どーもです。

5月も残りあとわずか。気が付けば月末ですが、月末といえばおなじみ「たむ。プロのつぶやき」です。今月のつぶやき、アマチュアゴルファーの飛ばしのコツについて、つぶやいています。今月のつぶやきを読んだボクは「えっ!? そうなの?」なんて思ってしまいました! そんな「たむ。プロのつぶやき」を早速、お楽しみくださいな!

どーも、皆さん、いかがなゴルフライフをお過ごしでしょうか!?

僕はですね。先月、自分のスタジオ1号を横浜青葉区市ケ尾にオープしました。

その名も

プレジャーゴルフ 市が尾

いろんなスケジュールがバタバタで、気が付いたら1カ月半もラウンドができなかったんですよ…

真冬に1カ月空いたことは以前ありましたが、4~5月のこのベストな時期にラウンドをしなかったなんてことは、人生ほぼ初ではないかと思います(汗)

そんな、全くラウンドしない中、久しぶりにラウンドしたらですね…

アイアンのキレは、芝から打ってなかったのも少し影響してか、まぁまぁでしたが、ドライバーの飛距離が

なんか伸びていたんですけど…!!

スタジオにいても、そこまでバシバシ球を打ち続けていることはありません。メインはゴルフゾンの練習機なんですが、1台だけオンタイムで、自分の動作や構えをチェックしながら打つと、録画した動画を再生してくれる解析機があります。

コレを使って、簡単に言うと、腰から腰の俗にいう「9時~3時」を身体ではなくて、ヘッドを画面でずっと見ながら、実際に打つよりも素振りばかり していたら、飛距離が伸びたんです!!

いろんな因果関係はあるんですけど、やはり、画面を見ながら9時~3時をしていたら、左に体重移動とか、昔は率先してやったほうが良いとされていたことが、「やはりあんまり、必要なくない?」というのをより感じられました。「左に乗る!」なんかじゃなくて、「右足つま先踏ん張りまくれ!」のほうが、「よりヘッドがスムーズに伸びるじゃないの!」なんて、普段レッスンで話していることでも、自分を見ていると「なんだよ、もっと いけるんじゃん!」というのが見つかってくるといいますか…

確かにコレなら、インパクト直後にヘッドと小指の引っ張り合いもとても感じるし、左肘が抜けたり、下がったりは逆にできないのが、とてもよく分かります。

そして、レッスンでの説明もより、単純な伝え方が浮かんできます!

やっぱり、基礎練は初級者の方々のやることではなくて、上級者になればなるほど、よりいろんなフィードバックや発見ができるものです。そんなことあらためて、感じました。(写真3)

正直、今はもっと右のつま先を踏ん張っているので、逆に体幹も回るようになって、もう少しヘッドが伸びているようになっています。

左腰を回して、左に動いて、振り遅れる…。そりゃそうですわ!! 球の飛び出しや曲がりは、インパクトでの影響というのは書籍の中でも書いていますが、それはその通りなんです。

ですが、そこへの力の伝わりをさらに強く、より効率的にというのは、いくらでも広げようがあるのがよくわかります。プロ野球選手も、日米関係なくホームラン打っている時のインパクトは、何年か前に比べると、とても全体が変わりましたよね。かなり 後ろ足軸で捉えている選手が多くなりましたね。

ゴルフもホントにそうですけど、「打つ前に左足に乗る」というのは、どこへいってしまったのでしょうねww

こんな進化や変化って、きっとプロになっているような人間よりも、伸び代がたくさんあるアマチュアの方々のほうが、変わるのが早くできそうだなと思います。自分がやりたいこと考えると、そんな気がします。

そんな方々と、今日もゴルフが一緒に出来るのは、幸せだなって感じます!

また、来月もシレッとなんか書きますので、また、読んでやってくださいね!!

よろしくお願いします!

「プレジャーゴルフ市が尾」は、東急田園都市線「市が尾」駅徒歩30秒ですよ!

プレジャーゴルフ市が尾
住所:横浜市青葉区市ケ尾町1154-2

三浦辰施 Tatsuya Miura
(たむ。プロ)