゼクシオ10の実力をお試し下さい!!