どーもです。

茨城・太平洋クラブ美野里コースをラウンドしてきました。この2カ月で、3度目の訪問ですが、7月に同コースを訪れた際は台風による悪天候でした。その時、コースからいただいた「割引券」の有効期限が9月いっぱいということで・・・w ですが、この日も都内は小雨(笑) 幸いコースは曇りで、プレー中に降られることはありませんでした。というわけで、3度目の同コースラウンドレポになりますが、おつきあいください(笑)

スタート前の出口自動扉の横に、「試打できます!」の文字とともに、目に飛び込んできたのが、タイトリストのニューモデル「TS3」ドライバーでした。「TS2」はすでに出払っていたので、「TS3」を借りてみましたが、なんと「TS2」を借りていたのが同伴者だったというオチでした! というわけで、フロント9を「TS3」、バック9を「TS2」といういきなり実戦投入してきましたので、後日その辺のフィーリングもレポします。

というわけ、フロント9は「TS3」を投入です。

今回はレギュラーティ使用で、アウト3,184、イン3,177y、トータル6,316y。コースレートは「68.8」で、グリーンセッティングは刈り高3.6mm、スティンプメーター8.5フィート表示でした。

1番は378y、ほぼストレートなミドル。

「TS3」ティショットは、いきなり投入したせいか、逆球のフェード系で右ラフ。

残り141y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン周り、上は歩測距離)は6鉄で木の枝の下ねらいでしたが、これがまさかの木の幹を直撃!! 後退してしまい、右ラフから残り162y。当然狙えないので、6鉄でまずはFW復帰ショット。残り54y52度ショットはピン手前6yにオン。2パットで素ダボスタート(涙)

2番は509y、右にラウンドしたロングですが、この日は481y。

「TS3」ティショットは、わずかに右ラフでした。残り231yは8鉄で刻み。残り97y52度ショットはプッシュアウトで右ラフ。ピンまで28y52度は打ちすぎでピンを4yオーバー。これを沈められず、2パットでボギー。

3番は149yショート。

アゲの風を意識して7鉄ティショットでしたが、調整しすぎてピン手前14yと、ドショート。なんとか2パットで、パーセーブ!!

4番は384y、ほぼストレートのミドル。

「TS3」ティショットは、ここでもプッシュアウトからのスライスで、林の中(涙)

残り182yですが、狙えないので脱出優先。6鉄で軽く低く、あわよくば100y残りの脱出ショットでしたが、たまたまうまくいって、残り98y。52度ショットは、当たりが薄く手前のバンカー。

見事な目玉じゃん!!!!

58度バンカーショットは、なんとか出てピン手前5y。2パットで素ダボっす。

5番は357y、右ドッグレッグのミドルですが、この日は381yでした。

「TS3」ティショットは、やっとFWをとらえました!

残り122y48度ショットですが、これはなんかよくわからないミスで右斜面。残り34y58度ショットはピン奥4y。2パットでボギー。

6番は354y、左にラウンドしていて右に池が絡むミドル。

「TS3」ティショットは、ここも無事FWキープ。残り102y52度ショットは、かなり良い感じでした。が、ピン手前の傾斜とまさかのバックスピンで戻ってしまい、手前16yにオン。でも、なんとか2パットでパーセーブ。

7番は327、右ドッグレッグのミドル。

さすがにここはX HOT 5Wを選択。ところがプッシュアウト気味で右ラフ。

残り65yですが、これは前の木が気になりますよね・・・。58度をちょっと開いてのショットは、気を越えたけどグリーンまで届かず。ピンまで18y52度寄せはピン手前2y。まっすぐ読みがカップまでフック! 2パットでボギー。

8番は165yショートですが、この日は138y。

アゲの風もみて8鉄ティショットでしたが、プッシュアウト。左池の先に落ちながらも、転がって池ポチャ。ピンまで20y52度寄せは、ピン手前5y。2パットでダボでした。

9番は561y、右に軽くラウンドしつつ右に池が絡むロングですが、この日は528y。

「TS3」ティショットは、無事FWセンターキープ。

残り260y、6鉄ショットはちょっと当たりが薄かったけど、無事FW。残り136y#9ショットが、まさかのシャンク!! 不幸中の幸いは隣のホールのティグランドでグリーンが狙えましたこと。残り115y48度ショットは引っ掛けて左バンカー。残り23y58度バンカーショットはピン手前10y。2パットで素ダボでした。

フロント9アウトコースは、11オーバーの「47」。パットも18パットでした。ここはアウトコースの方が難しい印象はありますが、まぁ、それ以前の問題ですね。ラウンド機会が減っていること、練習機会が減っていることはありますが、それでもここまでミスするとへこみますね。でも、以前あるプロから「へこむほど練習してないでしょう!!」と笑いながら突っ込まれたことを思い出しました。ということで、「これがボクの実力!!」と開き直って、後半へ・・・!!