どーもです。

「データで見る」シリーズですが、今日お届けするのはFW編です。今年は試打モデルの全てが3Wでしたが、ロフトが14.5度~16度モデルがありました。このFWも今年の印象は〝ぶっ飛び〟です。ハッキリいって、「これだけ飛ぶならドライバーいらないじゃん!!」レベルでした。そんなFWですが、さっそく振り返ってみましょう。

前述通り、かなり〝ぶっ飛び〟系モデルの印象が強かった1年でした。ボクがFW試打をティアップしているのは、「直打ちが苦手だから!」もありますが、しっかりヒットした時の飛距離性能を確認する意味もあります。ドライバーよりは曲がりが少ない(と信じています!!)FWのティショットは、ボクレベルにとっては意外とスコアアップの鍵だったりしますしね!

そんなわけで今年ボクが試打したFW全モデルのデータはこちら。わかりやすいので、データは飛距離でソートしています。

こちらも毎年恒例の個人的印象ランキングです!!

【とにかく飛んだ!】
本間ゴルフ「TW747」         260.0y
ブリヂストンゴルフ「ツアーB XD-F」 259.1y
テーラーメイド「M4」           258.8y

【とにかく印象的だった!】
キャロウェイ「ローグスター」 ※このFWはマジで今年1番の印象でした!! トータルバランスが最高です!!
インプレス「UD+2」 ※元祖〝ぶっ飛び〟モデル。今回は飛距離と打ちやすさのバランスが絶妙でした。
PRGR「TUNE05」 ※アスリートモデルを意識していました、実際に打ってみると意外と打ちやすさもあってトータルバランスの良さが印象的でした。

【とにかく打ちやすい!】
本間ゴルフ「Be Zeal 535」 ※ボクには若干スピン量多めでしたが、それもで、この打ちやすさは絶品!
タイトリスト「TS-2」 ※これは従来のイメージとのギャップもあると思いますが、ボクにとって高嶺の花だったタイトリストが、ついに手の届くモデルに!!
オノフ「オノフAKA」 ※オノフAKAは打ちやすさ抜群!! ボクには若干アンダースペックですが、HSさえを合わせればかなりの打ちやすさがあります!