どーもです。

今回は元PGA会長森静雄氏主催のコンペで、茨城・坂東ゴルフクラブでラウンドしてきました。文句のつけようもない快晴でした。先に書いちゃいますが、この日は、まあ~、とにかく酷かったです。思い出したくも無いし、振り返ってランドレポートを書くのもイヤになるくらいでした。実際、フロント9終了後には、「写真撮るの、やめようかな・・・」なんて思いが頭をよぎりました。でも、それも含めてゴルフ。そんなラウンドレポートですが、良かったら読んでやってください(笑)

今回ラウンドした坂東GCですが、以前は新東京GCの名前だったようです。今回コンペでしたが、男性は白ティ、青ティの選択が可能でした。同伴者の意向で青ティを選択、ベントグリーン使用でアウト2,948y、イン3,200yのトータル6,148y。コースレートは無く、グリーンセッティングも表示されていませんでした。感覚的には8~8.5フィートとやや重めだったかな。

レンジがいっぱいで、練習できませんでした。アプ練のみでスタート。このラウンドでは、Volvik「VIVID SOFT」、同「VIVID LITE」を投入してみました。フロント9は「VIVID SOFT」投入でした。

10番はいきなり155yショート。

この日は147y表示で、ティショットは#8を選択。ちょっとフック気味でしたが(まあ、持ち球ですけど)、ピン左手前6yにオン。1stパットが練習グリーンよりもかなり重く感じて、打った瞬間に「重っ!!」と声が出たほどです。もちろんショートで、1.5yほどを沈められず、3パットのボギー。

11番は364y右ドッグレッグのミドル。

X HOT 3Wティショットは、無事FWキープ。

残り128y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)PWは、ちょっと引っ掛けてグリーン左のラフ。ピンまで19y52度寄せを思い切りダフって、残り16y。#9転がし寄せがピンに当たって、ガチャン!! 奇跡的なパーセーブでした。

でも、思い返せば、このアプローチのダフリから、全てが始まったのかもしれません。

12番は434y、軽く左曲がりのミドル。

「クロト」ティショットは、なぜか引っ掛けからのフックで隣ホールのラフ。

残り182yでしたが、当然狙えませんよね。#7で低く抑えての脱出を試みました。結果はFWまで出ませんでしたが、残り154yでグリーンを狙える左ラフまでは、なんとか出ました。#8ショットは軽くダフってショート。残り34yは花道だったので、#9で転がし。これがピン手前5yに寄りましたが、2パットで素ダボ。

13番は右ドッグレッグの463yロング。

「クロト」ティショットは、待たしても引っ掛けからのフックでした。

残り290yからロマロUTで100y残しのイメージショットでしたが、これがプッシュアウトでOB(涙) 打ち直しはFWでしたが・・・(涙) 残り98y52度ショットはピン右4y。2パットでしたが、ダボです。

14番は108yショート。

表示は109y。52度ショットはピン奥4y。上りのストレートがひと転がり足りず、2パットのパー。

15番は左ドッグレッグの386yミドル。

ドライバーが怖くてX HOT 3Wティショットでしたが、FWキープも当たりがいまいちでした。残り192yロマロUTショットはまずまずでしたが、グリーンン右12y。#9転がしはピン手前3y。沈められず、2パットでボギー。

16番は374yミドル。

「クロト」ティショットは、またもや引っ掛け気味で左ラフ。残り160y#7ショットはフック気味で、左ネットを越えて1ペナ。ピンまで20y52度寄せは、またもやダフり。残り9y#9転がしはピンを3yオーバー。これも沈められず、2パットでトリプルボギー。

17番はほぼストレートな382yミドル。

「クロト」ティショットはプッシュアウト気味でしたが、やっと当たって右ラフ。

残り98y52度ショットは、まさかのグリーンオーバー。ピンまで18y52度寄せは、はい。ダフリました。ピンまで9yはパターで寄せてピンを3オーバー。2パットで素ダボです。

18番は534y、最後に左曲がりのロング。

「クロト」ティショットは、再び引っ掛けからのフックに戻ってしまいました。左ラフから残り300yはロマUTでしたが、これもカス当たり。残り238yからは100y残りを意識してPWで刻み。

残り101y52度ショットはピン右6yにオン。2パットでボギーでした。

そんなわけで、前半は1発も当たらず12オーバー「48」。パットでさえ芯を食わず、17パットでした。この日は52度寄せを、もれなくダフりました。スコア以上に内容でへこむゴルフで、ハッキリいってメンタルは完全に折れていました(笑)