どーもです。

今月最後の土曜は、「たむ。プロのつぶやき」です! 余談ですが、私KAZは芸能記者としての本業が忙しくなり、ラウンドもままなりません。先日紹介したラウンドレポも実に約2カ月ぶりなんです(涙) たむ。プロも多忙で月1ゴルファーと化しているようですが、当然毎日クラブは握っているわけですからね…。って、何を張り合っているのか(笑) そんなたむ。プロが、飛距離に目覚めたようです。ボクが知っている重量級だったころのたむ。プロは320yミドルをドライバーでグリーンオーバーしていましたからね…。ということで、そんな飛ばしのヒントが!! ぜひ、ご一読くださね!!

どもです。 たむ。です。

自分で書いていながら「。」が多くてなんか腹が立ちますw

それにしてもですね、昨年からヘッドプロでありながら、運営者としても駒沢の BRAIN GOLF SALONをやらせていただき(もちろん、今もこれからもいます!) 、そして4月には、自分のインドアゴルフも横浜市青葉区市が尾にPleasureGOLF市が尾(プレジャーゴルフ)をオープンしまして、毎日楽しく、そしてわけわからないくらい忙しくさせていただいています。気がつくとほぼ月1ゴルファーになってしまっている自分に…

さて、最近 少しはまっているといいますか、燃え始めていることがありましてw 今さらながらですが、

飛距離伸ばしてます!!

年々、歳を重ねるごとに自然と自分に「飛ばない」要素といいますか、「飛ぶはずがない」方向へ進み、「よりゴルフをキツくしてしまって…」みたいなとこに、 ようやく気付きました。

やはり、近くに自分のMAX距離よりも100y前に行く若手がいると、刺激といいますか、気付かせてもらえることがいろいろあります!

ちなみに、僕のMAXは最近280~290yくらいですが、うちの若手プロ、実は、今400yを目指して頑張ってる、ドラコンの選手なんです!! ちなみに、昨年末の日本選手権 2位でした! 正直、ゴルフというもの自体をスコアで考えるなら負けないですけど、飛距離はどうやっても勝てない…(涙)

歳が20歳若いからとかではなくて、飛ばす気が本気であるかないか。あと、そのために、まず大切なことの入口が違うということ。そして、そこを受け入れて制限を解除できるかどうか。飛距離ではなく、総合的なほうでのレッスンは、僕も自信はあります。その方に必要といいますか、どちらかというと必要じゃないことを端折ってもらい

「まず、これ出来たらおおよそのことは大丈夫です!」

という進めか方をしています。ですが、そんな中でも、受け入れがなく、固定観念というものを本当に硬く固定し、「限界点と許容範囲」をあまりにも狭く設定していられると

「う、うまく……なりたいって何をですか…?」

なんて実際に聞きはしませんが、こと自分の飛距離に関しては、自分にも当てはまっていました(汗)

と感じまして、目指し始めました!

3本立てプラン
① 9鉄150y ②5鉄200y ③ドライバー300y

これ、ちょっと左に行っています。まだまだ、修行中ですw

ここが、今の僕の底辺にしようとやっとります!! 正直、練習しまくった翌朝の お尻の筋肉が痛いことww 「どんだけ弱ってるのよ!」という感じです。

この中でハッキリとやっている事柄が、どちらかというと、今まで「ゴルフ」を語る上で言われてきたこととは真逆だってことがあるんですよね。ココだけは、みなさんも飛距離をアップさせるのには、絶対に必要だなって感じます。

確かにこのことを生徒さんに試してもらっても、実際に距離が伸びているので間違いないなと思っています。でも、ドラコンなどで飛ばす方には、「それは基
本中の基本です」とか言われそうです。

なんだと思います?

簡単そうで最初、全然簡単じゃなかったんです。それは

バックスイングで、どこまでもヘッドが加速するようにすること!

おいおい、今まで「ゆっくり動かすって」どこもかしこでも言ってきだじゃないか!!

ね、僕もそうは思いますけど、速く動かすのは身体でも、出先でもないですから、そこは間違えないでくださいよ!

古くから言われていたことは、そこの話ですから。とかく「速く振り上げる」なんてワードを伝えたら、「手首や肘を曲げてちょい上げして、手を返して」になっちゃうじゃないですか! そうなるから、「速く」とは言わないんですよ。

ヘッドを速くバックスイングするんです。飛球線後方に「ヒュンっ」って音がするくらいに!!

さぁ、やってみましょう!

僕はここ数週間で、アイアンは1番手飛ぶようになりました!! ドライバーはまだ15ヤードくらいなので成長途中ですが、やっちゃいますよ! 330yまでは行くようにしたいかな!!

目標ははかなく、そして遠く…(笑) そんな笑えることをぜひ語りながら、ゴルフをしていきましょうじゃないですか!

待ってますよ!!

ではまた、来月!

三浦辰施 Tatsuya Miura
(たむ。プロ)