どーもです。

先週このゴルフ体験主義でアップした「お詫び」についですが、1点さらにお詫びが・・・(汗) スマホ対応の件ですが、システムに確認したところ調整中の画面が見えてしまっただけのようです。その証拠にWeb画面に戻っていますよね・・・。早とちりでしたわ~。すみませんです。もう1つは、改めて検証しておかなければならない、スカイトラックの飛距離設定の問題です。せっかく気付いたので、改めてレポートしておきましょう。

スカイトラックの飛距離設定ですが、確認したところ

「ノーマル」

「コース球」

「練習球」

の3つの設定がありました。

「ノーマル」は全て100%で、「コース球」「練習球」はそれぞれ距離別に補正が入るようです。

というわけで、まずは補正値が少ないアイアンから検証してみましょう。今回はマイクラブを使っての検証です。マイクラブで#7の飛距離は160yの認識です。まずはノーマルモードで打ってみたのがこんな感じです。

HS35.3m/sで飛距離159.0yですから、把握していた距離通りですね!!

続いて「コース球」ですが

164.7yは5%増しになっているので、補正前の飛距離は約156.9yということになりますね。

続いて「練習球」モードは7%アップです。

167.5yですから補正前は約156.6yとなるわけですよね。

次はUTですが、ロマロUTのボクの飛距離は190yです。ノーマルで打ったデータはこちら。HS37.6m/sで187.2yなので、まずまずですね。

「コース球」では181~200yは3%増です。

204.6yの補正前は198.6yとなります。

で「練習球」は10%増しなので

221.7yの補正前は約201.5yとなります。

続いてFWですが、ノーマルでの試打結果はHS40.3m/sで226.8y。

「コース球」での221~240yは3%増しです。

234.5yの補正前距離は約227.7y。

「練習球」は11%増しなので

248.7yの補正前飛距離は約224.1yとなります。

最後はドライバーですが、ボクの飛距離は240y。

「ノーマル」で打った結果はHS41.7m/sで飛距離は237.9y。まあ、こんなもんでしょうね!

「コース球」で241~260yは3%増しなので

241.7yの補正前飛距離は約234.7yです。

最後は「練習球」ですが、261~280yは12%増しなので、

261.3yは約233.3yとなりますね。

補正前の飛距離を出してみると、実はほぼ自分で把握している距離に近いということが分かりました。

ですが、ちょっと気になったのはHSです。特にドライバーですが、「ノーマル」が41.3m/sだったのに対し、ほぼ同じタイミングで打った「練習球」は44.9m/sと、いきなり3.6m/sも上がっているのが不思議ですね。これは8.7%アップです。アイアンのHSはどの設定でもほとんど同じですが、UT、FW、ドライバーは「コース球」ではいずれも1.2~1.5m/s、「練習球」では2.8~3.6m/s速くなっていました。これをどう理解するのかです。ただのサラリーマンゴルファーですから、スイングはいつもバラバラですが、極力同じHSかつ芯を食った感触のショットをチョイスしています。「コース球」の1.2~1.5m/sは〝スイングの誤差〟と言えるかもしれませんが、さすがに「練習球」の3.6m/sは、そんなにHSが上がるなんて、あり得ない現象でしょうね。

結論からいうと、その原理はよく分かりません!! とはいえ、昨年1年間の試打結果を見る限り、「練習球」の設定になっていたことは間違いないでしょう。なぜ、そうなったのかは、今となっては謎のですが、自分の飛距離を把握していて、「なんでこんな飛距離なんだろう」と思いながらも、「飛んでいるならいいや!!」という見栄があったことは確かです。

というわけで、今後は「ノーマル」で試打していきます。