どーもです。

神奈川・パシフィコ横浜で「ジャパン・ゴルフ・フェア2018」が開催されました。今年も取材がてら見てきました。ボクが訪れたのは23日の初日でしたが、初日からかなり盛況でした。芸能記者になってしまったため、なかなか業界の方に会う機会が無くなっていますが、久し振りにお会いできた方もいました。というわけで、今年もゴルフ体験主義的JGFを前・後編でレポートしたいと思います。ボクの完全独断になりますが、基本はまだゴルフ体験主義で紹介したいないクラブを主にいきます。では、早速いってみましょう!

まずは「フォーティーン」

トップで紹介するのは「FHフォージドV1」ウエッジです。

進化した“ダブル逆テーパーブレード”と独自の溝構造に加え、ソール形状が番手によって全て違うというこだわりのウエッジでした。個人的にセッティングしているのは48度、52度、58度の3本ですが、52度、58度のソールはこんな感じでした。

両者の見た目はこんな感じ。左が52度、右が58度です。

フェース

トップブレードはこんな感じでした。

アイアンは3モデルが展示されていました。

まずはフォーティーン史上最低重心&超深重心モデル「TC-340フォージド」アイアンです。

フェースはかなり長方形ですね!!

トップブレードはこんな感じ。

「打ちこなせる軟鉄鍛造ツアーモデルアイアン」と銘打ったのは「TC-788フォージド」アイアンです。単一構造かつアンダーカット製法になっているようです。

フェース

トップブレードです。

3つめは「TP768」アイアンですが。ポケットキャビティ・セミアスリートアイアンでした。

フェース

トップブレード

ウッド系ではスーパーシャローフェースで「芝の上から楽に打てる」を実感できる「CF218」FWに加え、

「CU218」UT

「CT218」ドライバーは参考出展として展示されていました。

フェース

クラウンはこんな感じでした。

続いてはタイトリスト「VG3」シリーズ。まだ、ゴルフ体験主義では見た目も紹介していないので、ここで紹介しておきます。

ドライバーは9.5度と10.5度でコンセプトが違うようですね。左が9.5度、右が10.5度で、それぞれの見た目はこんな感じ

フェース

クラウンはこんな感じ

FW

UT

アイアンは2タイプあって、左が「タイプD」、右がデフォルトモデルです。

フェース

トップブレードはこんな感じでした。

レディスモデルも展示されていました。

ウエッジも展示されていましたが、ヘッドだけだったので写真は撮っていません!

「ラウドマウス」ブースですが

その隣にはジョン・デーリー使用で話題になった縦溝ドライバー「バーチカルグルーブ」ドライバーが展示されていました。

溝を縦にすることで、J・デーリー曰く「パターより真っ直ぐ飛ぶぜ!」らしいですw

クラウンはこんな感じ。

日本では6月発売予定のようですが、例の並行輸入店ではすでに発売されているという噂も・・・。未確認なので、すみません。

続いて「PRGR」は、ゴルファーの窮地を救うという新境地クラブ「Q」を展示会していました。発売日がボクが訪れた23日ということでしたが、「PRGR」のJGF出展って久し振りでしたよね! そうそう、実はこのクラブすでに試打済みですので、明後日から紹介します!!

見た目はこんな感じでした。左はFWタイプの「Q18」、右はUTタイプの「Q28」です。

フェース

クラウンはこんな感じ。

球太郎くんが頭を抱えていました!

今年のJGFで個人的に目を引いたのは、ユニバーサルゴルフの地クラブ展示コーナーでした。ユニバーサルゴルフは「PCM」というクラフト職人向けの雑誌を出している会社ですが、まあ同社村田社長の計測マニアぶりはハンパないですから! 23日は全ブースで最も人口密度が高かったかもしれません。これはあくまでもボクの感覚ですので!!

以前ゴルフ体験主義でも試打している「メタルファクトリー」(朝日ゴルフ)

そして、以前某メーカー所属でしたが独立してブランドを立ち上げたという「JADE ADLLER」(アドラージャパン)

左から「THE GORILLA」(カナモリゴルフ)「MYSTERY」(和宏エンタープライズ)「RODDIO」(スポーツライフプラネッツ)

左から「ASTRO TOUR」(マスターズ)「AXIS GOLF」(アクシスゴルフ)「EDEL」(イーデルゴルフ・ジャパン)

左から「BELIEVER」(藤本技工)「THE G」(フライハイト)「MIRAI GOLF」(MKトレーディング)

左から「VIVAL」(日本物産)「TEAM YOSHIMURA」(ヨシムラゴルフ)「ゆるり」(迎撃区)

ワークスゴルフは「飛匠」ボールで天使(悪魔?)の羽根を演出していました。

また、業界専門誌「ゴルフ用品界」は地クラブの試打ブースも展開していました。

展示はこんな感じで左から「CLOZSER」(日幸物産)「JPDA」(日本プロドラコン協会)「ESTIVANT」(エスティバンゴルフ)

左から「SHIMADA GOLF」(島田ゴルフ製作所)「MHONMA」「共栄ゴルフ」

ダンロップスポーツでは今年も女性コンシェルジュを展開していましたが

クリーブランドのニューモデル「CBX」

同「RTX FフォージドⅡ」を紹介しておきましょう。

女性に特化していたのは、「ヤマハ」でした。

なんと男性はスタッフ以外入場不可という徹底ぶりでした。カップルで来ても男性は入れないので、ロープ越しに話しているという光景も!! そして、そこで遅咲きの狂い咲きゴルファーで最近はすっかり卓球にはまっているリサオさんを発見!! 車いすでしたが、その理由は・・・

パターで興味を引いたのは「イーブンロール」パター。

ボクは知らなかったのですが、2015年ゲーリン・ライフ氏によって立ち上げられたパターメーカーのようです。「SWEETFACEテクノロジー」でトゥ・ヒール側にミスヒットしても距離感、方向性が合うというパターのようです。

タイプは全部で11タイプありますが、写真は1個漏れていました・・・(汗)

「ガーミン」ブースで興味を引いたのは「アプローチCT10」。グリップエンドに装着された白いやつですが、これをクラブのグリップエンドに装着し「アプローチS60」と関連づけることで、「どこで何を打った」「番手別飛距離」などさまざまなデータ収集が可能になるようです。発売はもうちょっと先のようですが、個人的にも興味津々!!

そして、な、なんとGPS屋さんなのにレーザーも出しちゃうようです! 「アプローチZ80」はレーザー計測器メーカーを買収した上で、GPSとの連携を図った商品になっているようです。老眼が厳しくなってきた上にホールに忘れそうなボクはレーザー計測器は向いていないと思っていますが、まあ、情報までに!

そうそう、レーザー計測器といえば「ブッシュネル」ですが、ブッシュネルブースでたむ。プロに会えました! 日曜日に俳優西岡徳馬さんとトークショーをやっていたようですが、ボクは行けませんでした。

箸休め的になりますが、ワールドイーグルのゴルフアクセサリーですが、アメコミ好きな方にはたまらないでしょうね。メーカーの担当者さんイチ押しは右のバッドマンブラシ付きグリーンマーカーでした!

石井忍プロ監修「バランス オーバー シューズ」も展示されていました。

そしてここで、ゴルフソムリエ今野一哉プロにお会いできました!

初日最後はキャロウェイブースに展示されていた、パークゴルフクラブです。

最後に「パークゴルフかい!」ですが、両親が今、パークゴルフにはまっているようなんです。親孝行も兼ねてプレゼントしようかとも考えましたが、高額すぎて躊躇中ですわ~(笑)