どーもです。

今日は2018年最後となったラウンドレポートを紹介します。ボクの2018年ラストラウンドは、栃木・太平洋クラブ佐野ヒルクレストコース(以下ヒルク)です。ここはゴルフイラストレーター野村タケオ氏のホームコースですが、今回も野村氏とご一緒させていただきました。この日、なんとデジカメを忘れるという大失態! 携帯での撮影となったのでした。

今回はバックティ(黒ティ)使用でアウト3,349y、イン3,277y、トータル6,626y。コースレートは「71.0」で、グリーンセッティングは、刈り高4.0mm、スティンプメーター9フィート表示でした。

フロント9は風がまぁまぁ強かったかな。

10番は351yミドルで風はアゲ。

G30ティショットは、メチャナイスショット!! FWやや左をキープ。

残り93y52度ショットはピン奥4y。下りは速そうな気配を感じて触っただけの1stパットがショート。でもタップインで、2パットのパーセーブ。

11番は484yロングで、風はフォロー。

G30ティショットは当たりがイマイチ。打った後に、野村氏から「当たりが悪くて助かったね。10番の当たりだったら池だったよ!!」と。何にも考えずにドライバーを打っていた自分が怖い・・・!!

残り261yは100y残りを意識して#7で刻みましたが、これが痛恨のトップで池ポチャ(涙) 1ペナで再度#7刻みの4打目は腐れフック! 残り121yですが、池の縁の赤杭で右利きだとグリーンに向かってアドレスさえ出来ない状況です。というわけで、打てる真横に1回刻み。残り82y52度ショットはピン手前2y。なんとか1パットで沈めましたが、ダブルボギー。

12番は171yショートですが、この日はピンが最も奥で風はフォロー。

#5のコントロールショットは、まずまずでしたが、やや大きめ。わずかにグリーンオーバー。ピンまで8y#9転がしはピンを2yオーバーしましたが、これを1パットで沈めて無事パーセーブ。

13番は452yと距離が長い上に、風がアゲという難易度。

G30ティショットはまさかの逆球で、プッシュアウトからのスライス!! 結果バンカーの縁で、片足バンカーという難しい状況でした。残り192yだったので、わりきって1回刻み。残り86y58度ショットをコスッてしまい、グリーン右。ピンまで19y#9転がしがピン手前4yと寄らず。さらに、3パットで素トリ(涙)

14番は359yミドルですが、風がアゲ。

G30ティショットはプッシュアウト気味で右ラフ。

残り128y#9ショットがグリーンに着弾もオーバー。奥からピンまで7yはパター寄せでしたが、これがピンを2yオーバー。結局2パットでボギー。

15番は325yミドルですが、折り返したのになぜか風がアゲ!!

G30ティショットは、ここでも逆球のスライスで赤杭ゾーンへサヨナラ!! 残り132yから3打目#9ショットはダリ気味でショート。ピンまで21y52度寄せはピン手前4y。2パットでダボ。

16番は515y左ドッグレッグのロングですが、風は左から右。

G30ティショットはプッシュアウト気味でしたが、左に跳ねてくれて無事FWキープ。

残り264yロマロUTショットはドトップ。でも無事FWだから良しとしましょう(笑) しかも残りはちょうど100y。52度ショットはまずまずで、ピン左4y。下りでカップ前スライス読みでしたが、あとひと転がり足らず!! 2パットでパーセーブでした。

17番は188yショート。風は右から左に感じました。

#5ティショットは完全にプッシュアウトで赤杭のクリークでした。ピックアップして3打目は、ピンまで13y。#9転がしがピンに絡んで、1パットのボギー。

18番は432y打ち下ろしで池越えのミドルですが、風はアゲ。

G30ティショットはFW右端に打ち出して、左ラフという腐れフック!!

残り157y#6ショットはピン右4y。なんとか沈めたいバーディパットは1筋違いで入らず。でもタップインの2パットでなんとかパーセーブ。

前半はいくつかやらかしましたが、9オーバーの「45」。パットは16パットでした。年末にかけて上り調子でしたが、最後の最後にまた90を叩きそうないや~な予感も・・・。それでもこの難コースでパーを拾えていることが〝好調の証〟と自分にいい聞かせて後半へと向かうのでした。