どーもです。

千葉・森永高滝カントリー倶楽部のウンドレポート後編です。前半は13オーバー「49」の16パットで、あやうくハーフ50叩きを食らうところでした。しかし、昨日も書いた通りいろいろとあってゴルフに集中できていなかったんです。言い訳に聞こえるかもしれませんが、これは後から考えると、言い訳ではないことが分かったので、あえて書かせてもらってます(笑) と、そんな感じのラウンドレポですが後編、行ってみましょう!

ランチは「しょうが焼き」でした。この日はセルフデーだったらしくメニューが少なかったですね。

このランチを食べている時に、ボクの精神状態を暗闇から救ってくれる連絡があったのです。まさに「蜘蛛の糸」というか「一筋の光」が差し込んだのでした。

そんな連絡を受けた後のバック9。

1番は軽い左ドッグレッグの376yミドル。

G30ティショットはそれまでのプッシュアウトが嘘のようにドーンとど真ん中!!

残り119y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)48度ショットはトップしてしまい、グリーンオーバー。奥からピンまで16y52度寄せはピンを5yオーバー。ラインを見ているのに打ち切れず、2パットでボギー。

2番はほぼストレートな360yミドル。

G30ティショットはここもFWセンターをキープ。

残り109y48度ショットは、今度はピン右7yにオン。2パットでパーセーブ!!

3番もほぼストレートな322yミドル。

G30かX HOT 3Wか迷いましたが、結果3Wを選択。

しかしこれが裏目にでて右ラフ。残り140y#8ショットはグリーン右。ピンまで17y52度寄せはピン手前3yと微妙。2パットでボギー。

4番は140yショート。

#8ティショットはピン左8yにオン。2パットで無事パーセーブ。

5番はやや左ドッグレッグな504yロング。

G30ティショットの当たりはまずまずだったけど、ちょっと左に打ち出して左ラフ。残り267yは#5で100y残しを意識して刻み。結果はFW。

残り89y52度ショットは当たりが薄くグリーン手前。ピンまで10y#9転がしよせはピン手前1y。パーセーブかと思いきや、クルン!! 2パットでボギーにしちゃいました。

6番は打ち下ろしで左ドッグレッグの472yロング。2H連続でロングです。

G30ティショットは良い感じでしたが左ラフ。残り228yですが前が見えない状況だったので、ここはPWで勇気ある刻みを選択。勝負の残り102y52度ショットを大プッシュアウトでピン右17y。痛恨の3パットでボギー(涙)

7番はフラットで、ストレートで、ワイドな384yミドル。

G30ティショットは良い感じでFWキープ。残り138y#8ショットはピン奥8y。下りのパット1stパットがまさかの4yショート。結局3パットでボギー。

8番は142y打ち下ろしのショート。

#9ティショットは良い当たりにもかかわらずショート。ティグランドでは感じないアゲの風がありました。ピンまで13y#9転がし寄せはピン手前3yと微妙。2パットでボギー。

9番はほほストレートで打ち下ろしから打ち上げの373yミドル。

G30はショットオブザデーでFWキープ。

残り104y52度ショットはちょい引っ掛け気味でグリーンわずかに左。ピンまで9y#9転がしがやっとピンに絡んで、タップインのパーで終了!!

前半暴れていたティショットが嘘のようなショットを連発し、後半は6オーバー「42」でしたが、パットが19パットといまいち。トータル「91」の35パットは、前半の乱調振りからみれば、ボク的には十分健闘したと思います。

森永高滝CCの印象ですが、ぶっちゃけ狭いかな!! なので、ボクのようにショットが荒れるとスコアになりません。もちろん、ショットが荒れたらどんなコースでもスコアにはなりませんが、ここはそれがスコアに直結するような印象でした。セカンドOBもありそうなので、とにかく気が抜けないコースレイアウトだと思います。また、グリーンが大きな1グリーンなので、どこに乗せるかもしっかり考えないと3パット、4パットにも繋がりそうですね。プレー当日表示は9フィートでしたが、確実にもっと遅かったと思います。

「ゴルフはメンタルスポーツ」。よくそんな言葉を耳にしますが、今回のプレーで改めて実感しました。前半はぶっちゃけゴルフをやる精神状態ではなかったのですが、後半それを解決するような連絡からまるでゴルフが変わりました。「ホントにこんなことあるんだな~」と改めて実感した次第です。

まだまだ旧年中のラウンドレポートが続きますが、皆さんもぜひ、心からゴルフを楽しめる状況でラウンドしましょう!! それがスコアに繋がるとも思いますので!