どーもです。

たむ。プロのゴルフコンペ「今年もあざっすコンペ」たむ。カップの舞台となった山梨・富士桜カントリー倶楽部のラウンドレポート後編です。前半フロント9では、ショートホールで痛恨のトリプルボギーを叩き、7オーバー「43」の16パットでした。とはいえ、この難コースとしてはいい感じです!! この調子で行けるのか? 名門富士桜GCで「90」を切れるのか? というわけで後編、いってみましょう!

この日のランチは「富士桜ポークの煮かつ御膳」をチョイス。

例の件で倒れて以来、なるべく控えていた「とんかつ」ですが、3年経ったこともあり、目がいってしまいました(汗) 甘さ控えめの出汁が、美味でした!!

後半スタート前、同伴者の1人がぼそっとつぶやきました。「インの方がむずかしいんですよね」。約1年前にラウンドしていますが、今ひとつ思い出せません。その方が恐怖心を持たずにラウンドできるかも・・・。1つだけ決めたのは、「グリーン上はキャディさんの意見に100%従おう!!」でした(笑) そうそう、後半結構風も出てきていました。

10番は404yミドル。

距離が長く、左ドッグレッグです。「G30」ティショットは、やや引っ掛け気味でバンカー。

残り157y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)#7ショットは〝あわよくば〟も意識しましたが、そんなにうまくいきません。結果は再度グリーン左のバンカー。バンカー・トゥ・バンカー!! ピンまで23y58度バンカーショットはかなりいい感じ!! ピン方向に真っ直ぐ転がっています。「当たれ!!」。思わず声が出てしまいましたが、そんな奇跡は起こらず、わずかにカップ左を通過。しかも5yオーバーでカラー。でも、真っ直ぐラインは分かったので、パターで入れにいきましたがあとひと転がり足りず。タップインの1パットでボギー。

11番は421yミドル。

220y辺りから急撃に下るやや左ドッグレック気味のミドル。「G30」ティショットはショット・オブ・ザ・デーで、斜面を下ってFWキープ。

残り110y48度ショットは、若干コスリ球でピン右奥9y。ここはタッチ合わせを意識して、2パットのパーセーブ。

12番は333yミドル。

X HOT 3Wティショットはこれまたいい感じでFWキープ。残り138y#9ショットは引っ掛け気味でグリーン左ラフ。ピンまで15y52度寄せは6yオーバー。2パットでボギー。

13番は172yショート。

#6ティショットはいい感じでしたが、やや引っ掛け気味。グリーン左からピンまで13y#9転がしがピンに絡んで、1パットのパーセーブ!

14番は360yミドル。

「G30」ティショットは、ここもいい感じでFWキープ。残り115y48度ショットはややプッシュアウト気味でグリーン右手前。ピンまで7y#9転がしはピンを7yオーバー。見た目で上りかと思ったけど、実は下りでした。打つ前にキャディさんに確認しないとですな。というわけで返しは上り。でも2パットでボギー。

15番は517yロング。

ここまでいい感じだった「G30」ですが、ここで引っ掛け気味からのフックで、バンカー。残り270yは幸いアゴが低いので#5で100y残しイメージショット。でも、厚めに入ってしまい、出たけど残り146y。

#8ショットがドプッシュアウト!! 右の木の枝に当たって、左に跳ねました。残り107y48度ショットは、プッシュアウトでもグリーン右。ピンまで12y#9転がし寄せはピンを7yオーバー。上りか下りかも不明だったので、迷わずキャディさんにアドバイスを求めます。「下りのスライス。カップ1つ半外してください!」。問題はその通りに打てるかどうか。でも、これがいい感じに打てて、カラン!! 1パットでなんとかボギー!!

これ、耐えたかも!!

16番は155yショート。

この日はピン手前で148y。#8ティショットは、ややプッシュアウト気味でした。「戻って…」の思いもむなしく、グリーン右に着弾しながらも右バウンドでバンカーイン。ピンまで27y58度バンカーショットは、厚く入り過ぎで脱出できず。残り19y58度バンカーショットは脱出成功でピン手前3y。「やや上りでフック。ボール1つ外しです」。でもこれはそのとおりに打てずアマラインにはずしてしまい、2パットの素ダボ。

17番は496yロング。

打ち上げで右にラウンドしたレイアウト。「G30」ティショットはカス当たり!! でもFWだから良しとしましょう!

残り286yロマロUTは左ラフ。残り112y48度ショットは、プッシュアウトでグリーン右。ピンまで19y#9転がしはピン手前1y。なんとか沈めたいパーパットはクルン! 2パットでボギーでした。

18番は372yミドル。

「G30」ティショットはやや右に打ち出してしまい、右バンカー。石川遼プロが入れたバンカーとは逆のバンカーです。

アゴが高いのでPWで脱出優先でしたが、ハーフトップ気味でした。でも、出たからOK!! 残り140y#9ショットは当たりが薄くショート。残り11y#9転がしはピン左2y。無言でキャディさんを見ると、「平坦真っ直ぐ、壁ドンでいきましょう!」。壁ドンとはいきませんでしたが、1パットで入ってボギーでした。

後半は8オーバーの「44」でパットはなんと14パット!! キャディさん、ありがとう!! 結果「87」の30パットは、前回の「91」を4打縮める結果となりました。それにしても、さすがチャンピオンコースですな! 距離が短くても油断できません。しかも、グリーンが激ムズ! 人間の眼のいい加減さとコース設計者の巧みな罠に、ただひたすら感心するだけでした。

コンペは、「ペリア」「新ペリア」の変則ハンディ集計でして、15位でした。持ち寄った賞品を上位者から取っていく方式で、ボクはmeijiチョコの限定セットをいただきました。

それにしても、ベスグロが「77」で70台は4人。たむ。プロも「80」というコースで70台が4人って、このコンペのレベルの高さを痛感しました。80台も14人と参加34中半数以上が80台以下という、まさにたむ。プロならではのコンペでしたが、やはりうまい人と一緒にラウンドするといろいろと参考になることがありました。ボクの同伴者は初めてあった人ばかりでしたが、みなさんいわゆる上級者な上に、とにかく飛ばします!! 力まないように自分のゴルフを見失わないようにするのが大変でしたが、すごく刺激を受けました。現地でもお礼を述べましたが、この場を借りてまた「勉強になりました!」と言わせていただきます。

さて、2018年のラウンド予定もあと1回! 上り調子のままシメくくりたいですが、舞台は「太平洋クラブ 佐野ヒルクレストコース」になります。ゴルフイラストレーター野村タケオ氏とのラウンドですが、なんとか80台で・・・!!