どーもです。

今年も残るところあと少し! しかも、〝平成〟という1つの時代が終わります。そんな平成最後となる「データで見る」シリーズお届けしましょう。2018年1月から12月までの間に、このゴルフ体験主義で紹介したゴルフクラブのデータを「ドライバー」「FW」「UT」「アイアン」「ウエッジ」のカテゴリー別のデータで振り返る企画です。今日から5回掲載で行きますが、29日には今年最後の「たむ。プロのつぶやき」をはさみ、31日の更新で今年を締めくくりたいと思います。ぜひおつきあいください!!

今年1年を振り返ると、各メーカーともかなり〝飛距離〟を意識したモデルが多かったような印象です。全てのモデルを試打できたわけではありませんが、いわゆる有名ブランドモデルは一通り試打できたと思います。その中で感じたのが、いわゆる〝ぶっ飛び〟を意識したモデルが増えたというか、そんなモデル一色になっていたように思います。メーカーが飛距離を意識したモデルを出すということは、それだけ我々アマチュアゴルファーが飛距離を求めていることの結果ですよね! まぁ、飛ぶクラブを飛ばないようにコントロールすることは、技術は必要ですが可能です。でも、飛ばないクラブで飛ばすのは、根本的に不可能ですからね。昨年も感じていましたが、今年はさらにぶっ飛び系モデルが目立った1年だったと思います。

そんなわけで今年ボクが試打したドライバー全モデルのデータはこちら。わかりやすいので、データは飛距離でソートしています。こちらも毎年恒例の個人的印象ランキングです!!

【とにかく飛んだ!】
PRGR「TUNE05」 278.3y
タイトリスト「TS2」 278.2y
ピン「G400 MAX」 277.1y

【とにかく印象的だった!】
① タイトリスト「TS2」 ※「いつかはタイトリスト」から「使えるタイトリスト」に変貌しました
ジオテックゴルフ「クロトRE18」 ※試打ラウンドあまりの良さに思わず購入しちゃったし・・・!!
③ PRGR「TUNE05」 ※正直、想像以上に打ちやすく飛距離も出ていたのでビックリでした!

【とにかく打ちやすい!】
① タイトリスト「TS2」 ※これはマジびっくりでしたわ~!
PRGR 「RS-F」 ※実戦投入してみると、かなり打ちやすかったです!
HARAKEN「DUCUS DCD711 WINGED-D」 ※飛距離と打ちやすさのバランスが絶妙!!