どーもです。

富士桜カントリー倶楽部のラウンドで使用したGPSナビ、ガーミン「アプローチS60」(以下「S60」)を紹介したいと思います。この「S60」はいわゆるスマートウォッチとゴルフ用GPSナビが一体化したものです。ボクは音声ナビ「EAGLE VISION VOICEⅡ」を使用していますが、今回使用してみてまたもや物欲が・・・w レーザータイプの距離計測器も捨てがたいですが、個人的には腕時計タイプなら身につけているので忘れることもないですからね! 何はともあれ、レポしてみましょう。

PR会社の方にレンタルをお願いしたところ、今大人気なんだとか! 返却日が決まっていたので、使い方がわかるような説明書をお願いしたところ、なんとい「野村さんのブログを見てください」って(笑) というわけで、「発表会行ってきたよ!!」「ホームコースでガッツリ試したよ!」 「スコア管理もできちゃうんです」を熟読。「へぇ~」となんとなく機能を理解しての実戦投入でした。

スマートウォッチということで、まずはウォッチフェースですがボクが確認した限りでは5タイプから選択できるようになっていました。ボクはこれを選択しましたが、今回のレポではGPSナビとしてのレポなので・・・w

iPadのようにタッチパネルに方式になったようですが、以前のモデルを知らないので申しわけありません。説明書が無くてもなんとなく使える点もiPad同様ですね。

というわけで、まずはパーソナルデータの設定ですが、ここでは装着する腕(左右)、自分の飛距離などを設定します。ボクはドライバー飛距離を235yに設定。

その後右上ボタンを押してこの画面を呼び出して、

画面にタッチするとこんな感じで現在地を検索してくれます。検索中は時計回りに赤いメーターが進行していきます。

画面を取り忘れましたが、ここで該当コースを選択するとコースレイアウトがホールごとに表示されます。

富士桜CCの10番はバックティ使用でしたが、右に全体のレイアウト、左の数字は下から立ち位置からグリーン手前エッジ、センター、奥のエッジまでの距離になっています。

全体レイアウトのラインは、最初に設定した自分の飛距離位置を表示になります。

ティグランドからの実際の見た目はこんな感じでした。

セカンドポジションまで移動すると、GPS電波を検知して残り距離を表示してくれます。セカンド地点からの実際の見た目はこんな感じで、

「S60」表示画面はこんな感じでした。

まあ、最低限の使用方法はこんな感じですが、この「S60」最大の特徴は高低差計測もできることです。設定画面の「トーナメント」という項目がありますがこれをオンにすると高低差計測はできません。オフにしておくと計測が可能ですが、実はこれレイアウト画面をタッチするだけで設定が変えられるという優れものでした!!

ちなみに、数字横に何も表示されていないのは高低差を表示しないトーナメントモードで高低差計測モードは以下の写真のように三角形が表示されます。

三角形の向きで打ち上げ(▲)、打ち下ろし(▼)が分かりますが、平坦の場合■が表示されます。数字は打ち上げ、下ろし込みの距離表示になります。写真はセンターまで打ち下ろし込み52yということになります。

また、ショットをすると自動で上の表示が変わり、飛距離が表示されます。どうやら衝撃でショットを感知しているようです。5番のティショットですが、ほぼ平坦でした253yってちょっとうれしいかもw (前出289yはカート道で跳ねてですので!!)

使い方を熟知していないボクはできませんでしたが、打った番手まで自動検知してくれるようです。ボクが使っているナビで飛距離を確認するには、地点登録をしなければなりません。その手間が省けるのもいいですが、何より「地点登録忘れ」で計測ができなかったなんてことも無いですからね!! 試打ラウンドにはもってこいですね~!!

また、ピンポジはタッチで設定も可能ですし、もちろん任意の場所からの距離計測も可能です。

当然スコア入力も可能で

パット数も入れられます。

このデータはスマホとの連動も可能のようです。この辺はアナログオヤジなボクにはちんぷんかんぷんでしたが、ノムさんブログを見る限り、ボクのようなラウンドレポートをブログでアップする際に、「どこから何ヤードを何番で打った」なんてのも全て管理できるようです。やり方さえわかればこれは便利かも!!

もちろん、ラウンド中に何歩いたとか、やり方はわかりませんが、ランやスイームも対応可能だし、いわゆるスマートウォッチとしての機能も高そうです。スマートウォッチとして、ボクが使いこなせるかどうかは不明ですが・・・w

充電の持ち時間ですが、100%から1ラウンド使用で60~70%程度でした。

これ、いいかも!!!!!

ブッシュネルのようなレーザー式距離計測器は、直接距離を測るためより正確かと思われますが、同伴者のブッシュネル計測結果と数ホール検証してみると、その差は1~3y。ボクのように忘れ物がヒドイタイプには、身体から話すことがない腕時計タイプなら安心感も高いです。ずっとブッシュネルを狙っていましたが、この「S60」を体験すると気持ちはかなり「S60」に傾きまました。とはいえ、いずれも安い買い物ではないので、もうちょっと慎重に考えますわ~!!