どーもです。

さあ今日は。新年1発目のつぶやきです。たむ。プロに出会ったころ、一緒にラウンドしたとき、記憶が確かであれば320~330yくらいのミドルがあって、「1オン狙います!!」と宣言てし放ったドライバーショットがグリーンオーバーで、「すげ~飛ばすな!!!!」なんて思ったのを記憶しています。今は亡き樋口宗孝氏と一緒でしたね。たむ。プロはあのころに比べると見た目は半分くらい(は言い過ぎかなw)に痩せましたが、ボクも例の病気で痩せてからは飛距離が落ちているので、飛ばしの極意を知りたいかも…!! な~んて内容なので、ぜひ楽しんでくださいね!

ども! こんにちは!!

僕がつぶやきを更新しているということは、2018年の1月も終わろうとしているということですな。

それにしても先週の月曜日の雪はすさまじかったですね。

「雪降って積もったら ゴルフ場はクローズだし、スタッドレス必要ないわ」なんてことをよく口にしていましたが、今回の雪や、その後の毎日のような氷点下になる気温を味わい、

「なんて、能天気な バカ発言してきたんだろ…」

ということを何気に知りました…(汗)

雪が積もってなくても、氷点下近くになると道路も凍結するから、スタッドレスでないとタイヤ、なかなか暖まらないから滑るんですね…。今年はもうアレなんで、来年はスタッドレス用意しようと思います!

今年最初のつぶやきで書こうと思っていたことは昨年から決めていたのですが、この雪のおかげで近々のラウンドが2回ほど無くなり、外で写真を撮れなかったので2月にまわそうと思います。

なので、簡単なところで 「今年の自分のゴルフのテーマ!!」みたいな所を語ってみようかと思います。

僕は、個人的にはとにかく

「飛距離を伸ばす!!」

これです!

目標はドンと大きくドライバー 50y、アイアン2番手アップ

ドライバー 330y 6番アイアンで200y

こらは7番です!!

もちろん、特に大したことのない精度はそのままでです(笑)

なんでそう思うかというと、僕がヘッドプロをさせてもらっている世田谷区駒沢のBRAIN GOLF SALONの若きプロがいます。昨年12月、沖縄で行われた日本ドラコン選手権で惜しくも準優勝だったのですけが、近くで打っているのを見ていても、シミュレーションの数字が350yとか、意味がわかんないんですよ!!!! 3Wで300yは打ってきますからね…

そんな本人いわく

「昔は 270yとかだったんですよ。それがここ何年かで飛ばし方がわかったんですよ」

「飛ばし方がわかった」で100yヤードも伸びるのか!

というのが、長年この仕事をしてきながら毎年毎年飛距離が落ち、僕はMAX40y少し飛距離が落ちています。「太っていた時から60kg痩せたから落ちた」。これも、原因としてはかなりあるとは思いますが、体重だけが原因ならスピードは変わってないから、ファクターの問題で済むのですが…。HSも当時は50m/sくらいはありましたが、今は46m/s前後です。逆にファクター(ミート率)は1.51 とか1.52 とか出てるいので、逆にここはこれ以上を望むことができないでしょう(笑) スピン量を減らして、トラックマンで言うところの「A TYPE (鋭角気味)なのを B TYPE (アッパー気味)にする」などとなってくるのでしょうけど、絶対にそれだけではないです。何故なら 僕がレッスンしている中でアマチュアの皆さんに求めることは

「スイングというものを身体の動きと認識しているところをまず無くして欲しい」

なんです。

球を打つのにまず大事なことは「クラブのボールへの使い方」。これを再現しやすくしていくのが その人の適正スイングであって、「形」なんてものは邪魔で役立たずな物でしかないのです。

「体重移動」できたって球は真っ直ぐ飛ばないし、「肩を深く入れた」ところで 距離なんて出やしないのは当たり前だし、クラブがボールへ当たる時のスピードと打ち出した時のスピードが「=飛距離」なわけです。なので、まずは「使い方」などのコツが有るんです。

これを教えてくれるのが勉強しているプロだし、良いプロだと思います。

なので、僕も「クラブを早く振るコツ」をつかみたいと思います! まずはかなり大きく出ますが

HS55m/sボールスピード(初速) 80m/sを目指したいと思います!!

ちなみにこの1月、前半は 5ラウンドしましたが

写真は太平洋クラブ御殿場コースですが、現在改修中です。後半は雪もあってまだコースも再開していないしで、なにもできていませんw

そして、来週にはドライバー もアイアンも新製品にチェンジします! シャフトもほぼ初のカーボンをアイアンに投入します!

どうなるんだろ!? 楽しみ!!

いい報告ができるように 精進してみたいなと思います!

それではまた (⌒▽⌒)

三浦辰施 Tatsuya Miura
(たむ。プロ)