どーもです。

男子ツアー「フジサンケイクラシック」の舞台でもる山梨の名門コース、富士桜カントリー倶楽部のラウンドレポ後編です。前半は途中でプレーイングティが変わりましたが、まあ、なんとか6オーバーの「42」で上がれました。後半はレギュラーティ使用で、インよりも距離は短いのですが・・・。どんなドラマが待っているのか。早速いってみましょう。

ランチですが、地の物をということで、「松茸と信玄鶏のほうとう」をいただきました。

ボクの出身地群馬には「おっきりこみ」という「ほうとう」にそっくりなメニューがありますが、ほうとうをパクッたのでは・・・とか思ったりしてw

バック9はアウトコースですが、こちらも距離GPSナビ、ガーミン「アプローチS60」使用です。グリーン周り、上は歩測距離です。

1番は337yストレートなミドルです。

G30ティショットは右FWをキープ。

残り110y52度ショットは右に出してしまい、ピン右13yのロングパット。1stパットを3yショートさせてしまい、3パットでボギー。これは悔しい!!

2番は165yショートですが、この日は150y。

#8ショットをダフらせてしまいドショート。残り32y58度はピン右3y。フックラインを沈められず、2パットでボギー。

3番は462yと距離が短いけど右に回っているロング。

ここ、トーナメントティは585y打ち上げで正面の松まで300yはあるというロケーションでした。キャディさんいわく、「松まで打つプロもいましたたよ~!!」と聞き、男子プロの飛距離を実感したのでした。

G30ティショットは右に出した上にスライスで林の中。

残り206yですが、ここは#6で正面の隙間を狙って脱出。無事成功でFWから残り90y58度ショットはちょっとコスってグリーン右手前。ピンまで21y52度寄せが、良い感じに打ててピンにグングン寄っていき、まるで吸い込まれるかのようにカラン!!

チップインバーディゲット!!!!

4番は128yショートですが、この日はピンが奥で140y。

手前でもいいと思って打ったショットは当たりが薄く手前のバンカー。このバンカーも砂が薄く、というよりもほぼベアグランド。58度のフェースを開かずに打ちましたが、ここでシャンク!! 右奥からピンまで16y52度寄せはピンを4yオーバー。2パットで素ダボっす。

事故みたいなバーディが帳消しどころか・・・

5番は483y軽く左ドッグレッグのロング。

G30ティショットは良い感じでしたが、突き抜けてました。

しかし、幸い前は空いていますし、スイングもできそう。残り238yは#9で刻み。グリーン左に池が絡みますが、残り102y52度ショットはピン右3y。バーディチャンスは沈められませんでしたが、2パットでパーセーブ。

続く6番は逆さ富士がきれいなホールですが、497y右ドッグレッグのロング。

ここで事件を起こしてしまいました。G30を気持ち右に打ち出してしまい、そこからスライス。右はOBもあるので、暫定球を打って進行。暫定球は左の林というわかりやすい展開です。行ってみると本球は見つからず、暫定球で進行。林から1回出して残り245y。#8で刻んでこんな感じ。

残り92y松越えショットは若干大きめでピン奥9yにオン。奥から下りスライスラインはぶっちゃけ狙いに行きましたが、1筋違いカップを3yオーバー。何とか沈めたいトリパットをオーバー。軽い気持ちでお先にパットしたらこれも外れて、結局4パット!! 6オン4パットで「10」。やっちまった・・・(涙)

意気消沈のまま気分を変えられずに迎えた7番は153yショートですが、この日はピン奥で168y。

ここも左に池が絡むショート。#6抑え気味のショットはそのまま右に抜けてまたもやバンカー。しかも、こんな感じ・・・w

松ぼっくりさんとお隣でしたw ハザード内のルースインペディメントはどかせないので、このままショット。幸い下の砂は厚めで、ここはキッチリでましたがグリーンまでは届かず。ピンまで6y52度寄せはピンに絡んで1パットのボギー。

8番は362y打ち下ろしのミドル。

G30ティショットは無事FWキープ。しかし、当たりそこねで残り158y。#7ショットは再びバンカー。ここはまた砂が薄く、ベアグランド状態でした。ピンまで距離もなく、1回で出せず結局4オン。2パットで素ダボっす。

9番は370y、グリーン左に池が絡むミドル。

打ち下ろしなのでドライバーだと池まで届いてしまう可能性もあるということで、X HOT 3Wを選択。右に抜けた感じでしたが、いってみるとまさかのFW。どうやらカート道に当たってここまで来たようです。

しかし、残った距離が最も苦手な50y。52y58度ショットはハーフトップでグリーンオーバー。ピンまで21y打ち上げ52度寄せは、またもやここでシャンク!! 池は逃れましたが、ピンまで22y52度寄せがやっと乗って4オン。9y上りでしたが、2パットで素ダボで終了。

後半は事故みたいなバーディからリズムが狂ったのか、久し振りの10カウントを聞き、上がり3Hで5オーバー。事件を起こした6番から10オーバーの大放出!! ちなみに6番でたむ。プロはイーグル!! なんと1Hで7打差を付けられたのでした・・・w というわけで、後半は13オーバーの「49」で18パット。トータル「91」の36パットは、連続70台で調子に乗っていた鼻を名門コースに「調子に乗るなよ!!」とへし折られた気分でした。まぁ、自分のせいですけどね。

コース的には林間コースですが、アップダウンもあり、ドッグレッグもあるのでかなり戦略的なコースだと思います。また、グリーンがやっかいですね。見た目の錯覚を誘うような感じで、打つ方向と逆から見ると全く見え方が違うし、特に下りの判断が難しかったかな。これは横からも見ないとダメですが、横から見ても迷います。キャディさんがいないとダメかも・・・w 同じトーナメントコースでも大利根CCや茨城GCとはまた違った趣のあるロケーションに感じました。今回レギュラーティからでしたが、それでも90打っちゃいました。チャンピンティは7000y越えですが、そんな距離かつトーナメントセッティングでアンダーを出すプロって「やっぱり次元が違うな…」と当たり前ながらも改めて実感しました。

現実を逃避するかのようにコースからのぞむ富士山をば…w

まずは15番

続いて18番

5番は紅葉とともに

6番は逆さ富士!!

11月で富士山に雪が無いのも珍しいようですが、どうやら1度降ったけど連続台風の影響で溶けちゃったようです。

明日はガーミン「アプローチS60」のレポをお届けします。