どーもです。

今年最後の更新は「たむ。プロのつぶやき」です。今月のつぶやきは、ボクもいちゴルファーとして耳が痛い話題でした。実はボク自身、あまり目土まで気が回っていないことが多かったです。今月のつぶやきを読んで、反省しました。というわけで、早速いってみましょう!

 

つぶやきを目にしていただいている皆さん、

今年も1年ありがとうございました。

今年もいろんな経験をさせていただきました。楽しいこと、多かったです! 来年もさらに楽しく、オモシロク、そしてゴルフの「そうなのかよ~~」的な驚きと発見を発信していきますので、僕のブログインスタグラムともどもよろしくお願いします!

年内最後のつぶやきは、1年の締めくくりにラウンドしながら感じてしまったことです。

ちとこれは「キツイことなのかな?」などと感じつつ「いや、そんなことないだろ」と思いながら打ったあとにしていた目土のこと。

そう目土!!

よく「あそこは穴ボケだらけでメンテが…」や会員さんから「もっと穴埋めてよ」などの声を聞いていたことも多々ありました。そう! ゴルフ場の芝付きの良さは目土作業の良さ、というより、どちらかというと「素早さ」なんです。

コースの芝生の種類によっては、一度剥がれた芝生は植えても根付かないので 集めて捨てるというのもあります。基本的には剥がれた芝を元に戻して、その上に目土したら、だいたいのものがそこから根付きます。また、芝が無くても目土するだけでもその後芝生は元に戻りやすいのです。

そこで「なんでメンバーがやらにゃいかんのよ」というメンバーさんからの言葉を聞いた時に、「メンバーシップ」ということの意味や喜びを知らない人が多いんだなと思いました。自分のコースにゲスト招待した時、自分がメンバーでいることの良さを話せたり、見せられたりすることの喜びというものを持たないで、ただ「安く予約してプレー出来るから」というメンバーさんが多いようにも感じています。

メンバーシップコースではメンバーさんたちで「研修会」というのが組織されていると思います。その「研修会」のメンバーさんがラウンド中に1人1人マイ目土袋をもってプレーし、 コースの中でディボットあれば目土していれば、メンバーさんも「研修会の人たちがやってるんだから、自分もやらなければ」という意識が生まれるのではないかと思います。僕が考えるいいコースというのは、そんなコースだと思っています。

基本的にビジターやビギナーは、コースへの思い入れまで気が回りません。何人か僕の知っている方々には「マイ目土袋」をもってビジターとして訪れたコースでも目土されている人もいますが、尊敬します。だって、自分のメンバーコースでもないのにそのゴルフ場の未来を整えようとしてくれているんですから!

上手くない人や歴が浅い人が、余裕がないから出来ないのもわかります。なので、意識のある人、プレーが上手かったり素速かったりして余裕を持てる人がすればいいじゃないですの! そんなコースは、絶対に経営も悪くないです!! むしろ、良いコースが多く感じます。

僕も「マイ目土袋」を持ってラウンドしてはいませんが、カートに付いている目土袋を使ってます。意外とキャディーさんでも、目土まで余裕を持てない時もあるので、そこはサポート、というよりも気になるのでやっちゃいます!!

こんなたわいもない話ですが、目にしていただいたゴルファーの皆さん、どんなふうに受け取っていただけましたでしょうか?

「賛否両論」どんとこい!ですが、そもそもゴルフ場あってのゴルフだし、メンテナンスが良いほうがショットも難しくないもん(笑) 土の上から打つのは難しいすよ!!!! ましてや、ディボット跡ほど狭い隙間のベアグランドなんて、難度高すぎですw 1人でもゴルフ場のメンバーさんが目土しているのを見たらうれしくなるし、話しかけたくなります!

そんな光景が見られる日が来たら、日本のゴルフ場事情もきっと良くなるし、ゴルフ場も適正な状態になると思っています。

これで、今年のつぶやきはラストになりますが、今年もありがとうございました! 来年も好き勝手につぶやいていきますので、よろしくお願いします!

皆さん、良いお年をお迎えください!!

では、また来年 (⌒▽⌒)

三浦辰施 Tatsuya Miura
(たむプロ)

というわけで、今年の更新はこれが最後になります。今年1年間お付き合いいただき、心より感謝申し上げます!! 年明けは4日から再開予定していますので、来年もよろしくお願いします。

皆さんにとって2018年が良い1年になることを願います!!

KAZ