どーもです。

「データで見る」シリーズですが、今日お届けするのはUT編です。今年の試打モデルは18~33度とかなりロフトバラエティーに富む結果となりましたが、傾向としては打ちやすさはもちろんですが、やはりFW同様〝ぶっ飛び〟系が印象に残りました。このロフト差のあるモデルを〝飛距離〟でまとめるのはかなり乱暴だとは思いますが、まぁ、あくまでも参考と思っていただければ幸いです!

前述通り、かなり〝ぶっ飛び〟系モデルの印象が強かった1年でした。飛距離だけでみればテーラーメイドが1-2ですが、同社はかなり特殊なUTも市場投入していますからね! そういう意味では、UTというカテゴリーはある程度多様性があったのかもしれません。

そんなわけで今年ボクが試打したUT全モデルのデータはこちら。わかりやすいので、データは飛距離でソートしています。

こちらも毎年恒例の個人的印象ランキングです!!

【とにかく飛んだ!】
テーラーメイド「M3」      230.1y
テーラーメイド「M4」      229.0y
タイトリスト「VG3」        227.2y

【とにかく印象的だった!】
テーラーメイド「GAPR LOW」 ※これを打ちこなせるアマチュアはいるのでしょうか?
PRGR「Q18」 ※マジでインパクトが強烈! キャラクターも含めて!!
本間ゴルフ「TW747」 ※なぜかが分かりませんが、試打時のインパクトが・・・

【とにかく打ちやすい!】
① PRGR「Q18」 ※これはマジお助けクラブ!
② タイトリスト「VG3」 ※PRGR「Q18」ほど(クラブ性格が)振り切れてはいませんが、かなりの打ちやすさ!!
ミズノ「GX」 ※これも打ちやすかったですわ~!