どーもです。

年末恒例企画「データで見る」シリーズですが、今日お届けするのは「UT」編です。今年もいろんなモデルが発売されましたが、やはり「XXIO X」シリーズの実力にそれまでの印象が吹き飛ばれたような感じになってしまいました。さすが18年間トップを走り続けるブランドの実力ですね。そんなわけで、早速いってみましょう。

「XXIO X」シリーズを試打するまでは、ロマロ「RAYタイプR」UTがボク的には2017年ナンバーワンUTだったのですが、さすがにこのデータをマークすると・・・w ある種異次元の飛びと打ちやすさですが、レポにも書きましたが「XXIO」シリーズに対するボクら世代の難点は「自分がXXIO世代だということを受け入れられるか否か」の1点に尽きると思います。こんな結果が出ているのに、まだその事実を受け止め切れていない自分がいますからね・・・w

そんなわけで、2017年ボクが試打したUT全データです。

こちらも毎年恒例の個人的印象ランキングです!!

【とにかく飛んだ!】
ダンロップスポーツ「XXIO X Miazakiモデル」 225.8y
ダンロップスポーツ「XXIO X」 222.6y
ロマロ「RAYタイプR」 215.8y

【とにかく印象的だった!】
ムジーク「オンザスクリューI.C.E.」  ※アイアン型UTの革命児!!
ヤマハ「RMX」  ※バランスがよかった~!
フライハイ「THE-G Tiハイブリッド」  ※地クラブの底力を感じたモデルでした!

【とにかく打ちやすい!】
マルマン「シャトルNX-1」 ※これはマジで試す価値あり!!
キャスコ「パワートルネードUT-ウエッジ」  ※新カテゴリーの提案だけど、伝統の打ちやすさ!
ヨネックス「Royal EZONE」 ※これも打ちやすかった~!