どーもです。

千葉・市ゴルフクラブ市原コースのラウンドレポート後編です。2年ぶりのホームコース(といっていいのかなw)でリハビリのつもりでしたが、フタを開けてみると、全く当たりません。今年は普通に「90」オーバーというていたらくぶりですが、前半はここ最近でも屈指の〝できの悪さ〟でした。「これはヤバイぞ・・・」という思いで迎えた後半は・・・!?

気分転換のランチですが・・・。スタートが7時だったので、ランチというよりは朝食ですw にも関わらずチョイスしたのは「すき鍋御膳」でした。

これ、美味!!

気分転換もできて、さぁ、後半スタート!

東1番は456y、打ち上げで軽く左ドッグレッグのロング。

ティショットはいきなり実戦投入した本間ゴルフ「TW747 460」(FP-6S装着モデル)ですが、ここもプッシュアウトスライスであわやOB・・・。「本間ゴルフさん、ホンマにすんません!」とか書いてみたりして・・・(汗)

残り236y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)は「TW474」FWでしが、これはまずまずの当たり!! 残り26y52度寄せは2段グリーンのちょうど段に当たってしまい、戻って来てしまいました。ピンまで11yをなんとか2パットで沈めて、この日初めてのパーセーブ!

東2番は400y、軽く打ち上げのミドル。

ティショットの当たりはイマイチでしたがFWキープ。残り152y#8ショットはまずまずの当たりでしたが、ショート。ピンまで8yですが、目の前は壁。58度を開き気味で打った寄せは、ピンを2yオーバー。沈めたいパーパットでしたがわずかに右。2パットでボギー。

東3番は、140yショート。

打ち下ろしも見てPWでしたが、これもプッシュアウトでその分ショート。ピンまで17y52度寄せはピンに絡んで、1パットのパーセーブ。

東4番は364y、打ち下ろしのミドル。

「TW747 460」ティショットは、プッシュアウトからのスライス。右はOBもあるので、暫定球を打ちましたが、これもほぼ同じ軌道。3球目の暫定球を打って進みましたが、全球セーフ。でも、1球目は木の根っこについていて、打ちにくい状況。#6で無理矢理打って、なんとか脱出したのがこんな感じでした。

残り154y#8ショットはやや右。ピンまで21y52度寄せはピン手前5y。2パットで素ダボっす。

東5番は376y、左ドッグレッグのミドルですが、ここも写真を撮り忘れていました。ここは以前からボクにとっての鬼門でしたが、今回も鬼門となってしまいました。「TW747」FWで林越えショートカットを狙ったショットは、メッチャ手前の木に当たって下に落ちました。1度脱出を狙った#7がまさかのOB。再度#7でやっと脱出成功。残り142y#8ショットはドトップ。残り62y58度ショットは、想定外のバックスピンで戻ってしまうという悲劇で6オンって・・・。ピンまで19yをなんとか2パットでダブルパーの「8」でした。

東6番は518y、ほぼストレートのロング。

ティショットは、ここも当たりは薄めでしたが、FWキープ。

残り282y「TW747」FWショットは、これも薄い当たりでしたが無事FW。残り53y58度ショットは調整しすぎで、手前のバンカー。ピンまで6yバンカーショットはうまく打ててピン奥2y。これを1パットで沈めて、無事パーセーブ。

東7番は171yショート。

#6ショットはグリーン右ラフ。ピンまで14y#9転がし寄せはうまく打ててピン手前2y。でもこれをプッシュアウトしてしまい、2パットでボギー。

東8番は372y、ストレートですが打ち上げのミドル。

ティショットは完全なミスショットでした。残り241yは残り100yを意識して#9で刻み。これはいい感じで残り94y。でも、52度ショットがちょっとショートで乗らず。ピンまで12y52度寄せはピン手前3y。2パットで素ダボっす。

東9番は441y、超打ち下ろしの左ドッグレッグのミドル。

「TW747」FWはこの日1番の当たりでFWキープ。

残り158y#6ショットは乗ったけど、右ピンに対して左端。ピンまで23yは「距離さえ合えば・・・」といった感じでしたが、これがかなりいい感じでラインにのって「入れ!!」と思わず声が出ました。が、無情にも手間で切れて入らず。でも、タップインの2パットでパーセーブ。

終わりよければ・・・、ではないですわ~(涙)

後半はダブルパーに素ダボも2つあって、結局10オーバーの「46」。パットも16パットでいまいちパットせず。トータル「94」の33パットで今年はもはや当たり前になりつつある90オーバーとなったのでした。

いきなり投入した「TW747 460」ですが、これはボクにはシャフトがハードでした。「TW747」FWはまずまずで、東9番のティショットではかなりいい感じでした。ということは、やはりシャフトが厳しいということでしょうね。この辺は後日レンジで試打していますので、明日から紹介しましょう! 正直、全然違うイメージでしたので・・・

2年ぶりに訪れたホームコースは、景観が変わっていました。かなり木が切られていて、以前のイメージよりはかなり開けた感じでした。ティグランドの生け垣もあちこちでなくなっていて、時間の経過を感じました。あっ、グリーンの芝が変わっているかもしれませんね。以前は結構切れそうで切れないイメージが残っていましたが、そのイメージよりも微妙に切れる感じでした。

それにしても、ヘタクソですわ・・・。こんなにヘタクソだったっけと思ってしまうほどでした。レンジでは結構いい感じのショットが打てるのに、実戦では・・・。もちろん、ライもメンタルも違うんですけど、それにしてもここまで当たらないとマジでスイングチェックでもしてもらったほうがいいかも・・・