どーもです。

昨日紹介したラズルダズル「CSI-Cフォージド」アイアンですが、実はフルセットレンタルでした。#4~Pまでの8本セットです。販売は#6からと#7からの5個セットで、#4、#5はオプション販売なので、「これは打っておかないと!!」とつい試打の虫が疼いてしまいました。というわけで、全番手の3球ずつ試打した結果と、全番手を打ってみての感想をレポしいと思います。

というわけで、早速勇んで#4に挑みましたが、すでにボクのセットから、#4を外しています。もう何年前に外したかも覚えていませんが、結果からいうと惨敗です。言うまでもなくボクの腕の問題ですが、いきなりつまずくという結果になったので、逆に「A」から上がって行く作戦に変更!! でも、#4から順に紹介しておきます。

全番手の顔はこんな感じでした! 写真では、明日紹介予定のウエッジも一緒に撮ってしまいました(汗)

試打モデルのシャフトは全て「ATTAS FF95」Sフレックス装着モデルです。まずは、番手ごとの顔と構えた感じの写真、スカイトラックの弾道データ&各球データ写真をして、最後にまとめでレポします。

#4のスペックは、ロフト角22度、ライ角60.5度、長さ38.75インチ、重量391.1g、バランスD1。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら

【3球平均】
HS40.6m/s、初速55.8m/s、打ち出し角12.9度、バックスピン量4094.7rpm、サイドスピン-399.1rpm、飛距離186.7Y

#5のスペックは、ロフト角25度、ライ角61度、長さ38.25インチ、総重量400.4g、バランスD1。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら。

【3球平均】
HS40.9m/s、初速56.9m/s、打ち出し角14.3度、バックスピン量4769.7rpm、サイドスピン-386.9rpm、飛距離188.5y

#6のスペックは、ロフト角28度、ライ角61.5度、長さ37.5インチ、総重量411.2g、バランスD1.5。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら。

【3球平均】
HS40.2m/s、初速54.5m/s、打ち出し角15.9度、バックスピン量5126.3rpm、サイドスピン-569.4rpm、飛距離178.5y

#7のスペックは、ロフト角32度、ライ角62度、長さ37.25インチ、総重量420.4g、バランスD1.5。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら。

【3球平均】
HS40.6m/s、初速52.0m/s、打ち出し角17.9度、バックスピン量5696.4rpm、サイドスピン-1172.7rpm、飛距離165.5y

#8のスペックは、ロフト角36度、ライ角62.5度、長さ36.75インチ、総重量427.0g、バランスD2。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら。

【3球平均】
HS39.3m/s、初速52.3m/s、打ち出し角19.2度、バックスピン量6816.0rpm、サイドスピン-1112.9rpm、飛距離157.0y

#9のスペックは、ロフト角40度、ライ角63度、長さ36.25インチ、総重量437.8g、バランスD2。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら。

【3球平均】
HS38.0m/s、初速45.0m/s、打ち出し角21.2度、バックスピン量7192.4rpm、サイドスピン-1033.8rpm、飛距離133.6y

Pのスペックは、ロフト角45度、ライ角63.5度、長さ35.75インチ、総重量445.6g、バランスD1.5。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら。

【3球平均】
HS34.9m/s、初速34.9m/s、打ち出し角24.0度、バックスピン量7856.0rpm、サイドスピン-1280.7rpm、飛距離122.8y

Aのスペックは、ロフト角50度、ライ角63.5度、長さ35.5インチ、総重量446.5g、バランスD1.5。

スカイトラックの弾道データはこんな感じで

その各球データはこちら。

【3球平均】
HS32.0m/s、初速37.6m/s、打ち出し角26.1度、バックスピン量8387.1rpm、サイドスピン-1449.0rpm、飛距離106.1y

まず全番手を打って確実にいえるのは、#4はボクにとってはもはや無用の番手ということw #5まではなんとか打てましたが、#4は芯を食うのが10球に1回あればいいところでした。芯を食ったショットでも192yだったので、#5とそれほど変わりません。これなら、22度のUTを仕込んだほうが絶対にいいということを、改めて実感できました。

そして、ここは肝だと思いますが、ボクが試打した限りでは、#8と#9番の間でなぜか大きな飛距離ギャップがありました。その差約24y!! これはかなりのギャップです。それまでの番手間の飛距離ギャップは10y程度でしたが、#8と#9の間で24yはちょっと・・・かな。

顔を見ても#9からウエッジ顔になっていたのが、若干気になってはいました。でも、ここまで飛距離にギャップが出るとは思ってもいませんでした。

#8と#9の番手間のギャップですがロフト角4度、長さ0.5インチ、重量が10.6g。#7と#8はそれぞれ4度、0.5インチ、6.6gです。ちなみに#7と#8の間は、4度、0.5インチ、6.6g。なお、#6と#7の間は、4度、0.25インチ、9.2g。ということは、#9を36.5インチにするというのも手かもしれません。

とはいえ、これはメンタルな面が大きいのかもしれません。#9がウエッジ顔に見えることから、キッチリ振り切れていないだけなのかもしれません。HSで1.3m/s落ちているので、その辺の影響が多きかもしれませんね。

今回フルセットを試打してみて改めて感じたのは、顔から受ける印象で影響も受けるということですね。以前ロマロアイアンでも経験しましたが、おそらくこのCSI-Cフォージドは「#9からはぜひピンを狙ってください!!」というメッセージなのかもしれません。ボクの場合、たまたまそのメッセージが裏目に出てしまったのかもしれません。その辺を意識してしっかり振れれば、他の番手と同じ程度の距離ギャップにはできるのかもしれませんね。