どーもです。

今年も残るところあと少しですね。ということで、今年も「データで見る」シリーズをお届けしましょう。2017年1月から12月までの間にこのゴルフ体験主義で紹介したゴルフクラブのデータを「ドライバー」「FW」「UT」「アイアン」「ウエッジ」のカテゴリー別のデータで振り返る企画です。今日から4連載で今年を締めくくりたいと思いますで、ぜひおつきあいください!!

今年1年を振り返ると、各社ともかなり力の入ったモデルが多かったと思います。キャロウェイ「GBB EPIC」シリーズやテーラーメイド「M」シリーズ、ピン「G400」シリーズ、そしてヤマハ「RMX」シリーズなど各社の主力シリーズがそろい踏みでした。なかでも個人的には印象的だったのは、先週紹介したダンロップスポーツ「XXIO X」シリーズですね。桁外れの飛距離性能には本気で驚くとともに、自分がXXIO世代に突入しているということを認めざるを得ない結果をまざまざと見せつけられたのでしたが・・・(笑)

そんなわけで今年ボクが試打したドライバー全モデルのデータはこちら。わかりやすいので、データは飛距離でソートしています。

こちらも毎年恒例の個人的印象ランキングです!!

【とにかく飛んだ!】
ダンロップスポーツ「XXIO X Miyazaki MODEL」 273.4y
ダンロップスポーツ「XXIO X」 268.7y
ヨネックス「EZONE GT」 248.7y

【とにかく印象的だった!】
ヤマハ「RMX118」  ※現在も購入を悩み中ですw
キャロウェイ「GBB EPIC STAR」 ※これはやっぱり外せないでしょう
バルド「COMPETIZIONE568 DRIVER 460」  ※地クラブの実力を思い知りました!

【とにかく打ちやすい!】
アキラプロダクツ「17ADR」 ※ミスヒット時のカバー率はピカイチ!
ロマロ「RAYタイプR」 ※見た目の格好良さと打ちやすさのバランスがGOOD!
ハラケン「DOCUS DCD703」 ※スカイトラックデータ的にはいまいちでしたが、打ちやすさで印象的でした!