どーもです。

「データで見る」シリーズですが、いよいよ今年もカウントダウン体制! 今日紹介するのは、アイアン編です。去年はアイアンとウエッジをまとめて紹介しましたが、今年は敢えて分けます!! まぁ、大した理由はありませんが、たむ。プロに「ゴルフ体験主義」の2018年のオオトリを飾ってもらうのも申し訳ないかなって・・・(汗) そんなわけで、さっそくアイアン編をいっていましょう。

今年のアイアンですが、キーワードはやはり〝ぶっ飛び〟かなと・・・。もはやストロングロフト化は当たり前で、むしろ#7で33、34度となると、それだけで「あっ、上級者向け!!」なんて思ってしまいます。#7の番手表示でも、今年試打したモデルのロフト角は26~34度までと、実に8度の差があります。番手でいえば、確実に2番手違います。昨日のUTもそうですが、そんなクラブを飛距離でまとめるのはかなり乱暴だとは思います。が、番手を優先して飛距離でまとめちゃいます!! でもですよ、冷静に考えると、ロフト26度を普通に打てるのってすごいことですよね!! クラブが確実に進化していることを実感できるのは、実はストロンロフトアイアンを簡単に打てることなのかもしれませんね。

そんなわけで今年ボクが試打したアイアン全モデルのデータはこちら。わかりやすいので、データは飛距離でソートしています。

こちらも毎年恒例の個人的印象ランキングです!!

【とにかく飛んだ!】
マルマン「マジェスティ ロイヤルSP」 197.8y
ヤマハ「インプレスUD+2」       196.9y
テーラーメイド「M4」             195.8y

【とにかく印象的だった!】
ピン「G700」 ※飛距離は4位でしたが、なんか捨てがたいっす!!
ムジーク「オンザスクリュー ディープマッスル」 ※ザ・造形美!!
テーラーメイド「P760」 ※中空アイアンの概念を覆すモデル!

【とにかく打ちやすい!】
① ヤマハ「インプレスUD+2」 ※これは外せないっすよね!!
ヨネックス「イーゾーンCB701フォージド」 ※これもメッチャ打ちやすいっす!
フォーティーン「TC340フォージド」 ※フォーティーン史上もっとも打ちやすいフォージドアイアン!!